H25/06/09 第6回クラス別クラブ対抗

今回は…
Aチーム 阿南・木下、興梠・東、青木・服部
Bチーム 吉田・松尾、作田・前田、野田・田端
Cチーム 西山・作田、村山・角、中根・上坂
で、参加しようと思っていたところ…、

前田氏…
6/3(月)風邪でダウン。
6/4(火)風邪+腹痛
6/5(水)強烈な腹痛
6/6(木)救急病院へ…
6/7(金)絶食・安静にしろと言われ、寝込む。
 松尾氏より仕事が入ったとの連絡、補欠の古澤氏出動依頼。
6/8(土)絶食・安静にしろといわれたが、子供の運動会に行ってお昼ごはんをみんなで食べに行く(ドリンクバーで我慢する)。
 夕方の練習後(練習はしてないが)、どうしても我慢できず「ウエスト」のうどんを良く噛んで食べる。
6/9(日)試合当日…

メンバー変更
Aチーム 阿南・木下、興梠・東、青木・服部
Bチーム 吉田・田端、作田・角、野田・古澤
Cチーム 西山・作田、村山・前田、中根・上坂
と、前田氏の途中棄権&松村氏投入も考え、Bに古澤氏・角氏投入。Cに前田氏起用。

Aチームのメンバーが変わらなかったのが不幸中の幸いか。

で、結果を書きたいが、試合中意識も朦朧としていたため、記憶が薄い。
多大なる間違いがあるかもしれないが勘弁してほしい。
尚、1部リーグにAチーム(参加5チーム)、2部にBチーム(5チーム)、3部にCチーム(6チーム)で、筆者はCチームで試合の間隔がなく、ほぼ入りっぱなしだったためA・Bチームの詳細はわからなかった。これも勘弁してほしい。

Cチーム

1試合目 対ウエストスチームボーイズB

 1番手 村山・前田ペア
 勝利 1ポイントも記憶無し

 2番手 西山・作田ペア
 相手は山下くん。
 数々の有名選手を撃破した経験を持つ金星ゲッターである。
 つなぎの技術とカットストロークが光るプレーヤーだ。
 …が、西山氏、王道プレーで後半若干もつれるも勝利!
 ………無名でよかった………

 3番手 中根・上坂ペア
 相手は松ちゃんと小林君のペア。
 中根さんの…女性のボールをうれしそうにカモっていく松ちゃん。よだれまで垂れていた。
 前日切れて張り替えたガットの感覚を掴むまもなく、中根さん力尽きる。
 0-4で敗北

2-1で初戦突破。

2試合目 対帯山クラブC
 1番手 村山・前田ペア
 勝利 記憶無し

 2番手 西山・作田ペア
 勝利 作田和恵氏 試合後「楽しい!やっぱうまい人とすると楽しいね~」

 3番手 中根・上坂ペア
 中根さん、徐々に調子を取り戻す。
 あぁ、高校時代はこんなタイプのプレーヤーだったんだな~。と感じさせる綺麗な軌道のボールを打つ。
 残念ながら、フットワークがまだおぼつかないが…。
 試合前から一部でアベノミクチュ効果で株価上昇中だった上坂氏、あくまで練習中のプレーを見ての見込高だったのだが、今大会は成長を見せ付ける大会になった。
 まずサービス。随所に以前の高速サービスを放ち、「こんなサービスももってるよん!」と見せ付けつつ、高い打点のジャンピングサービスを入れにいく。
 ファーストサービスが入る事で、サービスゲームを有利に展開していた。
 レシーブも自分ではあそこにしか打てないと言っていいたが、クロスへ早く深いボールをしっかりと打ってミス極小。
 ボレーとポジションはもうひとつだったが、特筆すべきはスマッシュ。
 あの自爆腰砕きスマッシュを打たない!
 いや、もちろんあのスマッシュのスピードは健在なのだが、無理なスマッシュをあえて打たず、コントロールしてコースでポイントを取っていた。
 少し前から考えて練習していた成果が出ているように感じた。
 勝利!

3-0で2戦目も勝利

3試合目 対九州森林管理局

 今回は、上手な後衛、藤田さんがいるのでオーダーを変更。1番手を捨て駒に2・3で勝ちに行くオーダーで試合に臨む。

 1番手 中根・上坂ペア
 ということで捨て駒のつもりで送り出したのだが、意外に序盤から接戦。
 相手の藤田さんも、女性が相手と言う事でつなぎのテニスで試合に入ったのが誤算だったようだ。
 中根さん打ち合いに引けを取らず、上坂選手もしっかりと自分の仕事をしてゲームをリードしていく。
 ゲームカウント3-1で藤田さん、まずいと思ったかハードヒットで攻めてくる。力押しでゲームを奪われ3-2.
 しかし、急な力押しは若干のミスも呼ぶ。
 中根・上坂ペア、金星を飾る。

 2番手 西山・作田ペア
 作田氏、前クラブ対抗のような神々しさは見られない。でも上手。相手が左利きということもありポジションに若干迷いがあったようだが…。
 西山氏、前クラブ対抗のような神々しさは見られない。でも上手。あれから高いレベルで調子が良いようだ。
 気になる点…西山氏、調子が上がり気合が乗ってくるにつれ打点が下がってくる。低い打点からのスーパードライブ。以前もこんなんだったっけ?
 なんにせよ、ペアとしてはレベルが高い。
 西山氏の「2人で1本」の口癖に沿った、素晴らしいコンビネーションを披露し、勝利。

 3番手 村山・前田ペア
 勝利 村山氏のダブルフォルトが気になった。前田氏、前半なんかいっぱいポイント取った気がする。他、記憶無し。

3-0で勝利

4試合目 対錦ヶ丘クラブ
 
 1番手 村山・前田ペア
 勝利 二人ともいっぱいダブルフォルトする。他、記憶無し。
 
 2番手 中根・上坂ペア
 勝利 後ろで神・上坂光臨と噂する。

 3番手 西山・作田ペア
 春のクラブ対抗で戦ったペアとの再戦。前回勝利しているが今回はどうかな?と試合を楽しみな西山氏。
 内容は今回も隙無く勝利。
 和恵氏、楽しそうである。

神・上坂論を展開しようとする前田・西山両氏。実際は神レベルのプレーまではいかなかったのだが、何かを信仰したい中年男性の深層心理がこういう行動を生んだのか。
なんにせよ、上坂氏の(いままでと比較して)予想外の活躍と新戦力・中根さんのペアがこのチームに活気をもたらしているのには違いない。
3-0で勝利。
同時に最終戦を待たずしてリーグ優勝を決定。

ここで若干の時間が空いた為、Aチームの応援に…
試合は3試合目のTOD戦の3番手 青木・服部ペアが戦闘中。
Aチームとしてはここまで…
初戦 帯山クラブに1-2で敗退
2戦目 宇土クラブに2-1で勝利
で、3戦目 TOD
1番手・2番手は敗退で現在3番手との事。
ま~今まで3部のボールを見てたんで、次元の違うスピードに感動。
服部氏もなかなかボールに触れない。青木氏もいい音のボールは結構あったがやはり力負けか。
0-3で敗退。
服部氏「無駄に動きすぎた」との事。
でも、やはりこのレベルで戦うことは勝ち負け別にして必要だと感じる。
もっと個人戦にも出て欲しいものだ。

見学中、猫おじさんがボーっと横で座って試合を見ている。
話したところ、今日は調子があんまし良くなかったようだ。でも雨で一時中断してからはその調子なりに試合を組み立てられたとの事。
Bチームも苦戦している。

で、そろそろ試合と思い、Cチームに合流する。
「オーダーどうなった?」
と尋ねると…
「棄権しようかと…、もしくは松村さんと自分が組んで…」と、村山氏。
「??、誰か出れなくなったの?」
「いや、前田さん…」
「………………………………(って俺かよ!)」
「いやいや、出るし!」

とのやりとりからスタート。
よっぽどきつそうに見えるらしい。(いや実際きついのだが。)

とにもかくにも最終戦。
4試合目 対サンデーナイツ

 1番手 村山・前田ペア
 試合前、和恵氏にレシーブゲームは落とす気がしないんですよね~とのたまっていた前田氏。
 1ゲーム目 レシーブゲーム、相手のセカンドサービスを徹底的に前衛アタック。
 相手前衛自信を無くす。(前の試合までは結構派手に動いて調子上げていたけど…。)
 優位にゲームを進めているはずなのに、なぜか相手前衛のサービスに対しレシーブミスしてしまう前田氏。
 相手にダメージは与えつつも、落としてはいけないレシーブゲームを落とす。
 2ゲーム目のサービスゲームも前田氏、ダブルフォルトでゲームを落とす。
 3ゲーム目はレシーブゲームを優位に進めゲームカウント1-2と取り返す。
 その後、記憶は無いがファイナルゲームまで持ち込みなんとか勝利。
 なんか、村山氏の縦面アタックのみ記憶に残っている。修理せねば…。

 2番手 中根・上坂ペア
 敗北 出しきったらしい。というかすでに出がらしだったらしい。

 3番手 西山・作田ペア
 敗北 相手は若かった。
 作田氏「うまい人とするのが楽しいのじゃなく、うまい年配の人とするのが楽しいんだな~。今わかった。」
 …とかいってる。駄目ですよ!自分が●●●●だと認めちゃ!

1-2で敗北

試合中遠くのコートでAチームがとてつもなく盛り上がっていた。
3番手勝負なのかな…。見たいな~。と思っていたが、間に合わなかった。

で全体の結果。

Aチーム…1部リーグ3位/5チーム
1-2 帯山クラブ
2-1 宇土クラブ
0-3 TOD
2-1 Sクラブ

Bチーム…2部リーグ2位/5チーム
2-1 九州電力熊本
1-2 WestスチームボーイズA
2-1 熊本市役所
0-3 マリストOB・OG会

Cチーム…3部リーグ優勝/6チーム
2-1 WestスチームボーイズB
3-0 帯山クラブC
3-0 九州森林管理局
3-0 錦ヶ丘クラブ
1-2 サンデーナイツ

今回は、私の体調管理不足により、皆様に多大なご迷惑をお掛けいたしました。
皆様の暖かい支えに感謝しております。
あと、補欠という事で試合には出ていませんが、個人的にいろいろサポートして頂いた松村さんにも感謝しております。
ありがとうございました。

H25/4/21 県クラブ対抗 春季

予定が大きく崩れ去った…。
先ずは戦力として期待していた佐々木君。
「怪我したので出れません(~v~)」
 …早くユニフォーム代払え…
そして3日前…
高野君より…
「怪我したので出なくていいですか?」
「…駄目」
「わかりました(T_T)]
そして2日前…
松尾氏より
「仕事が入りました!」
「(ぬぁにぃ~)…仕方ないですね」
たまたま奇跡的に練習に来てた木實君へ
「出ろ!」

何とかメンバーは24名揃いました。が、ペアリングは1からやり直し。
結局、
Aチーム
青木・木村、阿南・東、吉田・服部
Bチーム
作田・山口、興梠・木實、野田・押川
Cチーム
村山・小林、西山・作田、前田・田端
Dチーム
笠・村上、高野・角、古澤・上坂
となりました。

さて、前日はひどい雨、当日は雨が降らない予報だったが、なにせメイン(CD)コートは雨にめっぽう弱い。
最悪11部延期もありうると思っていたが、試合順をやりくりして何とかやるとの事。
しかし、コート上は猛烈な風が舞う。過酷な条件となった。

最初に登場したのはDチーム。
阿蘇クラブBとの対戦。
先ずは高野・角ペア。
リードしていたのにファイナルゲームまでもつれ込み、辛勝。
笠・村上ペア。
笠、まったくストロークがあたらない。めっちゃ入れにいく。→村上さん頑張る。→なんとか勝利。
古澤・上坂ペア。
1ゲーム目の1本目、上坂の豪快なスマッシュ。そして2本目、上坂のコントロールされたやさしいボレー。
この2本で阿蘇Bはコノペアモシカシタラ…。と考え出す。1ゲーム目は④-0で圧勝。
2ゲーム目、メッキがはがれる。
途中盛り返す。
やっぱり負ける。
結果、阿蘇クラブBに②-1で勝利。

角氏談…
予定通りです。最初の2ペアで勝ちにいくつもりでしたから。いい感じですね。
前田氏心境…
…って、初戦がやばかったじゃんか!高野君様々だったろ!
…都合の悪いことは覚えていないんだなコイツ…。

てな感じで幸先いいスタートを切ったDチームでした。

次の試合はBチーム。
菊池郡市Cとの対戦。
②-1で勝利。
野田・押川ペアの試合を見学したが、やっぱり11部とは違う。ハイレベルな戦いを展開してた。
相手は、たまに練習に参加している村本君。元気のよさと頭の悪さがウリだ。
村本君、初戦なのに調子いい。
前田氏、自分に何が出来るか考える。
そして何を思ったかベンチに入り、村本君にアドバイスを送りまくる。
「口撃」を開始した。
若干集中力を切らした村本君。試合ももつれてファイナルまでいきました。
やっぱり、「村」がつく人はイジリ甲斐がある。と思った前田氏であった。

勝利後、Bチームはさびしくメインコートへ移動していった。

そしてAチームとCチームが同じタイミングで試合に入る。
お互い4連戦。残念ながらAチームの試合は見ることは出来ないだろう。
だが、Aチームは前年秋の大会より更にパワーアップしている(はず)。良い結果を報告してくれるだろうと前田氏は妄想した。

てことで、Cチームメインで話を進めます。

最初の試合は錦が丘クラブ。
田端君が練習でお世話になっているご老体がうじゃうじゃ。
いろんなプレッシャーををかけられながらも自力の差が大きかった。③-0で勝利。
田端君は帰る場所を失った…。

2戦目はデコポン。
2番手の前田・田端ペア、20前後の若手選手にファイナルデュースまでもつれ込みまさかの敗退。
試合後に前田氏、相手選手に「すごいですね。どこに打っても拾われて、決まる気がしませんでした。」
と、言われイラッ。(年寄り扱いされたのが悔しかったらしい)
残念ながら1-②で敗退。

しかし、このリーグでのライバルは宇土日曜会。
ここでの取りこぼしは多分大丈夫。
と、気分を切り替え、3戦目へ。

3戦目は八代早起き会。とりあえずココに勝たないとお話にならない。が…。
オーダーを確認すると、相手の1番手後衛は「村山さん」2番手相手後衛は「前田さん」。
どちらが真の「村山」か!「前田」か!名前をかけた勝負を勝手に行うことになった。

で…、1番手、村山・小林ペア。まさかの敗退。
真の「村山」は相手に渡ることとなり、今後は「村」と呼ばれることになった。

2番手は前田・田端ペア。
「村山」の名前を剥奪された試合を目の当たりにした前田氏。
相手の前田さんへの闘志を異常に燃やし、相手を圧倒。
3ゲーム目終了間際、相手ベンチの方から…「女性にはもっとやさしくしないといかんよ!」
そうだった、相手の「前田」さんは年配の女性だった。
周りが見えていなかった。
反省するとともに、ターゲットをペアの男性へ変更。
圧勝。④-0

そして試合は3番手勝負へ…。3番手は西山・作田ペア。
ここで終わるのか、それとも望みをつなぐのか。
大きなプレッシャーが2人を襲う。
相手は一時代を築いたであろう往年のペテラン様。西山さんの愚直なテニスが通用するのか?
試合はまさに一進一退の攻防。全員が素晴らしい闘志とプレーで試合を盛り上げる。
5ゲーム目に入るとき、ほぼ全員に疲れた表情が色濃く現れ、ボールを拾いにいく足取りも重い。
だが、負けられない戦い。心を鬼にしてベンチから叫ぶ。
「相手も疲れてるんだ!走れ!気力で負けるな!」…学生みたい。
しかし、西山さん走る!拾う!打つ!
和恵さんもスーパープレイでパートナーを助ける。
いかん…。涙が出そうになってきた。
それくらい全力でプレイする二人を「村」君はどう思っているのであろうか。いや伝わらないはずは無い。
きっと次の試合はやってくれる。燃えないわけが無い。
お互いボロボロになりながらのファイナルゲームは、西山・作田ペアの気力が上回り、勝利をおさめる。
感動をありがとう!!
②-1で勝利

最後は宇土日曜会。ここまでの結果で、予想通り、相手は全勝。
こちらは1敗ながらも勝てば直接対決勝利でリーグ突破。
満を持したオーダーは前田・田端、西山・作田、村山・小林の順。
相手の予想オーダーは3・1・2の順。
本当は西山・作田ペアを最初に出したかったが、あまりにもダメージの色が濃い。
3番勝負にかけるオーダーで望む。

前田・田端ペアは圧勝。

西山・作田ペアは、ダメージもあったのか0-3まで追い込まれる。
しかしここから西山氏に「神降臨」。
打つ!打つ!走る!打つ!
「スーパードライブ」が「夢」を乗せて相手コートに突き刺さる!
神・西山に触発され、和恵さんに「女神降臨」
打ち合わせはあったとの事だが、相手のサービスを西山さんが相手前衛に思い切りアタック。
しかし、読まれていたのか倍速ではじき返される。「やられた!」とベンチメンバー全員が思った瞬間…。
女神・和恵が高速フォロー!
しかし、相手前衛も悪魔が降臨していた。驚異的な反射神経でボールを再度はじき返す!
またまたしかし!女神は負けない!再度フォローで自陣への攻撃を阻む。
相手もあきらめない。高速ストロークを叩き込む…が神の力が若干悪魔を上回ったようだ。
ボールはほんのわずか、ベースラインを超えて着地した。
…しかし、神は最後に力尽きた。
怒涛の追い上げで2ゲームを返したが、結局2-④で敗退。
しかし、この頑張りは「村」に届いている。
流れはこちらにある!

リーグ突破は村山・小林ペアに託された。
相手は以前、村山・前田で勝利したことのある相手。村くんも負ける気は全くしていないようだ。
そりゃ、前田氏と小林氏では前衛としての信頼度は小林氏が上だけど…。心情複雑な前田氏。
西山・作田ペアから受け継いだ流れは変わらない。強気のプレーでゲームを連取。2-0とする。
3ゲーム目は風上、なぜかロブを多用し始める。
なぜスタイルを変える?案の定落とす。このときの村くんの心理の変化にいち早く気付いていれば…。
4ゲーム目を取り3-1リード。ここから明らかに村くんのプレーが変化していく。
弱気であった。逃げのロブの多用。相手の勢いが徐々に増していく…。
ついにファイナル。
村くん開き直り打つ!とにかく打つ!
やっと五分の勝負になる。
しかし、迎えたマッチポイントは相手の豪快なサービスに阻まれ、幾度かのデュースを繰り返した後、力尽きる。

Cチームの女性陣は想像以上のパフォーマンスを見せてくれた。
特にチーム最高齢ペア、西山・作田ペアには最大級の賛辞を送りたい。

頑張れ「村」!この敗戦と西山さんの後姿を今後の自分に生かしてゆくのだ!
(この後の祝勝会で、彼は人生最大級の攻撃を受けることになる。)
結果2勝2敗。

Cチームの試合を終え、Dチームのところへ。
笠氏へ試合の結果・状況を聞こうと「どんな(感じ)?」と尋ねる。と、予想してない返事が!
「駄目。やっちまった。」
ん?なんのことだ?
見れば笠氏の右足のふくらはぎが大きく腫れている。
肉離れだろう。試合も棄権したとのこと。
頑張りすぎたか。見ていて非常に痛々しい。しっかり療養してもらいたい。
で、途中経過が、最終戦このペアが勝てば三つ巴になり可能性が残っているとの事。
相手はTSC Bチーム。
古澤・上坂ペア奮闘するも、力及ばす敗退。
結果2勝2敗。

Aチームの応援に駆けつける。
最終戦、熊本大学との試合。
既に1・2番手は敗退し、3番手の吉田・服部ペアの試合中。
ファイナルゲームに突入し、一時期リードを奪うも相手の褒めるしかない素晴らしい攻撃が連続で決まり力尽きる。
結果2勝2敗。

試合を終えたBチームと合流し、結果発表。

Aチーム(3部)
3位ながら1部に棄権があり、3部より3チームが2部へ昇格。
したがって、2部昇進!

Bチーム(8部)
全勝でリーグ優勝!7部昇進!

Cチーム(11部)
予選リーグ2位。昇格ならず。

Dチーム(11部)
予選リーグ3位。昇格ならず。

夜の飲み会は祝勝会となった。
(一部猛烈な反省会)

H25/02/24 第13回高森インドアソフトテニス大会

やってきました高森温泉。
表向きは打倒UD!しかし本当の狙いは大自然の中、温泉にゆったり入って癒されるコトに有る。

したがって温泉メインで話を進めようと思ったのだが、唯一の女性山口氏が入浴しなかった。
その為急遽、男子浴場サウナ室の「汗ダラダラおっさん大集合」の実況を行なおうと思ったのだが、公序良俗に反するとのある筋からの厳しいお達しがあった為今回は見送る。

さて、今回も永遠のライバル「TeamUB」が2チーム参加。後、強豪は「Sクラブ」と「KOB」…。
「KOB」は熊本工業OBチームだそうだ。もっと違う省略のしかたがあっただろうに…。
それとも何か?人数増えたら「KOB48」とかにして芸能界進出でも狙っていたのか?
…うん。新しいぞ!! 坊主頭のアイドルグループ…。

今回は村山氏が組合せのくじを引く。1/2で屋外コート。
組合せは別として、A・B両チームとも屋内の第一試合。素晴らしいくじ運。
ただ残念ながら、A・Bとも全く同じ試合順であったため、Aチームの様子は殆ど確認出来なかった。スマヌ。

とりあえずチーム編成は…。
Aチーム…村山・上坂、田原・山口、興梠・田端
Bチーム…吉田・押川、田代・田代、作田・前田
なのだが、今回異常に「田」の付く人が多い。どうでもよいが。

=1回戦=

○AチームVS坂本クラブ

1番手 「ネットインの魔術師」村山・「腰スマッシュ」上坂
 (中略)
ファイナルゲーム0-3で、村山氏前衛アタック簡単に止められ失敗で0-4。ネットインならず。
 (中略)
追いすがるが5-6でまだ相手のマッチポイント。上坂のレシーブ。
ファーストサービスが入ってくれたほうがやりやすそうな感じと作田氏談。
しかし、入らずセカンドサービスとなる。
…そして…
セカンドサービスがネットを越えてくる!
相手前衛クロスポーチに動き勝負に出る!!
上坂!読んでいたとばかりに前衛をかわしオーバーを打つ!
しか~し!この前衛オーバーは前日練習始めたばかりであったぁ!!
(T T)(T T)(T T)
アウト。ゲームセット。

2番手 田原・山口ペア 
勝ち

3番手 興梠・田端ペア 
興梠、味方にヤジられながら勝ち

2-1で勝利。2回戦に歩を進める。

○BチームVS蘇陽クラブB

1番手 「41歳」吉田・「41歳」押川ペア
調子が上がってくるまで多少もつれるが、後半安定し勝利。

2番手 「還暦越え」田代・「還暦越え」田代ペア 
勝ち。
なぜか41歳カルテットは相手チームの女の子を応援。

3番手 「41歳?」作田・「41歳」前田ペア
勝ち。
この試合の見所。
前田氏…、作田氏のレシーブ時、相手チームの前衛のファーストサービスに撃墜される。
(後に判明したが、追尾型であったとの事。)

3-0で快勝。2回戦に歩を進める。

=2回戦=

○AチームVS KOB

1番手 「変則サーブ」村山・「自虐プレイ」上坂
 (中略)
上坂とんでもないスマッシュがコートに突き刺さる。
 (中略)
ゲームセット。負け。

2番手 田原・山口ペア 
田代さんA曰く…。
ん~。田原さんはオーソドックスなプレイが好きだし、山口さんは素直だから…ね。
普通は年を取るほどいやらしさが増してくるんだけど…。
やっぱりいやらしいほうがいいよね~。
言葉だけ聴くと、…なんか卑猥。
試合のプレイスタイルの話ですよ!意図は無いですよ!!
その堅実なプレイがはまる。
強さ際立つ試合運びで勝利。

3番手 興梠・田端ペア 
気が付いたら負けてました。

1-2で敗退。

○BチームVS TeamUD A

1番手 吉田・押川ペア
相手は原・前田(通称マエケン)ペア
1ゲーム目
 相手の圧倒的なサービス力になすすべなく0-4で落とす。
2ゲーム目
 コチラも負けず素晴らしいサービスで応戦。
 ラリーでは若さのハンデの分若干押されていたが、粘り強くかつ知的なテニスで競り勝つ。7-5。
3ゲーム目
 やはりサービスか。1-4で落とす。
4ゲーム目
 2ゲーム目と同じような展開。若干力及ばず6-8で落とす。
5ゲーム目
 相手も気が抜けたか。らしくないミスで0-3リード。
 しかしそこから踏ん張られ、8-7リードで迎えた16ポイント目。
 吉田氏、強力なサービスを何とかコントロールし、センター深いところへロブ。
 相手は若干動かされるも充分な体制から、吉田氏の方向へ強力なストローク。
 そこを何の前触れも無く静かに、スゥっとクロスポーチに動きボレーを決める押川氏。
 後衛が苦しんでいるところの最高の動き!最高のプレー。
 相手の強力なサービスゲームをブレイクし、ベンチに戻ってくる。
 ベンチの応援部隊のテンションも最高潮であった。
 その時!
 相手コートがなにやらあわただしい。
 まさか、いやそんなはずは無い。たしかにギリギリだった。いや、むしろアウトだった。
 でも、こんなに盛り上がっているときに水を差すなんて、人間として有りえない!
 なぁ!そうだろミンナ!
 ってことで、吉田氏のレシーブは無情にもアウト。
 まだこれからと、気持ちを入れなおしレシーブの構えを取る吉田氏に、センターへ無慈悲な高速サービスが突き刺さる。
 そのまま、2ポイント連取され8-10でゲームを落とし、結果1-4で敗退。
 しかし、数字以上に競った試合。
 吉田氏本人は力負けと言っていたが、負けてないところも多いぞ!猫が好きなところとか…。

2番手 田代・田代ペア
わいわいG熊本のエースが登場!?
しかし相手は強かった。0-4で敗北。

この時点で敗退が決定。でも3番手までやるって。

3番手 「気持ちは温泉!」作田・「温泉大好き!」前田ペア
相手は角田・上田ペア(ダブル後衛)
1ゲーム目
 前田氏、落ち着かない。
 それもそのはず、今までの試合は作田氏が攻撃、前田氏が守りという斬新なスタイルで相手を撃破してきたこのペア(作田氏が一人でやってたという話もあるが…)。
 相手がダブル後衛だと、作田氏といえどもエースを取るのは難しい。
 必然的に前田氏が攻撃をしなくてはいけないのであるが、なにせ最近やったこと無い。
 前衛ポジションでおたおたし、簡単にサイドを抜かれまくる。反応しても触れない。
 2-4で落とす。
 ベンチメンバーは慰めの言葉すら見つからなかった…。
2ゲーム目
 前田氏、それでもこの大会のため準備はしてきた。
 「脱力サーブ」と勝手に命名したこのサービス。経験上入れば5割程度はエースが取れる。
 そして「脱力サーブ・改」。「脱力サーブ」の強化版。腰に負担がかかるので1試合3本が限度。
 …の2つ。はたして役に立つのだろうか。
 …
 役に立った。
 「脱力サーブ」から作田氏が何とか攻撃につなげるコトができ、接戦からアドバンテージサーバー。
 ここで「改」。サービスエースにより5-3.ゲームカウントを1-1と振り出しに戻す。しかし、根本的な解決にはなっていない。
3ゲーム目
 前田氏、自分の心の内面を整理する。
 前に立つ→不安
 後ろにいる→なんか安心
 前衛にあるまじき心理状態。
 この心理状態のせいか、相手の攻撃が強力なことを言い訳に前になかなか出なくなる。
 これでダブル後衛同士の展開。
 しかし、コレが功を奏す!
 レシーブ・ストロークをいつものように?スライスで返す。
 そのボールを相手が攻撃しようとし、ミスを連発する。
 なんとなく4-2でゲームを奪取。
4ゲーム目
 サービスゲームをあっさりと1-4で落とす。
5ゲーム目
 前田氏、開き直る。
 ほぼ全てのボールをスライスで返す。フォアだろうがバックだろうが…。
 相手にとって作田氏へはボールを集めづらい。その為前田氏へボールを集めるが、まともなボールが返ってこない。しかもスライスも厳しいコースではなくふわっとしたチャンスボールに見えなくも無いボール。
 前衛がいれば簡単にボレー・スマッシュで攻撃できるボールであろうが、ダブル後衛ゆえの弱点か。
 無理して攻撃しようとし、ミスを連発する。
 4-1で取る。
6ゲーム目
 前田氏は前にいる。
 攻撃すれば簡単に抜けるのであろうが、相手はリードされているコトと、前田氏の得体のしれない存在に過度に反応し、また、スライスを打たされ続けたストロークは完全に本来のフォームを見失い、ミスを連発する。
 このゲームも前田氏が要所にスライスを織り交ぜ、作田氏の強力なストロークとのギャップで翻弄し、相手にリズムをつかめさせないまま4-2でゲームを取る。
ゲームカウント4-2で勝利。

結果、またしてもUDには届かなかった。1-2で敗退。
しかし、落胆してはいけない!この後には温泉がある。温泉があるのだぁ!!

=解散後=
作田・前田・押川・上坂・村山の5人で温泉に向かう。
残りのメンバーは入らずに帰るらしい。
いったい何の為に高森まで来たのか…。全く大会の趣旨が判っていない。

さて、各々温泉セットを持って高森温泉館に入る。

受付直後、押川氏より温泉セットを忘れたとの申し出。
先ほど車から温泉セットを持ち出すとき、温泉セットを忘れたと軽く言っていたので車から持ち出すのを忘れてた、と言っていると勘違いしていたが、家の玄関に忘れてきたとの事。
奥さんより、「何のためにそんなところまで試合しに行ったと思ってるの!」と、怒られたそうだ。
さすが!奥さん!!
大会の趣旨を判っている!
Tシャツ貸そうかといったが、「ロビーで待っているからいいよ。ゆっくりしといで。」だって。
ゴメン。さすがにパンツ貸そうかとは言えなかった。

小一時間入浴し、駐車場へ。
会場ではTeamUD BとSクラブの決勝戦をやっていたようだ。

会場を後にし、俵山ふもとの山田牧場へ5人は向かう。
ソフトクリームを食べに。
山田牧場の注文口には行列が出来ていた。
おっさん三人と若者二人が最後尾に並ぶ。
異様な風景である。周りはカップルや家族連ればかりなのに。

前田氏、レジの笑顔が素敵な女性と目が合う。
お互い驚き、そしてお久しぶりと親しげに会話を交わす。
前田氏が以前勤務していたところの常連のお客様だったが、この山田牧場の娘さんとのこと。

ここで、映像が無い為誤解を生じている読者が多数だと思われるが…。
娘さんとはいえ、前田氏よりももうひとまわり年上である。
期待した人…、残念!!

建物の横、柵に囲まれた中にヤギや子豚がいた。
その場に漂う糞尿の香りにつつまれながら、男5人は並んでソフトクリームをペロペロしていた。

H24/12/9 熊本県クラブ対抗11部

10/28に行われたクラブ対抗は、悪天候の為11部に割り当てられていたメインコートが使用できず、延期となりこーんな寒い日に行われた。

朝の挨拶は「おはよう。寒いね~。」、知り合いへの挨拶も「今日は寒すぎだね~」、諸先輩方にも「本日は一段と寒うございますね。」と、寒いという声しか聞こえてこない。

今日はさすがに遅刻する輩(田端とか田端とか…)いるかなと思っていたが、集合時間10分後には全員集合していた。

 

今日はクラブ対抗11部と県インドアが同じ会場で開催。

クラブ対抗には「わいわいG_Cチーム」は西山・石田・高野・西・田端・松村の6名で参戦。

自身は県インドア参戦。状況が気になってしょうが無い前田選手は、試合の状況を知る為に県インドアの試合は村何とか君の協力も得て<本当に>あっという間に切り上げ、午後12時30分に応援に向かった。

 

到着したときは2試合目の3番手。西山・西ペアが試合中。相手は済々OB。

角氏が応援に駆けつけていた。10月の大会の自称MVPである角氏は、寒い中ふんぞり返って試合の様子を伺っていた。

田端氏曰く、「全然駄目ッス!今5連敗中ッス!ま、自分は2試合ともファイナルまでいったッスけどねッス!」と、笑顔満開。

…「ッス!ッス!」五月蝿い。

試合を見てみると…西さんがのびのびやっている。楽しそうだ。でも試合は0-④敗退。でも楽しければ良し。

 

ここまで、初戦で0-③で「デコポン」に敗退。2試合目0-③で「済々OB」に敗退。この時点で賞品のビールの可能性は0。

3試合目はWEST_B。

1番手は高野・田端ペア。

泥試合。勝利。

2番手は石田・松村ペア。

泥仕合。敗北。

3番手は西山・西ペア。

泥仕合。勝利。

②-1で初勝利。

高野氏は意外と打ててた。村山君より遅いボールを打つのは上手かも!と村とか君に話すと「そうですね」と笑顔の返事。自覚はあるらしい。だが、褒めた途端におかしくなるのはこのチームの伝統か。泥仕合への一歩を踏み出す。田端氏も波が激しい…。酒か?足りないのは酒なのか??

石田氏、最近の調子は悪くなかった。試合になっても好調はキープしている様子。前回の試合とは比べ物に鳴らない程…良い!松村氏もストローク系に目を見張る程の進化が…。よほどのサービス等がこない限りミスしない。抜群の安定性。しかし…残念ながら……、今日はサービスが入らない。2人でゲーム内に3本ダブルフォールトとか…。特に松村氏のダブルフォールの確率は5割を上回っていた。勝って欲しかっただけに残念。

西山氏、序盤は抜群。西さんをしっかりフォローし、西さんもそれに「愛」をもって応えていた。が、ゲーム中盤、西山さんの歯車が突如狂いだす。「夢」が乗らない。「夢」を残して勝手に飛び立つ白球…。たしかに西山さんの打ち出したボールはネットを越えるあたりまでは「夢」を乗せていた。が、途中から「うっとうしい」とばかりに「夢」を残し勝手に空中でスピードを上げていく白球。同然、白球は当初の予定着陸地点を大幅に超えて着地する。…何度も。

西山氏の顔つきが変わる。「ああ…。これは10月、クラブ対抗で11部が延期になった後、集合時間になってもラーメン屋さんが到着しなくて『もしかして自分が出れるかも!』と思っていたときに「おまちぃ!」とばかりにラーメン屋さんが到着したときに一瞬だけ見せた…。そう、あの顔だ!!」と心の中で思う。

その試合中…西山さんに笑顔は無かった。あの軽快な台詞回しも、長くなる自慢話も、ましてや西さんを口説くことも無かった。これが、いつも明るく元気な西山さんの「真」の姿なんだなと勝手に本能が理解した。我々は歴史の証人になった。

…ともあれ、いうことを聞かないボールを懸命にヘソを曲げないようにやさしく相手のコートへ送る。1-1の3番手勝負のプレッシャーに押し込まれながらのセルフコントロールはさすがだ。苦しみながらも勝利をもぎ取った。

 

4試合目はTSC、玉名の新チーム。

1番手は高野・田端ペア。

高野氏、徐々にコントロールがままならなくなる。敗北。

2番手は石田・松村ペア。

松村さんサービス入らず。その他については非常に善戦。惜しくも敗北。

3番手は西山・西ペア。

2G目、3G目はポイントカウント3-0から逆転されゲームを落とす。西山さん、前の試合で狂った調子が戻らず敗北。

 

楽しく試合ができれば…と思っていたが、途中雪まで舞う過酷な環境に笑顔も引きつる始末。次回は暖かいはず。今回は残念だったが次回はもっと楽しもう。

 

尚、石田君は今回が「わいわいG」として参加する最後の試合になった。(もしかしたらまだ出れる大会があるかも知れないが…)

勝利こそ収めることは出来なかったが、最後の試合は充分に成長の証を見せてくれました。実家に帰っても頑張って欲しいと思う。

 

 

H24/11/23 第28回みかんと草枕の里・スポーツまつり(みかん杯)

まずは結果から!

投票数16枚
当選数14枚(獲得率87.5%)

獲得賞品
ティファールのケトル
サッポロ一番1ケース
加湿器
ジョージアテイスティコーヒー1缶
などなど

今回の抽選券加工方法

1.抽選券を1枚ずつ長方形の長い辺を2つに折る。
2.元に戻し、裏返さずに長方形の短い辺を2つに折る。
3.16枚すべて折り終わったら、全部を揃え、4隅をローリングしていく(軽くカーブを付け、立体感を出す)
4.16枚を裏表交互に重ねる。(2枚が重なって取りにくくなるのを防ぐ)
5.幼な子の強運を信じ、抽選箱に投入させる。

今回は、当選本数がかなり多めだったような気がします。
その分、カス賞品も多かったですが…。
今回驚異的な当選率が出せましたが、残念なことにTシャツやキャリーなどテニス関連の賞品が当たらず、グリップテープのみという結果に終りました。
前年のようにプリンターが当たるも、パソコンを持っていないという悲劇が繰り返されなかったことは不幸中の幸いでしたが…。

また、今回1名のみの非当選者(うそ壮年の方)を出してしまうという惨劇が起き、抽選部長としては非常に心苦しく思っております。
次回こそ100%当選を目指して更なる計画と裏取引で頑張ろうと思いますので、宜しくお願い申し上げます。

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試合の方は皆さん興味がないと思いますので、最小限にとどめたいと思います。

A・Bとも予選落ち。

例年通りであります。

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ダメですか?これじゃ。

仕方ないので詳細を…

今回は7:30現地集合。

受付をして試合順を確認すると…。
Aチーム1・2試合目が試合、3試合目審判。
Bチーム3試合目審判、4・5試合目が試合。

Bチームの試合開始は午後から…待ち時間約5時間。う~ん。

因みにミカン杯特別ルール。
今回は予選7G、決勝5G
各ゲーム4P先取、デュース無し。3-3になったらレシーバーサイドが好きなレシーバーを指定できる。

Aチームのオーダーは
1番手 井出・田端
2番手 杉下・前田
3番手 吉田・山口

第一試合は福岡のチーム。

1番手 井出・田端ペアは大接戦。
お互い調子が出ないものの白熱した試合。
そしてゲームカウント3-3のポイントカウント3-3
初戦からココまで緊張感あるポイントはなかなか経験できないだろう。
いや、通常の試合では絶対に有りえない!
このポイントを取れば勝利、落とせば敗北!

そして、落として3-4で敗北しました…。

2番手 杉下・前田は勝負どころを…。
1ゲーム目サービスゲーム。ポイントカウント3-0。
前田選手のサービス。ここでダブルフォルト。
前田選手、あまりのダメージに膝を付く。
そう、前田選手はここが勝負どころと考えていたようだ。
ダメージを残したままこのゲームは逆転されダウン。

その後はサービスキープが続き、そのまま2-4で敗北。

3番手 吉田・山口ペアの相手は後衛が女性。
上手い!角度のあるストロークで吉田・山口ペアを手玉に取る。
でも、1球ドカンと打ち込んだ吉田選手のシュートボール。
相手前衛のラケットのすぐ横をあざ笑うように突き抜ける。
うん。満足したらしい。

1-4で敗退。

負けなんだけど、勝ってもおかしくない内容。
恐らく敗因は試合中に始まった抽選会。もう試合どころじゃないし!

第二試合

1番手 井出・田端ペア勝利
2番手 杉下・前田ペア敗北
3番手 吉田・山口ペア勝利

ちなみに、2番手 杉下・前田ペアは、ゲームカウント3-3のポイントカウント3-3までもつれる。
サービスは杉下さん。レシーバーは男性ではなくて女性を選択。
さっきまでショートクロスのレシーブに翻弄されていた杉下・前田ペア。
相手に聞こえるように杉下氏へショートクロスへの注意を促す前田氏。
よし、これでショートクロスは打ちにくくなったはずだ。
そして彼女のレシーブは…。
前田選手の左上を低い軌道で、スローモーションで飛んでゆく。
前田選手は反応できない。
最後の1本は最高のレシーブをされました。
ただ、ここまでゲームがもつれたこと自体前田選手が原因である事は、周知の事実である。

さてBチーム。
オーダーは
1番手 村山・西
2番手 松尾・角
3番手 石田・松村

第一試合 0-3
第二試合 0-3

村山・西ペア
西さんはミックスの時ほどじゃないが、カチンコチン。
やれば出来る子なんだからしっかりしなさい!
村山君は序盤からストロークが安定しない。後半は大分良くなったが、すぐコースを変えてポイントを失ってしまう。
やれば出来る子なんだからしっかりしなさい!

松尾・角ペア
角氏、角スキル炸裂!
フットワークだよ。要動画確認。
松尾さん。意外と凄い。
結構「夢を乗せたボール」(西山氏談)が綺麗な放物線を描いて、ベースライン際に突き刺さる。
ただ、年齢は言わないが若くはないからね~。走らされると追いつけない。(本人談:年のせいより脂●が…)

石田・松村ペア。
石田君どうした。
あえて何も言うまい。頑張れよ~。
松村氏。
悪くは無い。だけど活躍はあまり出来なかった。
綺麗なボレーもあったけどね。

すいません。Bチームは試合は見ていたんだけど抽選会が気になって…。
ここだけは書いておいて欲しい!ってのがあればコメント欄にでもご記載下さい。

H24/11/18 第24回七城ふれあいスポーツフェスティバル一般ソフトテニス大会(メロン杯)

穏やかな日差しが窓のカーテンの隙間から漏れる。
布団の中で目が覚めると同時にサーッと寒気が襲う。
決して寒いわけではない。
原因は、目覚ましが鳴っていないのに目が覚めたこと。
寝起きとは思えない動きで枕もとの携帯をつかみ時間を確認する。
7時45分…。

慌てて田端氏に電話する前田氏。

「すまん!今起きた!」

田端氏との待ち合わせ時刻は7時30分。既に15分オーバー。

「すぐ行くから!」

田端氏に待たされる事はあっても、待たせた事は記憶に無い。
プライドがズタズタにされたような気分だったが、ココは冷静に準備して待ち合わせ場所に急ぐ。

田端氏と謎の女性と子供を車に乗せ、途中で松村氏を拾う。
自身で設定した会場の集合時間には到底間に合わない。
既に到着しているであろう吉田氏に遅れる旨を伝え会場へ向かう。

集合時間の5分後、作田氏より今着いたとの電話が入る。
吉田氏以外全員遅刻。
すまない!「やっぱり猫が好き!」な、おじさん。(以下猫おじさん)

前日、参加賞のゼリーは要らないから!と家族に言われていた前田氏。
今回の参加賞は羊羹。味はメロンとイチゴとキンカン…微妙。

 
※ちなみに翌日イチゴ味を長男が試食…「イチゴジャムみたいで美味しい!」
 続いて次女が「本当にイチゴジャムみたい!」と全部たいらげる。
 その後、遊びに行っててイチゴ味にありつけなかった長女が一言。

 「イチゴジャム食べたかった…」

 …えっと、イチゴジャムなら冷蔵庫に入ってますが…。

 因みにキンカンは不評。メロンは本日試食すると言っていたが…。
 

さて、大会はエントリー15チーム、内大会が延期になった影響で3チームが棄権。総勢12チームの参加となった。
組合せは3チームのリーグ戦が4ブロック。その後各ブロックの同じ順位のチーム同士で再度トーナメント戦を行い賞品のメロン目指し戦う。
メロンがもらえるのは各リーグの優勝チームと2位~4位トーナメントの優勝チーム。

今回はわいわいGも延期の影響で人数が揃わず、男性は作田・猫おじさん・前田の3名に負傷の服部に代わりの松尾さんのさらに代理の田端氏。
女性も杉下・西ペアが都合が合わず参戦できず、江口・松村(壮年)で参加しようとしたが、江口さんも既に入れていた予定の変更がきかず、松村氏のみとなり、OPEN参加の予定で臨んだ。

今回参加チームの強豪はTeamUD junior・TeamUD・SクラブA・SクラブBが主なところ。
抽選でAブロックにSクラブA、BブロックにTeamUD junior、DブロックにTeamUDとSクラブBが入り、前田氏が狙うのはCブロック。
抽選が進むにつれ、Cブロックに菊(菊池クラブ)とウエスト(Westスチームボーイズ)が入り残り1枠となるが、持ち前の強運で何とか残り1枠を掴み取る。

試合が始まり、初戦は「菊」
こちらの5名に対し、相手は8名。
開始前、「菊」の中ボス田畑さんに1名下さいと伝えたところ、「いいよ、でもオープンはオープンだからね~」だって。
心は広いがケツの穴は小さいらしい。

1番手は作田・前田ペア。難なく勝利。

2番手はお借りした笑顔が素敵な若い女性「Unknownさん」と松村氏のペア。
1番手の試合中はベンチで積極的に松村氏がUnknownさんに話しかけ、Unknownさんは嫌そうな顔もせず、笑顔で面倒くさい会話の相手をしてくれていた上、試合中も積極的にペアを盛り上げてくれていた。が、当の松村氏はゲーム中は借りてきた猫のように沈黙。(注:この猫は猫おじさんもあまり可愛いとは思ってないらしい)
試合中ブツブツ言ってる松村氏。何を言ってるのかと思いきや、「今のはもう少し下がってないといけなかった。」とか本気でプレーに集中している様子。少し見直した。
この試合は松村氏もいい所ナシで敗退。若い女性3人に囲まれて本来ならばとても楽しい試合で、松村氏も本領発揮のシチュエーションなのだがしっかり悔しがっていた。

3番手は猫おじさん・田端ペア。
田端選手、酒が足りないせいかダブルフォルトも連発。ペースを全くつかめないまま残念ながら敗退。
最近真面目に試合前日酒を断っているらしい。しかし、長年培ってきた酒におぼれたテニスはそう簡単には変えられない。
やはり基本(酒)は大事な様だ。

2試合目はウエスト。
この試合から、陽気な中ボス事、菊池郡市の田畑さんが正式に助っ人として参戦。

1番手、作田・前田ペア。
対戦相手にあの後衛が登場!
一球目、作田のサービスのレシーブをカットで前衛オーバー。作田氏ビビる!
でも勝利。

2番手、陽気な中ボス・松村ペア。
さすがおじさん同志。陽気な中ボスが上手に盛り上げて試合を楽しくすすめる。
松村氏は相変わらず真剣に無口で試合をすすめるが、今回はボレーも冴え、サービスも若干のダブりがあり本人は不満そうだったがいいサービスが入り、ストロークもしっかり返球できていた。
接戦だったが見事勝利、陽気な中ボスの力がもちろん大きいが、松村氏もデビュー3戦目とは思えない良い試合であった。

3番手は猫おじさん・田端ペア。
二人とも本来の調子は全く無いが、とりあえず勝利。

これで1勝1敗で2位トーナメントに進出。

2位トーナメント1回戦。
相手はTeamUD。

我々が書きこんだオーダーを見ながら自分たちの出す順番を決めるUDの選手たち。
全勝の作田氏が非常に怖いらしく、大将を3番手にすえた。

1番手、作田・前田ペア。
相手は自称当てゴマ。そのはずが、自称当てゴマに先ず2ゲームダウン。
仕方ないさ。作田VS前田&相手ペアなんだから。
それでも勝利する作田選手はやはり凄かった。メロンが好きというだけの事はある。

2番手は陽気な中ボス・松村ペア。
1-④で敗退だが、取った1ゲームは対戦相手の(Sクラブ)三浦さんの優しさだった。
松村氏が惚れないか心配だった。

3番手はいまいち調子の出ない猫おじさん・田畑ペア。
相手の破壊力のあるシュートボールに田端氏のラケットは弾かれ、ミスも相まって2ゲーム目までは良いトコ無し。
しかし、3ゲーム目、猫おじさんが目覚めた。
…でも田端氏は目覚めない。
接戦の末、3ゲーム目を奪取し、盛り上がるベンチ。
勝負の4ゲーム目。
猫おじさんの低い位置からのカウンター気味のシュートボールが、相手と互角以上の戦いを生む。
非常にいい形で、展開したが僅差でゲームを落とす。しかしまだこれからだ!
5ゲーム目からの逆転の準備を整える。
そして迎えた第5ゲーム。
2ポイント目…猫おじさんのダブルフォルト。だが流れはまだこちらにある。
3ポイント目…田端氏のダブルフォルト。もう流れはこちらには無い。
1-④で敗退。
だが、確かに猫おじさんのプレーは、長いトンネルから…頭は隠れているが、お尻くらいは出たような感じである。

残念ながらまたしてもメロンは遠かったが、来年は更なるくじ運と戦力をもって、必ずやメロンを持ち帰ると猫おじさん達は誓うのであった。

因みに松村氏にはやはり前衛は難しそうである。まあ、今まで満足なラリーが出来なかった為前衛にしていたが、若干ながらラリーが出来る様になったこともあり、今後は後衛として育てるかという話になった。

それから、陽気な中ボスこと、菊池郡市の田畑さん。
ご協力本当に有難うございました。
もうすぐ勇者との対戦でしょうか。頑張って下さい。

H24/9/30 第4回クラス別クラブ対抗

Aチーム(服部・野田・木下・青木・興梠・木實)

結果は惨敗。
練習に全く来ていない木實選手…意外な活躍だったのか。興梠・木實ペアはまずまずのパフォーマンスだったらしい。
まだ、県上位とは力の差があるものの着実に力をつけていく努力を惜しまなければ、いつか光が見えることだろう。

1部

 

Bチーム(吉田・松尾和・前田・村山・田端・角)

前田・角ペアも初戦はすばらしいゲーム展開で勝利。Westさん(上手なのに練習不足っぽかった。もったいないよ~。)に③-0と幸先の良いスタート。
しかし、2試合目は角選手が…3試合目は前田選手がやらかし、吉田・田端ペアと村山・松尾ペアにおんぶされる。
4試合目は…
角選手が1ゲーム目、神がかり的なパフォーマンスを発揮しゲームを奪取!その後尻すぼみとなり(いや!決して悪くはなかったよ)前田選手のストロークが安定せずファイナルゲームへ。ファイナルゲームは7-0でいいとこなしで敗退。
その後2番手の村山選手は対戦相手の女性に鼻の下を伸ばしすぎたのだろう。彼の特定の人にのみ最大限の愛情を注ぎまくる性癖が災いとなりなぜか敗退。
3番手の吉田・田端ペアは試合を見る限り田端選手のラケットにガットは不要だったと思われるが、危なげなく勝利。

結果の2位があまりにも納得いかなかったのか、Bチームメンバーは全員!試合後、17時迄延々とチーム内で試合を続けていた。

3部

 

Cチーム(石田・松村・西・若城・諸留・長池)

松村氏2回目の参戦。今回は問題発言は無かった模様。

今回は新人2名(諸留さん・長池さん)が参戦。
また、ダブルフォワードで西・若城ペアという出場とかなり無茶なペアリングもあり結果はともかく楽しんだそうな。
ま、松村さんと組んだ石田君が楽しかったかどうかは定かではないが…。

4部

H24/7/1 県民体育祭熊本市選手選考会

雨天で延期となり、この日程に。
幾度も土砂降りとなり、雨の中で大会開催。

コート内に水が溜っているところもある中試合に臨んだ。

当初、前田・押川のおじさんペアで参加する予定だったが、押川くん家庭の事情により田端が代理参戦。

初戦は前川・島川ペアと対戦。コート内のバウンドの変化に全く対処できず、あわやパーフェクト負け!
ゲームカウント3-0の2-0からのチャンスボールを島川がスマッシュミス。へたくそであった。

2試合目は緒方・上田ペア。リードされながらもファイナルまで追いつき、ポイント1-1で大雨中断。水溜りのある中再開し、3-1リードで田端のサーブは痛恨のダブルフォルト。流れが変わり(というかまたもバウンドの変化に対応できず)6ポイント連続失点で敗退。

3試合目はWestの池田・松下ペア。お互い2敗して勝ち上がりの目がもう無い為、松下氏がもう帰るとダダをこねる。
どうにか試合をするよう説得したが、消化試合のため副審をつけずほぼセルフジャッジで試合。なんとなく試合してなんとなく敗退。

前田はこれで直近の大会8連敗中。記録はどこまで伸びるか…。

そういえば初期メンバーの神保氏に2012/7/6に第2子が無事生まれたそうな。
元気な男の子ということである。
おめでたいことである。

無題

H24/6/10 第3回クラス別クラブ対抗ソフトテニス大会

Aチーム(作田一・東・青木・木下・木實・野田)

1部リーグ
1位 帯山クラブ 2位 宇土クラブ A
東遅刻(寝坊)の為、第1試合(Sクラブ)の3番手OPEN参加
結局リーグ4位(勝っていればリーグ2位)

1部

 

Bチーム(興梠・松尾和・前田・押川・吉田・田端)

2部リーグ
1位 わいわいG B 2位 宇土クラブ B
前田・押川ペア全敗! (興梠・松尾ペア、吉田・田端ペア全勝)

2部

 

Cチーム(西山・村上・上坂・角・中野拓・古澤)

3部リーグ
1位 わいわいG C 2位 人吉市役所

3部

 

Dチーム(井出・帆足・杉下・永野・小林・松村)

4部リーグ
1位 わいわいG D 2位 West STC
松村氏大会デビュー戦
最終戦を前に最終戦の相手には勝てるので優勝…のような台詞を吐き、コートの反対側にいた対戦相手の耳に入りひんしゅくを買う

4部

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