2018/12/16第37回熊本県インドアソフトテニス選手権大会

吉田・前田ペア初優勝!

尚、練習に参加しているKSTアカデミー所属の益田氏は残念ながら一般の部予選敗退。
あと、数年前にわいわいG熊本へ所属していた村上氏(男性)が、なぜか登録もしていないのにわいわいG熊本で出場。
こちらも残念ながら予選敗退。

20181216第37回熊本県インドアソフトテニス選手権大会

2018/11/24・25九州各県対抗シニアソフトテニス大会

1日目
VS佐賀
1番手 作田・中村ペア(勝ち4-0)
2番手 前田・押川ペア(負け2-4)
3番手 高本・山本ペア(負け3-4)

VS八代
1番手 前田・押川ペア(勝ち4-0)
2番手 作田・中村ペア(負け)
3番手 高本・山本ペア(負け3-4)

VS長崎
1番手 押川・山本ペア(負け)
2番手 作田・前田ペア(勝ち)
3番手 高本・山本ペア(負け)

VS大分
1番手 押川・山本ペア(負け)
2番手 作田・前田ペア(勝ち)
3番手 高本・山本ペア(負け)

2日目
VS宮崎
1番手 吉田・前田ペア(勝ち4-0)
2番手 作田・押川ペア(勝ち)
3番手 高本・中村ペア(勝ち)

VS鹿児島
1番手 吉田・前田ペア(勝ち4-2)
2番手 作田・押川ペア(勝ち)
3番手 高本・中村ペア(勝ち)

VS福岡
1番手 吉田・前田ペア(負け2-4)
2番手 作田・押川ペア(負け)
3番手 高本・中村ペア(負け)

シニア45
熊本県
2勝5敗で8チーム中7位

2018/11/18熊本県クラブ対抗ソフトテニス大会(秋季)

今回の大会は人数集めに苦戦した。

元々Aチームで参加していたメンバーが、子育て世代となりメインプレイヤーから離脱。
その上、若返りも上手く言っていない状態。

まぁ元々このチームは、強いチームを目指してのものでなく、練習する場の提供ってのが主な目的なので、若返りなど基本的には偶然の産物としてしか発生しない。

種はまいてるんだけど…ね。

さて、最初の参加締切期限前日までに申込があったのが15名。
2チーム半。

大会には4チームの参加をしたかったところなので、必要人数は24名。

出てもいいけど、Dチームじゃないとヤダとか言い出すわがままお嬢さんをなだめながら、そのほかの人にも色々探してもらって…。

奇跡的に締切日には23名の人員を確保。
その後さらに1名追加して、24名が揃ったと思ったのだが…。

少し前の大会でイップスを患った青木氏。
大会直前の練習でギックリ腰に。

…イップスに違いない。

って事で1名の欠員が出たのだが、練習には参加するもなかなか大会に出ようとしない佐藤氏を無理やり補欠として説得していたので、穴は埋まった。

今回のメンバーは次の通り。

Aチーム(3部)
布村・作田・吉田・田嶌・服部・前田

Bチーム(4部)
村山・村上・西(み)・横井(新人)・渡瀬(新人)・岩尾(新人)

Cチーム(10部)
島村・角・井出・石橋・岩下・佐藤(新人)

Dチーム(11部)
清水・西(あ)・若城・作田(妻)・岩崎(新人)・後藤(新人)

以上、…驚愕の新人率。

新メンバーだけで1チームできる。

今回彼らの参加でなんとか4チームエントリーできた。
感謝感謝。

そういう事情もあって…。

Aチーム。
平均年齢39歳超。
布村氏・田島氏の二人が平均年齢をグッと押し下げているとはいえ、明らかに華麗?臭漂う灰色集団。
1部~3部は基本的に若手がガンガンやるフレッシュブロック。
場違い感が半端無い。

Bチーム。
女子4名。
いくら助っ人が強力とはいえ、その助っ人も含め新人も3名。
そして、伝説のネットインプレーヤーであり、采配が必ず裏目に出てかつ結果も必ずオチをつけてしまう名監督でもある村山氏が含まれている。
こちらもやっちやうんだろうな感が半端無い。

Cチーム。
メンバー的にはそこそこの戦力なのだが、同じリーグの相手が悪い。
13部からココまでずっとセットで上がってきているKSTアカデミーと天草GGCというチームがいる。
おそらく歯が立たない。

Dチーム。
こちらは西(あ)さんと愉快な仲間達で構成されたチーム。
レクレーション感覚で参加してくれればいいなという感じでお願いしてある。

って事で、全てのチームがおそらく【降格】であろうと予想しながら、棄権しなくて済んでよかったという喜びに満ち溢れながら試合に臨む。

細かな結果は、【ジャッペ】と書いてあるところからリンク先に飛ぶと、全ての試合のジャッジペーパーを貼り付けてあるので気になる方はどうぞ。

今回筆者の前田氏はAチーム。
あれ、初めてじゃね?Aチーム。

…調べてみたら初めてだった。

今回が重篤な人員不足であることがデータ上よくわかる。

Aチーム初戦は帯山クラブAとの対戦。

1番手の布村・田嶌ペアが1-4で敗戦。
相手は前田氏・吉田氏・村上氏と共に県民体育祭で熊本市代表で一緒に戦ったペア。
ゼッケンが熊本市となっている。
正規のゼッケンをつけていないので、レギュレーション違反で失格!
って言いたいところだが、そんなこと言うと相手からのみならず、味方からも白い目で見られるのは間違いない。
前田氏は【マゾ】では無いので、そんな楽しいことはできない。

って事で素直に負けを認め、2番手で作田・前田ペア。
本部の準備やっててアップが全く出来なかった前田氏。
乱打のボールに違和感があり、なんかヤバイと思っていたら、ほんとにダメ。
最初のポイントをポーチに行き、タイミングばっちりなのにボールがふわっと浮いてアウト。
後半になって足が動いていないからということに気が付くも時既に遅し。
足を引っ張りまくって、0-4で敗戦。

3番手は吉田・服部ペア。
二人とも足が動いていたので、だんだん調子が上がる。
吉田氏、そんな練習は最近していないのだが、ボールがライン際ギリギリに落ちる。
お互いそんな感じのラリーやるもんだから、審判やってて面倒極まりない。
でもまぁ、ファイナルで勝利し、この3部リーグでもやりようによってはどうにかなるって感じの手ごたえを掴む。

2試合目はウエムラテック。
熊本でも希少な実業団。
でも、見た目から荒そうなテニスをしそうな感じだったのだが…そうでもなく、普通に試合。

1番手の布村・田嶌ペアは4-0で勝利。
対戦相手の前衛。
ゼッケンをユニフォームの上に着ているウインドブレーカーにつけていたのだが、その位置がかなり下のほうにやや斜めにつけてあった。
コレは流行なのか?
と思ったが、他の人はやってない。
なるほど…。
コレが個性というものか。

2番手の作田・前田ペアも4-1で勝利。
とりあえず、チームとしての勝利を確定。

3番手吉田・服部ペアもこの調子だといけるかなと思っていたら、アクシデント。
吉田氏、2ゲーム目に足と手、両方がつるという事態に。
この試合は1-4で敗退。

同時に横ではBチームがWESTスチームボーイズAチームと対戦していたのだが、0-4・0-4・1-4と3タテを喰らっていた。

Bチームの予想ペアリングは…。
新人女子の渡瀬・岩尾ペア。
ダブル後衛で今までも戦ってきていた村上氏と新人ながら村上氏とほぼ同等のラリー力を持つ西(み)氏のペア。
調子に乗ればネットインのポイントが10ポイントを越えるかもしれないと噂の村山氏を新人の横井氏のペア。
このペアリングが普通だろうと、殆どのメンバーが思っていたようだが…。
蓋を開けてみると、なぜか村山氏と村上氏がダブル後衛のペアで戦っていた。
結果を見るまでも無く、駄目だろうと思っていたら…予想通り駄目たった。

…いや、駄目なのはペアとかではなく、采配なんだろうな。
誰だ、村山氏に采配権を預けたのは…。

てな感じで、Aチーム・Bチームとも暗雲が立ち昇る状況になってきた。

Aチームは今回の吉田負傷により、オーダー・ペアを変更。

3試合目は球磨クラブA。

1番手は吉田・前田のペアリングでダブル後衛を意識。
1ゲーム目から、前田氏にボールを集める対戦相手。
弱点を狙うのは鉄則。
しかし、なぜか1ゲーム目は接戦ながらゲームを奪取。
でもまぁ、すぐにボロは出るもの。
立て続けに2ゲームを落とし、ゲームカウント1-2に。
その後、吉田氏動けるとの自己申告により、雁行陣へ戻す。
その後ゲームは全て競ったものの、今一つ粘りきれず、2-4で敗戦。

2番手は作田・服部ペア。
以前このペアで戦ったことはあるのだが、前回はあまりにも服部氏が緊張し、全員が(あぁ、このペア…無しだな。)と思ったほどの出来栄え。
しかし、いつまでもそんなことは言ってられないので、今回はいい機会と受けとめこのペアで試合。
最初の2ゲーム。
緊張したと後で告白した服部氏。
スコアも0-4、1-4といきなり大劣勢。
しかし、足が動いていたことも幸いし、徐々にペースを掴んでファイナルまでもつれ勝ちきる。
負けてたら、チーム内にさらにイップスが蔓延するところであった。
よく考えたら、危険な賭けだったのかもしれないが、結果よければ全てよしって事で。

3番手に布村・田嶌ペア。
1・2ゲーム目を簡単に取った後、3ゲーム目を自滅で簡単に落とす。
少しいやな感じだったのだが、4ゲーム目を取って王手。
そこから急に布村氏が狂いだす。
ボールが急にコートに収まらなくなり、感覚を取り戻せないままファイナルゲームへ。
本格的に駄目だろうと思っていたが、なんとか自力で調子を取り戻し、見事勝ちきる。

コレで、Aチームの通算成績は2勝1敗。
残留の可能性が一気に高まった。

ちなみにBチーム。
次の試合を勝利。
1勝1敗とする。

Aチームの最終戦の前に…。
初戦で戦った帯山クラブAがこの自店で1勝2敗となっている。

…あれ?

場合によっては1位でリーグ上がれるんじゃ?

試合が始まるも、本部留守番で本部に一人残る前田氏。
暇なので計算してみる。

結果。
今の対戦相手、球央會Aに勝てれば1位上がりが確定。
3勝1敗で同率で並ぶチームは出てくるが、その場合は直接対決で勝っているので、1位が確定する。

そんな状況で、1番手で出ていた田嶌氏が本部へ来る。
布村・田嶌ペア、4-1で勝利との事。

田嶌氏は仕事の為、そのまま帰宅。

2番手の作田・服部ペア。
ことらも4-2で勝利。

これで、リーグ1位が確定。

さて消化試合。
吉田・前田ペア。
いきなり、相手のダブルフォールト3本で4-0で1ゲーム目。
2ゲーム目も4-0で取る。
相手ベンチからも1ポイント取れ~と相手ペアにゲキが飛ぶ。
…そんなこんなでファイナルゲーム。
潤沢に最後を吉田・前田ペアが締めた。

ここ10年で初の3部優勝での2部昇格。
まさかこんなメンバーで…という感は否めないが、結果として出てしまった結果だ。
来年の春はもう猛獣の檻の中に投げ込まれたウサギの心境となるだろう。
もう恐怖しかない。

で、Bチーム。
3試合目は1-2で敗退も負けの2試合は両方ファイナル。

4試合目を勝ち、2勝2敗の3位。
4部残留を確定させる。

初戦の気の迷いが無かったら…とかも思うが、3位確定と思ったら、数え間違いで実は4位降格っていうオチが無かっただけ良しとしないといけない。
村山氏にはそういう隠されていない能力がある。

Cチーム・Dチームは残念ながら全敗で降格。

でもまぁ総じて満足な内容か?

良い悪いは別にして、志を低く持つと意外な結果に満足度が高いということを理解した一日であった。
H30熊本県秋季クラブ対抗ソフトテニス大会結果

ジャッペ

2018/4/15熊本県クラブ対抗ソフトテニス大会(春季)

大会結果です。

Aチーム4部リーグ2位で、3部昇格。
Bチーム4部リーグ3位で、4部残留。
Cチーム9部リーグ5位で、10部降格。
Dチーム10部リーグ5位で、11部降格。

Aチームメンバー
阿南・十島・布村・木下・田嶌・大坪
Bチームメンバー
吉田・村山・青木・服部・島村・前田
Cチームメンバー
野田・笠・角・石橋・中村公・岩下
Dチームメンバー
西・若城・井出・前田友

今回は作田夫妻が急用の為参加できず、Dチームは4名で望んだ。

20180415熊本県クラブ対抗ソフトテニス大会(春季)
20180415熊本県クラブ対抗ソフトテニス大会(春季)ジャッペ

2018/2/25第18回 高森インドアソフトテニス大会(れいざん杯)

高森インドアソフトテニス大会
今年最初の大会は、高森で!

天気予報は雪のち雨という状況。
外のコートが使えれば、初戦負けのチームは屋外コートで敢闘賞をかけた別トーナメントが開催される予定だったが…。

で、会場に到着。
雨は殆ど降っていない。

ソコソコ早い時間に全員集合。
集金して受付へ。

渡される参加賞の温泉チケットと桐灰の貼らないカイロ。
桐灰のカイロといえば貼るカイロだが…とか思いながら参加賞を分ける。

温泉チケットは問題ないが、カイロは10個入り。
6人で10個とかどう分けろと…。

おそ松さん(6つ子)の苦労が少しわかった気がした。

開会式前の乱打。
ボールが伸びる。
作田氏曰く、バウンドしてから伸びているとの事。

最近龍田中ばかりで練習してたので、感覚が狂ってるのか?
結構みんなコントロール出来ていない様子。

練習は10分でほかの選手と交代。

その後大坪氏がくじ引き。

開会式で、れいざん杯という事で、日本酒(ワンカップ)が参加賞として配られる。

さて、本日の参加者。
作田・吉田・村山・島村・大坪・前田の6名で参加。

大会は団体戦。
3ペア7ゲームのトーナメント。
2番手は女性かシニア。

1回戦
VS 阿蘇クラブA。

1番手、作田・大坪ペア。
作田氏、後ほどボールが見えないと老眼アピールをしていたが、この試合は問題なく勝利。
大坪氏、今年最高のボレーをこんなところで使用する。

2番手、吉田・前田ペア。
前田氏は酷かったので割愛。
吉田氏は良すぎだので割愛。
(前田氏に)問題はあったが、勝利。

3番手、村山・島村ペア。
村山氏、調子は良かったほうではないか?
しかし、いい感じでサービスも入っていたが、中盤突如トスが乱れた後、暫くサービスの調子が悪化する。
島村氏、全ての感覚が闇の中。
4本のダブルフォールトを持って撃沈。
敗退。

結果②-1で初戦は突破。

2回戦
VS 高森クラブ。

特筆することも無く3-0で勝利。

準決勝
VS Sクラブ

1番手
吉田・大坪ペア
好調を維持している吉田氏。
ただ、若干速い展開になっている状況で、いろんなことを盛り込みすぎた感もあり。
序盤は接戦だったが、徐々に差を広げられ、最後は少し安定感を欠く。
それでも高いレベルではあったのだが…。
1-④で敗退。

2番手
作田・前田ペア
女性ペアと対戦。
作田氏、特に苦労することも無く順当に試合をこなす。
前田氏、3試合目にしてやっとラケットの真ん中にボールが当たりだす。
④-0で勝利。

3番手
村山・島村ペア
前の試合から徐々に調子は戻しているものの、完成度が高い相手にでワンサイドゲームになるかと思いきや、村山氏の伝家の宝刀が炸裂。

「低く!より低く!」

この意識が生み出す村山氏の必殺技。
さすがに普段意識して練習しているだけの事はある。

この試合脅威の4本!

うち、3本がポイントに結びつく。

しかし、力の差はやはり大きかった。

試合は0-④で敗退。

結果1-②で敗退。

外は雨が降っている。

コレは敢闘賞をかけた3位決定戦があるかも…と期待したが、雨の中敗者復活トーナメントは行なわれており、コレにて試合終了。

3位という結果で幕を閉じた。

ああ、最後の試合の4本は村山氏を良く知る読者ならわかると思いますが…アレですよ、アレ。

で、試合後は大浴場が苦手な吉田氏はそのまま帰宅し、その他のメンバーは恒例の高森温泉館にて入浴。

露天風呂からの景色を堪能!

…と思ったところ、2月一杯まで露天風呂は閉鎖中。
そういえば前回も閉鎖されていたな…。

前田氏はサウナと水風呂のみ。
この水風呂がキンキンに冷えていて、気持ちがよい。

作田氏はこの水風呂の冷たさに文句を言っていたが…。
あと、村山氏は水風呂に入る事すらしなかった。

湯上り後、島村氏が温泉の泉質を絶賛。
「お肌がスベスベになった!」とご満悦。
色白の島村氏。
肌だけ見れば、惚れてしまう人も出てくるかも知れない。
ただ、休みの日は真昼間から酒を浴びて泥酔しているダメ人間なので注意して欲しい。

大坪氏、何と大学の卒業式で代表で答辞を行なうらしい。
成績優秀者ってことか?
大学はちゃんと人間性も加味して選んでもらいたいものだ。

なんかテレビに映るかもって言ってたので、詳細がわかり次第LINEでメンバーには連絡する予定。

今年最初の大会はこんな感じで終了!

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