2018/11/18熊本県クラブ対抗ソフトテニス大会(秋季)

今回の大会は人数集めに苦戦した。

元々Aチームで参加していたメンバーが、子育て世代となりメインプレイヤーから離脱。
その上、若返りも上手く言っていない状態。

まぁ元々このチームは、強いチームを目指してのものでなく、練習する場の提供ってのが主な目的なので、若返りなど基本的には偶然の産物としてしか発生しない。

種はまいてるんだけど…ね。

さて、最初の参加締切期限前日までに申込があったのが15名。
2チーム半。

大会には4チームの参加をしたかったところなので、必要人数は24名。

出てもいいけど、Dチームじゃないとヤダとか言い出すわがままお嬢さんをなだめながら、そのほかの人にも色々探してもらって…。

奇跡的に締切日には23名の人員を確保。
その後さらに1名追加して、24名が揃ったと思ったのだが…。

少し前の大会でイップスを患った青木氏。
大会直前の練習でギックリ腰に。

…イップスに違いない。

って事で1名の欠員が出たのだが、練習には参加するもなかなか大会に出ようとしない佐藤氏を無理やり補欠として説得していたので、穴は埋まった。

今回のメンバーは次の通り。

Aチーム(3部)
布村・作田・吉田・田嶌・服部・前田

Bチーム(4部)
村山・村上・西(み)・横井(新人)・渡瀬(新人)・岩尾(新人)

Cチーム(10部)
島村・角・井出・石橋・岩下・佐藤(新人)

Dチーム(11部)
清水・西(あ)・若城・作田(妻)・岩崎(新人)・後藤(新人)

以上、…驚愕の新人率。

新メンバーだけで1チームできる。

今回彼らの参加でなんとか4チームエントリーできた。
感謝感謝。

そういう事情もあって…。

Aチーム。
平均年齢39歳超。
布村氏・田島氏の二人が平均年齢をグッと押し下げているとはいえ、明らかに華麗?臭漂う灰色集団。
1部~3部は基本的に若手がガンガンやるフレッシュブロック。
場違い感が半端無い。

Bチーム。
女子4名。
いくら助っ人が強力とはいえ、その助っ人も含め新人も3名。
そして、伝説のネットインプレーヤーであり、采配が必ず裏目に出てかつ結果も必ずオチをつけてしまう名監督でもある村山氏が含まれている。
こちらもやっちやうんだろうな感が半端無い。

Cチーム。
メンバー的にはそこそこの戦力なのだが、同じリーグの相手が悪い。
13部からココまでずっとセットで上がってきているKSTアカデミーと天草GGCというチームがいる。
おそらく歯が立たない。

Dチーム。
こちらは西(あ)さんと愉快な仲間達で構成されたチーム。
レクレーション感覚で参加してくれればいいなという感じでお願いしてある。

って事で、全てのチームがおそらく【降格】であろうと予想しながら、棄権しなくて済んでよかったという喜びに満ち溢れながら試合に臨む。

細かな結果は、【ジャッペ】と書いてあるところからリンク先に飛ぶと、全ての試合のジャッジペーパーを貼り付けてあるので気になる方はどうぞ。

今回筆者の前田氏はAチーム。
あれ、初めてじゃね?Aチーム。

…調べてみたら初めてだった。

今回が重篤な人員不足であることがデータ上よくわかる。

Aチーム初戦は帯山クラブAとの対戦。

1番手の布村・田嶌ペアが1-4で敗戦。
相手は前田氏・吉田氏・村上氏と共に県民体育祭で熊本市代表で一緒に戦ったペア。
ゼッケンが熊本市となっている。
正規のゼッケンをつけていないので、レギュレーション違反で失格!
って言いたいところだが、そんなこと言うと相手からのみならず、味方からも白い目で見られるのは間違いない。
前田氏は【マゾ】では無いので、そんな楽しいことはできない。

って事で素直に負けを認め、2番手で作田・前田ペア。
本部の準備やっててアップが全く出来なかった前田氏。
乱打のボールに違和感があり、なんかヤバイと思っていたら、ほんとにダメ。
最初のポイントをポーチに行き、タイミングばっちりなのにボールがふわっと浮いてアウト。
後半になって足が動いていないからということに気が付くも時既に遅し。
足を引っ張りまくって、0-4で敗戦。

3番手は吉田・服部ペア。
二人とも足が動いていたので、だんだん調子が上がる。
吉田氏、そんな練習は最近していないのだが、ボールがライン際ギリギリに落ちる。
お互いそんな感じのラリーやるもんだから、審判やってて面倒極まりない。
でもまぁ、ファイナルで勝利し、この3部リーグでもやりようによってはどうにかなるって感じの手ごたえを掴む。

2試合目はウエムラテック。
熊本でも希少な実業団。
でも、見た目から荒そうなテニスをしそうな感じだったのだが…そうでもなく、普通に試合。

1番手の布村・田嶌ペアは4-0で勝利。
対戦相手の前衛。
ゼッケンをユニフォームの上に着ているウインドブレーカーにつけていたのだが、その位置がかなり下のほうにやや斜めにつけてあった。
コレは流行なのか?
と思ったが、他の人はやってない。
なるほど…。
コレが個性というものか。

2番手の作田・前田ペアも4-1で勝利。
とりあえず、チームとしての勝利を確定。

3番手吉田・服部ペアもこの調子だといけるかなと思っていたら、アクシデント。
吉田氏、2ゲーム目に足と手、両方がつるという事態に。
この試合は1-4で敗退。

同時に横ではBチームがWESTスチームボーイズAチームと対戦していたのだが、0-4・0-4・1-4と3タテを喰らっていた。

Bチームの予想ペアリングは…。
新人女子の渡瀬・岩尾ペア。
ダブル後衛で今までも戦ってきていた村上氏と新人ながら村上氏とほぼ同等のラリー力を持つ西(み)氏のペア。
調子に乗ればネットインのポイントが10ポイントを越えるかもしれないと噂の村山氏を新人の横井氏のペア。
このペアリングが普通だろうと、殆どのメンバーが思っていたようだが…。
蓋を開けてみると、なぜか村山氏と村上氏がダブル後衛のペアで戦っていた。
結果を見るまでも無く、駄目だろうと思っていたら…予想通り駄目たった。

…いや、駄目なのはペアとかではなく、采配なんだろうな。
誰だ、村山氏に采配権を預けたのは…。

てな感じで、Aチーム・Bチームとも暗雲が立ち昇る状況になってきた。

Aチームは今回の吉田負傷により、オーダー・ペアを変更。

3試合目は球磨クラブA。

1番手は吉田・前田のペアリングでダブル後衛を意識。
1ゲーム目から、前田氏にボールを集める対戦相手。
弱点を狙うのは鉄則。
しかし、なぜか1ゲーム目は接戦ながらゲームを奪取。
でもまぁ、すぐにボロは出るもの。
立て続けに2ゲームを落とし、ゲームカウント1-2に。
その後、吉田氏動けるとの自己申告により、雁行陣へ戻す。
その後ゲームは全て競ったものの、今一つ粘りきれず、2-4で敗戦。

2番手は作田・服部ペア。
以前このペアで戦ったことはあるのだが、前回はあまりにも服部氏が緊張し、全員が(あぁ、このペア…無しだな。)と思ったほどの出来栄え。
しかし、いつまでもそんなことは言ってられないので、今回はいい機会と受けとめこのペアで試合。
最初の2ゲーム。
緊張したと後で告白した服部氏。
スコアも0-4、1-4といきなり大劣勢。
しかし、足が動いていたことも幸いし、徐々にペースを掴んでファイナルまでもつれ勝ちきる。
負けてたら、チーム内にさらにイップスが蔓延するところであった。
よく考えたら、危険な賭けだったのかもしれないが、結果よければ全てよしって事で。

3番手に布村・田嶌ペア。
1・2ゲーム目を簡単に取った後、3ゲーム目を自滅で簡単に落とす。
少しいやな感じだったのだが、4ゲーム目を取って王手。
そこから急に布村氏が狂いだす。
ボールが急にコートに収まらなくなり、感覚を取り戻せないままファイナルゲームへ。
本格的に駄目だろうと思っていたが、なんとか自力で調子を取り戻し、見事勝ちきる。

コレで、Aチームの通算成績は2勝1敗。
残留の可能性が一気に高まった。

ちなみにBチーム。
次の試合を勝利。
1勝1敗とする。

Aチームの最終戦の前に…。
初戦で戦った帯山クラブAがこの自店で1勝2敗となっている。

…あれ?

場合によっては1位でリーグ上がれるんじゃ?

試合が始まるも、本部留守番で本部に一人残る前田氏。
暇なので計算してみる。

結果。
今の対戦相手、球央會Aに勝てれば1位上がりが確定。
3勝1敗で同率で並ぶチームは出てくるが、その場合は直接対決で勝っているので、1位が確定する。

そんな状況で、1番手で出ていた田嶌氏が本部へ来る。
布村・田嶌ペア、4-1で勝利との事。

田嶌氏は仕事の為、そのまま帰宅。

2番手の作田・服部ペア。
ことらも4-2で勝利。

これで、リーグ1位が確定。

さて消化試合。
吉田・前田ペア。
いきなり、相手のダブルフォールト3本で4-0で1ゲーム目。
2ゲーム目も4-0で取る。
相手ベンチからも1ポイント取れ~と相手ペアにゲキが飛ぶ。
…そんなこんなでファイナルゲーム。
潤沢に最後を吉田・前田ペアが締めた。

ここ10年で初の3部優勝での2部昇格。
まさかこんなメンバーで…という感は否めないが、結果として出てしまった結果だ。
来年の春はもう猛獣の檻の中に投げ込まれたウサギの心境となるだろう。
もう恐怖しかない。

で、Bチーム。
3試合目は1-2で敗退も負けの2試合は両方ファイナル。

4試合目を勝ち、2勝2敗の3位。
4部残留を確定させる。

初戦の気の迷いが無かったら…とかも思うが、3位確定と思ったら、数え間違いで実は4位降格っていうオチが無かっただけ良しとしないといけない。
村山氏にはそういう隠されていない能力がある。

Cチーム・Dチームは残念ながら全敗で降格。

でもまぁ総じて満足な内容か?

良い悪いは別にして、志を低く持つと意外な結果に満足度が高いということを理解した一日であった。
H30熊本県秋季クラブ対抗ソフトテニス大会結果

ジャッペ

2018/4/15熊本県クラブ対抗ソフトテニス大会(春季)

大会結果です。

Aチーム4部リーグ2位で、3部昇格。
Bチーム4部リーグ3位で、4部残留。
Cチーム9部リーグ5位で、10部降格。
Dチーム10部リーグ5位で、11部降格。

Aチームメンバー
阿南・十島・布村・木下・田嶌・大坪
Bチームメンバー
吉田・村山・青木・服部・島村・前田
Cチームメンバー
野田・笠・角・石橋・中村公・岩下
Dチームメンバー
西・若城・井出・前田友

今回は作田夫妻が急用の為参加できず、Dチームは4名で望んだ。

20180415熊本県クラブ対抗ソフトテニス大会(春季)
20180415熊本県クラブ対抗ソフトテニス大会(春季)ジャッペ

20171123第35回全九州混合ダブルス団体戦

初戦は1勝1敗で回ってきた島村・石橋ペアが見事勝利。
島村氏神光臨。

2試合目は3敗。

3試合目

1番手の村山・木下(助っ人)ペア
相手の女子前衛に上げボールをする村山氏だったが、徐々に弱いものをいたぶるサドスイッチがONに。
久しぶりにガンガン打ちまくる村山氏のいい試合を見せてもらった。
まぁ、流れを作ったのは木下氏のファインボレーだったりするのだが。
一応、村山氏のダブルフォールト無しも大きかった。
勝ち

2番手の西・大坪ペア
西氏のサービスが上手になってた。
ストロークはさすがに厳しかったが。
学生生活というかわいわいG熊本での最後の試合であろう大坪氏の最後のプレーは…。
完全にカモったランニングボレーからのフレームショットで大アウトだった。
負け

3番手
十島・石橋ペア
十島氏の圧倒的な運動能力で見ていて面白い試合だった。
ファイナルまでもつれるも、残念ながら敗退。

ちなみに毎年の楽しみである抽選会。
今年は会場が変わったことにより、コート代に費用が割かれたか?
少しグレードダウンした賞品となった。

来年はまたまともに戻ることだろう。

20150920熊本県ミックスダブルスソフトテニス大会

前田氏

6:00 起床。
6:40 出発。
6:55 妻、残した子供の夕食用ご飯の炊飯器セットを忘れたことに気がつく。
7:10 帰宅。
7:15 再出発
8:45 大会会場着(遅刻)

一昨年から会場を下益城郡美里町から上天草市松島町へ会場変更。
…遠くなった。

今回は最近わいわいG熊本の練習に参加している萩さんグループがわいわいG熊本のメンバーとして参戦。
仮に萩さんグループ所属の方を HAGI GROUP → HG《フォー》と呼ぶことにする。(どっちかといえばHGよりもRG寄りな気もするが…。)
ついでにわいわいG熊本クラブはWCね。

で、参加メンバー。

Aの部(バリバリ)
野田・衛藤ペア(WC・HG《フォー》)

Bの部(おだやか)
前田・前田ペア(WC)
大坪・若城ペア(WC)
石橋・西ペア(WC)
萩・中村ペア(HG《フォー》)

===

興味は無いと思うが、前田・前田ペアから。

夫婦ペアである。
女前田はド素人である。
しかし、サービスとレシーブはそこそこ入る。

初戦VS四方田・中村ペア(大矢野・御船)

初戦はやたら背が高い後衛の男性と経験豊富そうな女性とのペア。
トスに負けてレシーブスタート。

…助かった。
最初にこの試合に対する相手の温度をはからないと、スピードなどの調整ができない。
(ミックスダブルスのBの部は気を使うのである。《空気を読むという事》)

レシーブは序盤からロブ中心で攻める。
男性の方は別に年配というほどではないので、多少走ってもらっても大丈夫そう。
相手もロブ展開なのでシュートボールは打ってこない。
また、女前田もレシーブはストレート方向にロブしか打てないのだが、それでレシーブエース。

あっさりと1ゲーム目を奪取。

2ゲーム目も3-0とリード。
が、ここで相手が若干早い展開を好みだす。
そこをあえて泥沼試合の展開へ引きずり込み、相手を疲弊させる。
が、ゲームは落とす。

そのまま一進一退を繰り返しながらファイナルゲーム。
思い通りに試合が進む。

思い通りにとは…。
①女前田の初心者っぷりをアピールする事
②女前田にアタックをさせない。
③女前田にボレーを決めさせ、上機嫌にする。
④女前田をそこそこ疲れさせ、運動したという満足感を与える。
⑤全ての試合で接戦を行い、お互いに満足して試合を終わり、今後の交友関係を広げる。

上記五箇条である。

①はOKである。
②はなんとなく(審判の人も含めて)《アタック!ダメ!ぜったい!》っぽい雰囲気は作れたので、サイドは抜かれてもアタックは無いだろう。
③はまだ未達成。
④・⑤に関してはまた後で。

で、ファイナル。
今までと同じような展開で試合を行うも、やはり初心者がペアにいるとキツイのはキツイ。
序盤に0-3と連続でポイントを落とし、その後粘るも結局差が縮まらず、5-⑦でゲームを落とす。

で、3-④で敗退。

が、女前田をネタにして対戦相手と会話は盛り上がる。
この試合に関しては⑤は達成。
そしてファイナルの途中で③も達成。

おおむね目標達成となる。

2試合目VS松本・野田ペア(松島クラブ)

男性の方はおじいちゃん。
女性の本来のペアの方の都合がつかず、急遽参加してくれた方のようである。
なんかどちらの方も前衛のような感じ。
1ゲーム目は相手に返す感じでラリーを行うも相手のミスが多い。
まずい。
このままでは圧倒的に終わってしまう。

なので2ゲーム目からは意図的に膝を伸ばし、棒立ちにした状態で試合に臨んでみる。
いい感じで泥試合になっていく。
しかし、おじいちゃん。
前衛でチャンスボールが上がってくると、美味しすぎて力んでミスっちゃう。
コレが結構影響し、結果④-0で終了。
内容的には粘ったんだけどね。
ま、相手もそこそこ上機嫌。
楽しかったよ。
うん。
多分⑤達成。

3試合目VS松田・松岡ペア(松島クラブ)
見た目的にココが一番強いかなと思っていたんだけど、前の試合で自分達が初戦敗退したペアに負けちゃってそこが優勝確定。
消化試合になってしまった。
ま、相手女性の方も初心者ではないが、まぁそれに近いレベル。
配慮しながら試合。
ロブ中心で試合するので、お互い走りまくり。
相手の男性の方も結構息絶え絶え。
相手男性の足がおぼつかなくなってきてたので、踏ん張らずに打つと女前田のほうへボールが飛ぶようにコントロール。
…結果、

女前田、十数本のボレーを決める

③大幅に達成。
長い試合も④-3で終了。
⑤達成。

女前田満足げ。
疲れたけど楽しかったという感じ。
④達成。

コレにてミッションオールクリア。
予選は2位で敗退。

また来年。

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あまり試合を見ていないので残りは駆け足で…。

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参加人数の関係でリーグが同じになり…。
初戦から、大坪・若城ペア(WC)VS萩・中村ペア(HG《フォー》)のカード。
は、④-2で萩・中村ペア(HG《フォー》)の勝利。

…というか中村さん。
経験3年程度と聞いてるんだけど、まあ上手。
素直なボールなのでプレーに悪人さは無いのだが、しっかりボールは打ててる。
コレで萩さんが普通に活躍すれば相当強いが…。

===

次は石橋・西ペア(WC)VS田代・投野ペア(帯山クラブ・新地同好会)

第一シード相手に予想外の奮闘。
石橋さんがトニカク走って拾っていた。
左利きならではの、逆クロス方向の外に逃げるロブ。
コレが結構な頻度で有効打となってポイントを重ねていた。

田代さん。
後半、結構マジで取りに行く。

長い1ゲーム目は田代・投野ペアに取られてしまう。
そして、そのまま0-④敗退。

田代さん曰く…。
「1ゲーム目が全てだった。あのゲームを取られていたら、完全に逆の展開になってただろうな。」

…だって。

そう考えると惜しい試合だったなぁ。

===

大坪・若城ペア(WC)VS??

大坪氏がスピードボールを打つのだが、ラリーの精度が残念ながら低い。
若城氏は初心者というには相当上手なレベルで参戦しているのだが、ちょっとリーグのレベルが高いか?
まぁ、大坪氏が走らされるとダメって言ってたので、対戦相手にその弱点を大声で教えてしまったのも影響したのだろう。
結果、2-④で敗退。

全敗で予選4位敗退。

===

石橋・西ペア(WC)VS松本・成田ペア(松島クラブ)

前日はサービスが全く安定しなかった西氏。
前日の練習でトスの高さを修正したことが功を奏したらしい。
安定したサービスと持ち前の変なストロークで結構攻撃的?
④-0で勝利。

予選2位敗退。

===

萩・中村ペア(HG《フォー》)VS山田・山田ペア(錦ヶ丘クラブ)

勝ったほうがリーグ優勝。

途中から観戦。
話によると、萩さんが楽しんでやるのをやめて、真剣に戦うことにしたらしいとの事。
確かに真顔である。

西さんの感想。(だったかな?)
「なんか中学生女子の試合みたい…。」

なるほどね。
対戦相手の女性も後衛。

姑息さは殆ど無く、丁寧にロブ中心にラリーを続ける。
それぞれの前衛男性があまり触れない。

西さん(だったかな?)
「ほら、中学生女子の大会って、あんまり前衛が触らないから、いてもいなくてもあんまりかわらないっていうか…。」

前田氏
「…。」

とまぁ、お互いの前衛男子に大変失礼なコメントを無垢な笑顔を添えて発するこの女性はさておき…。
萩さんに関しては、確かにいつもの動きではない。
動き出しが…遅い。

多分だが、気負いすぎである。
プレーの随所にかなり力が入っているところがあった。
なんか自分自身と戦っている感じ。

中村さんも頑張ってラリーしていたが、ラリー力においては若干相手の女性のほうが上だったようだ。
惜しくも2-④で敗退。

2勝1敗で3ペア並んだものの、得失ゲーム差で残念ながら予選3位敗退。
RG「あるある…」

===

野田・衛藤ペア(WC・HG《フォー》)VS井上・中村(Sクラブ)※最終戦

道中、衛藤氏の神フォローなども目撃し期待度は高かったのだが、接戦ながら1勝2敗と星を落としてしまい、決勝への見込みはもうない。
最終戦もコレマタ歯ごたえのある相手。

ごついラリーが続くも、印象的には少し押されたかなという感じ。
大きな差は感じられなかったが、2-④で敗退。

野田氏の試合はみている感じでは、ココが悪かったという感じで負けることは少ない。
全体的なパフォーマンスが低くて負けることが多く、高ければ勝つことが多い。
なんだろうね、このある程度高いパフォーマンス時にちょっとの差で負ける原因って。
なんか…、悪くないんだけどなぁという感想しか出てこないのは、見てる私がやっぱ悪いのかな。

1勝3敗で予選4位敗退。

===

で、なんか不完全燃焼の2ペア。
野田・衛藤ペア(WC・HG《フォー》)と萩・中村ペア(HG《フォー》)が、そのまま空いたコートで練習試合。
RG「あるある…」
HG《フォー》の皆様は翌日も試合らしく、萩氏もこのままではかなりまずいと思ったようだ。

で、観光気分の残りメンバーは解散。

結果は以下の通りナリ。

ミックス

しかしさすがシルバーウィーク。

天草からの帰りの渋滞は…結構…。
帰りに寄った、シードーナツですら大混雑。

H26/11/16メロン杯(第26回菊池市七城ふれあいスポーツフェスティバルソフトテニス競技)

七城のコートって家からの所要時間が毎回わからなくなるんだよね。
前回はグーグルマップで調べたら高速道路使用のルートだったので、今回はちゃんと一般道のルートの所要時間を下調べ。
8:15集合で所要時間45分だから7:15出発でコンビニにも寄れるな。じゃ、起床時間は…ってな感じで計画。
前日の錦織VSジョコビッチの試合のせいで、若干寝不足だが全て予定通りに進行。
到着後、石橋さんよりメール。
「遅れそうです。ナビは8時22分の到着を示しています。」

…勝った。

で、みんなと集合場所で合流。
野田君のみ来ていない。

野田君なら大丈夫だろう。
寝坊は無いはずだ。

東じゃないんだから…
東じゃないんだから…
(大事なことだから…)

でもさすがに、8:30過ぎたのでメールしてみる。
「もう会場に着きます」だって。
ほらね。大丈夫だった。

…<中略>…

ルール説明。
参加は12チーム。
1次戦:4チームリーグ戦×3を行い、各リーグの1~4位がそれぞれのリーグを作る。
2次戦:1次戦の順位順に再度リーグ(3チームリーグ×4)を作る。1位リーグ・2位リーグ…といった感じで。
賞品…
1位リーグの優勝…メロン6個+七城米2kg×6
1位リーグ2位~4位…メロン6個×6
2位リーグ優勝…メロン6個+七城米1kg×6
3位リーグ優勝…メロン6個
4位リーグ優勝…メロン6個
特別賞(2名)…七城米各5kg
とにかく今回こそは結果(メロン)が欲しい!

Aチームは野田・田嶌ペア、このみ・石橋ペア、前田・宮本ペア。
Bチームは松本・西村ペア、西・若城ペア、大坪・角ペア。

Aチームは以下の順番で試合に臨む。
1番手 野田・田嶌ペア
2番手 このみ・石橋ペア
3番手 前田・宮本ペア

1試合目VS山鹿クラブ
野田・田嶌ペア。
ファイナルまでもつれて勝利。
このみ・石橋ペア。
あっさり敗退。
このみ氏、1ゲーム目の途中で既に体力の限界を迎える。
前田・宮本ペア。
あっさり敗退。

2試合目VSSクラブ
野田・田嶌ペア。
ファイナルまでもつれて勝利。
このみ・石橋ペア。
このみ氏、限界は既に超え、逆に体が動き出す。
燃え尽きる前のろうそくのようだ。
で、燃え尽きて敗退。(結構燃え尽きるの早かった。)
前田・宮本ペア。
あっさり敗退。
試合中も寡黙な田嶌氏。
前田氏とこのみ氏で田嶌氏が試合をしている後ろでヒソヒソ話。
このみ氏「田嶌さんが、急に西山さんみたいになったら面白くないですか?」
前田氏「打つときに『夢をのせて~』とか言って打ったりとか?」
…大爆笑。
いや~失礼極まりない。

3試合目VSエアケイ
野田・田嶌ペアVS吉岡・木下ペア。
予選全勝ペア同士の対決。
(ちなみにチームは全敗同士の対決…)
吉岡・木下ペアはお揃いの新ユニフォーム。
このみ氏「あの二人って顔似てますよね…。」
そうだね。言われてみれば…確かに!
死合開始ぃぃっっ!!!
0-1
0-2
0-3
1-3
2-3
2-4
で野田・田嶌ペア敗退。
野田氏「エンジンかかるの遅せーもん。」
そだね。
序盤の3ゲームダウンは痛かった。
あと、ナオのドヤ顔。

このみ・石橋ペア。
相手は硬式テニスのセミプロとの事。
でもサービスが苦手のようだ。ボールが飛ばないと連呼している。
ダブルフォルトも連発してもらったが、コチラも負けじと石橋さん。
ボレーが決まらない…。
結構触ってるが、決定力3%程度。
遅いボールに対して、足を止めて、ボレーの面を下から出す。
ま、もはやボレーとは言わないのかも…ソレ。
このみ氏、毎度のようにギャーギャー言う体力も削って走り回ったが報われず…。
敗退。
前田・宮本ペア。
こっちのペアの方も硬式出身者か?
宮本氏、なぜか燃える。
勝利。
宮本氏「硬式の人には負けたくなかったんですよ~。」
うん…。過去に何かあったか?

で、全試合敗退で、予定通り4位グループへ。
(1位山鹿・2位Sクラブ・3位エアケイ、Sクラブとエアケイは各順位グループで優勝。メロンを手にした。)

Bチームも当然のように4位グループ。
3チーム中2チームがわいわいG熊本…。
メロンはほぼもらったようなものだ。

4位リーグ。
わいわいG熊本AとわいわいG熊本B、そして打ち抜く矢というチームの3チームでリーグ。
再度繰り返すが、3チームリーグで優勝したところがメロンを手にすることが出来る。

試合順
第1試合
わいわいG熊本AVS打ち抜く矢
第2試合
打ち抜く矢VSわいわいG熊本B
第3試合
わいわいG熊本AVSわいわいG熊本B

AとBで事実上の決勝戦といきたいものだ。

第1試合
わいわいG熊本AVS打ち抜く矢

…なんか見たことあるぞ。
え~と。あ、村本だ。
以前稀に練習に参加してた。
憎めないやつで非常にからかいがいのあるやつだ。
あと、池田。
こいつも以前稀に練習に参加してた。
高校卒業したらわいわいGに入れてください!
と熱く語り、結局菊池郡市協会に入ってメンバーをホッとさせた鬱陶しいやつだ。
こいつは根が真面目なのか空気が読めないのかわからないがあんまりからかいがいが無い。

で、1番手。
野田・田嶌VS??・池田
なぜか田嶌氏が動きが良い。
ベンチには女性が3名。
このみ氏・西氏・若城氏。
彼女らの黄色い声援が彼にとって大きなエネルギーとなったのか?
時折見せる笑顔、クールな仕草。
素晴らしい。
でも後半、もし田嶌氏が西山氏みたいになったら…で大爆笑。
これが影響したのか、2-4で敗退。
野田氏「くそ~、池田如きに負けた~。」
悔しさは凄くわかる。
本当にすご~くわかる。
けど、この記事見て、池田喜ぶんだよな。
この「池田如きに負けた。」ってところで。
池田ってそんなヤツ。

2番手。
このみ・石橋ペア。
頑張ったよ。
頑張った。
でもやっぱり決まらないんだよな。石橋さん。
今のところはこれが実力だから仕方が無い。
以前の自分を見ているようだ。
だからあえて書く。
もっと頑張れ。

2敗。
あぁ、メロンが遠くなっていく。
でも、Bチームがココに勝てばまだチャンスはある。
そうなったときに一つでも勝っておく事は重要。
相手は村本君。
こいつは空気が読めるはずだ。

3番手。
前田・宮本ペア。
前田氏「村本~ぉ、わかっとろうな。」
先ずプレッシャー。

わかっていたようだ。
ファイナルまでもつれて勝利はプレゼントしてくれた。
やっぱりこいつはイイヤツだ!

1-②で敗退。

第2試合
打ち抜く矢VSわいわいG熊本B
打ち抜く矢は順番を変えてきた。

1番手。
松本・西村VS村本・??
前田氏、とりあえず後ろから村本氏へ口撃。
(…あれ?以前もこんなことあったような?)
ま、村本氏これで精神的にボロボロ。
先ず、1勝。

2番手。
西・若城ペア。
ここが勝つのは難しいとは思っていたが、それなりに西さんも繋げるようになってきた。
ちゃんとテニス出来てるじゃん。
先週のラケットに当たらない状況とは雲泥の差。
愛ちゃんも見せ場は作るも…、ま、仕方が無い。
敗退。

3番手。
大坪・角。

特に書くことは無い。
敗退。

この時点で、打ち抜く矢の4位リーグ1位が確定。

え~と、身内同士で消化試合ですか?
いるんですか?これ?

②-1でAチームの勝ち。
Bチームの1勝は大坪・角ペア。前田・宮本ペアに勝利。
どうでも良いけど。

しかし、結果にこだわったはずなのに最悪の結果となってしまった。
参加賞はメロンゼリー1個と温泉券1枚。
終了時間が遅かったせいもあり、入浴して帰る人もほとんどいないという状態。
何しに行ったのかわからないレベルだが、超満足して帰ることが出来た人物が1人だけいた。

それは閉会式の時…。
例の個人賞の発表。
該当者がいないのでじゃんけんで…。
てな感じになって、司会者とじゃんけんゲームということに。
負けと引き分けは失格というルール。
勝ちだけ。
シンプルだな…。
だがそれがいい…。

真剣に米5kgを狙いに行く前田氏。
(以下、フィクションではありません。)

1回戦。
司会者の慣れた感じ、プレッシャーは感じてなさそうだ。
この時点で【グー】は消えた。
「じゃ~ん…。」
まずい、手のひらが【パー】だ。
このままパーを出すことはありえない。
グーに切り替えるのか?いや【チョキ】でくる可能性が高い!
「け~ん…」
なに!【グー】に切り替えやがった。
【パー】から【グー】に切り替えたときは力が入るので次に【チョキ】は無い。
ここは【パー】の一択だ!!

「ポン!」

自分の選択は【チョキ】
そして司会者は…

【チョキ】

…読みが外れました。

2回戦。
残ったメンバーは10名程度。
半分はわいわいG熊本のメンバー。
誰か取れるはず。

「じゃ~んけんポン!」

司会者強し!
全員引き分けか負け。

まさかの再じゃんけん。

1回戦。
ここはもう完全に1択。
前回最初【チョキ】で【グー】は出さない人だから【パー】しかない。

【パー】

読み通り。
自分は【チョキ】を出し勝利。

2回戦は進出者同士でじゃんけんとなった。
みんな米が欲しいはず。
人間緊張すると、単純な動きしか出来なくなる。
そう、じゃんけんに於いては【グー】か【パー】の2択となる。
となれば自分の選択肢は当然…。

「じゃ~んけ~ん」

「ポン!」

自分【パー】

で、他の方々は…。

全員【チョキ】

しまった。
こいつらを普通の人間と思った自分が馬鹿だった。
1回戦を【チョキ】で上がってきた連中だった。
ソレを念頭に入れて出す手を考える必要があったのに…。
悔やんでも後の祭り。

…でも結局3回じゃんけんして、1回勝っただけだ。
うん。確率通り!

で、田嶌氏が見事勝ち抜き、米5kgを獲得!

20141116_165922-1

なんか悔しかったので、本文の途中で田嶌君で遊んでいます。ご容赦下さい。

以上、残念な一日でした!

H26/09/28 県ミックスダブルス

西山、西~0勝3敗。
田畑、若城~1勝2敗。
上記、予選リーグ敗退。

吉岡兄弟~予選リーグ1位通過
優勝リーグは、0勝2敗で、
結果、3位入賞を果たしました

との報告有り。

ちなみに全てBの部。
余計な情報は無し。
ん~。

疲れていたんだろうな。

元気になったらコメント欄に書き込まれるんだろうな。

ちなみに宮本君はペアがドクターストップの為、棄権。

出たかったな。

角君も出たかったそうだ。
(振られたそうだ。)

結果はコチラ

IMG_7982

H25/11/23 第29回みかんと草枕の里・スポーツまつり(みかん杯)

今年最後の団体戦「みかん杯」
今回は人数の調整が全く上手くいかず、参加メンバーには大変迷惑をかけた。

まず、早々と参加表明してもらっていたメンバーが…
女性・シニア枠…このみ・村上・西・井手の4名
男性…吉田・前田・村山・角・宮本の5名
正直女性あと1名いれば、なんとかチームは組めるからと思い2チームでエントリー。

エントリー後、井手さんより午前中しか参加できないとの連絡がくる。
この分だと実質女性3名になってしまう…男性は見つかるだろうが…。
と、思いながら時間はあったので、まったりと声かけながら返事待ちしていると、若城さんよりOK。
これに同じくみかん杯のウォーキングに参加している我がカミさんが昼には帰ってくるので、そこで井手さんと交代。
これで、女性実質5名…。
何とかなる。

…と思っていたら、残り1週間というところで、若城さん腰を痛めて参加不可。
そして吉田氏の肉離れが悪化。戦線離脱の申し出。

男性4名、女性枠実質4名。
やばい。
同じく森本君へ打診。多分OKとのこと。
練習にきていた初心者の中村さんへ、男性枠参加の打診…NG。

が、帰宅後OKの返事。
これで男性6名。

はるか家に親子2名で出てほしいと打診。(女性枠2名)
無理との連絡。
ゆうか家に親子2名で出てほしいと打診(女性枠2名)
無理との連絡。
女性・シニア枠に関しては…手詰まり!

そこで…、初心者の中村さん。
シニア枠で出してもクレームはまずないだろうと考え、シニア枠へ。
これで男性5名、女性5名。

練習にたまたま顔を出した吉田氏に「やっぱり出て」と伝え男性6名に、が、けが人にさせるのは気が引ける。
練習にきてた興梠へ打診すると、OKとのこと!(その直前、角氏に依頼されて断っていたが…。)

そして、井手さんとウチのカミさんと別々のチームで出して午前中に試合がある方に井手さん、午後をカミさんに出てもらえば女性枠も実質6名。

成った!

そして、大会前日深夜、井手さんよりメール。
一瞬出れないのか?と思いドキッとしたが、内容は「おそらく1日大丈夫。」とのこと。

磐石である。

何とかなった…。

で、当日、朝6:40に家を出たにもかかわらず、8時の集合時間に遅刻した前田氏。
当然、集合場所には全員そろっていた。
ひがピーとかたばピーとかがいないと安心だ。
と思っていたら、興梠くんがいない。
寝てるのかと思い電話してみると、すぐそばにいた。
前日集合時間と場所をメール連絡していたのだが、最近になって携帯変えてからメールが届かないとのこと。
今後の連絡大丈夫か?

受付を済ませ、組み合わせを見る。

アレ?

試合が多い?

参加チームが少ない?

そう、今回は参加チームが少なく、予選が3チームリーグから4チームリーグに変更になっていた。
そのため、エントリーしてあるAチームもBチームも各3試合。
Aチームが1・4・5試合目(2・6試合目審判)
Bチームが2・4・6試合目(3・5試合目審判)
という状態。
1~3試合目が午前、4試合目以降が午後なので、カミさんは初戦は無理。

ま、そういう状況も踏まえてチーム分け。
Aチーム…興梠・中村、このみ・宮本、前田・前田
Bチーム…村山・西、村上・森本、井手・角
で、Aチームの初戦、1番手で前田・西で試合に出ることにした。
予想外だったが、何とか形になった。

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そして、結果。

…初の…

初の!!

全員当選wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww!

最初の当選者は森本氏!
土鍋と白菜と大根とごぼうと…のなべセット!
なんと野菜には値札も付いていた!

を、皮切りにどんどん当たる!
西さん、キャリーバッグ!
村山くん、去年に引き続き麺!

そして、昨年唯一当選を逃し、言葉に出来ない悔しさを耐えに耐え、万を持して今回に臨んだ井手氏…。

見事「派手派手キャップ」当選!
カラフルすぎて被れないだって。
勢い余ったようだ。

ほかにもいろいろ当たり続け…

こんな感じ。

H25みかん杯

大根の主張が「半端ない」…が。
↓本日の最低商品はジョージアエメラルドマウンテン1本↓

エメマン

これも含めて…
全員何かしら当選!
予備で入れた抽選券4枚もすべて当選!
まさに100%!

今回受付の際、その場で抽選券に名前記入して抽選箱へ投入してくださいと言われる。
受付のタイミングは絶好だったがまとめて抽選券を投入するのはリスクが大きい。
どうするべきか悩みながら名前を記入していく。

名前を書き終わったが考えがまとまらない。
しかしどうしても抽選箱へ入れなければいけない雰囲気である。

書きもれがないかチェックすると同時に、抽選券の4角をローリングさせていく。
2回目のチェック時に、抽選券の表と裏を交互に重ね、投入時にふわっと散らばるように券と券の間に空気を含ませる。

ダメだ。これが限度だ。
これ以上は監視の目をごまかせない。

あきらめて抽選券を箱へ投入。

取り合えず最大限はやった。
できる限りのことは…。

それなのに!!

…実は今回、参加チーム数が少ないこともあり、空クジ無しだったらしい。

でもね。
いくら空クジ無しとはいえ…

エメマン

↑これ1本ってのはないだろう。

ま、なんにせよ今年は何かしら全員賞品を持ち帰ることができ、満足度の高い大会にはなった。
また来年ガンバロウ!

=============================================================

あ…。

あ~~。

そうそう。

試合結果ね。

…。

予選敗退。

以上!

というわけにもいかないだろうから簡単に。

Aチーム

1試合目

1番手 前田・西ペア
3点獲得。
当然0-3敗退。
前田氏、ストロークがコートへ入らず…。

2番手 このみ・宮本ペア
走らされるたびにこのみ氏の叫び声が聞こえたが…。
勝ち!

うさちゃん、3Kmマラソンスタート。
スタートダッシュについていき、好位置をキープ。

3番手
興梠・中村ペア
いい感じで試合に入る。中村さんもいい動き。

3Kmマラソン、選手が次々とゴールする。
うさちゃんはまだ戻ってこない。
で、3番手の試合が終わってしまうかも…というころ、
うさちゃんの姿が見える。
強烈なラストスパートで、前を走っていた女の子を捕らえようとしたそのとき、
係の方「頑張らんと追いつかれるよ」。
女の子力を振り絞り、スパート。
で、結局追いつかず、31人中28位。女の子8人中8位。

結果を見届け、コートへ戻ると、ちょうど終了。
0-3で敗退。

結果1-2で敗退。

2試合目

1番手 興梠・中村
中村氏ほとんどボールに触れず。
ウォーキングからカミさんが戻ってこない。
間に合うか?
興梠へ粘れ!の指示。
興梠粘る。
なんとかカミさんが帰ってくる。
興梠安心する。
負ける。

2番手 このみ・宮本
敗退、相手強いな。

3番手 前田・前田
さっきの反省もふまえて、しっかり腰を落として試合。
走らされまくって、0-3敗退。

チームも0-3敗退。Team山田 強し。

3試合目

1番手 興梠・中村ペア
相手は女性同士のダブル後衛。
明らかにレギュレーション違反だが、そこはみかん杯。誰も文句言わない。
で、興梠氏。
えげつない攻撃を一切封印。
やさしく。女性をエスコートするかのごとく優雅なテニスを展開。
さすが…。

男性としての余裕がそうさせるのか?
約1名とは大違いだ。
中村さんも今回は結構触ることができた。
ポーチも決めたらしいが、そこは見ていない。
3-2で勝利。

2番手 このみ・宮本ペア
女性同士・男性同士互角の内容。
見ていて非常に面白い試合であった。
勝利。

3番手 前田・前田ペア
結果が決まっていることもあり、相手の方がカミさんをいたわってくれた。
フルセット戦って敗北。
2ゲーム取らせて頂いたことに感謝。

2-1で勝利。

Bチーム
審判にも入ってたのでほとんど見てないが…。

1試合目

1番手 井手・角ペア 敗退

2番手 村上・森本ペア 勝利

3番手 村山・西ペア
村山君が調子いい。
で、村山君を避け、後半は西さんへ集中砲火。
敗退。

2試合目

1番手 井手・角ペア(VS岡崎娘) 敗退

2番手 村上・森本ペア
村上氏評価うなぎのぼり。
森本氏、今日はいまひとつといった感じだけど、それはそれ。
もう賞品は獲得している。
彼のみかん杯はすでに終わっている。

3番手 村山・西ペア 敗退

3試合目

1番手 井手・村山ペア
村山氏、何を血迷ったかペアリングを変更。
当然敗退。

2番手 村上・森本ペア 結果?

3番手 角・西ペア
いや、今の角君じゃ、後衛無理ゲーだから…。
当然敗退。

監督責任が問われる試合だったのでは?
だれだ?監督は…。

結論。
村上さん・このみさんの二人がいなかったら試合にならなかったかも。
この二人に感謝。
ついでに興梠も…。

 

H25/09/22第20回熊本県ミックスダブルスソフトテニス大会

昨年の朝は非常に寒く、半袖半ズボンで会場入りしたのはいいが、暖房中の車の中から出られないという大失態をしでかした前田氏。

今年は万全の準備を整え、会場入りしたが…今年の会場は夏でした。

さて、今回のメンバーは
Aの部に、興梠・山口ペアと中根・角ペア。
Bの部に西山・西ペアと上坂・若城ペア、野田夫妻ペア、前田夫妻ペア、押川親子ペア
の全7ペアが参加。

毎度おなじみで飽き飽きしてるとは思うが、
「今日一日、西さんを独占できるなんてうれしいね~!おじさん今日は頑張っちゃうよ~!」
と約1名テンション上がりまくりの方がいらっしゃった。

取り合えず、参加ペアが多すぎて、全試合を見るのはとても無理。
興梠・山口ペアは予選あがるだろうし、Aの部の試合は奥のコートであるので見に行くのが面倒くさい。まあいいや。

とりあえず、Bの部の試合だけでも…と思っていたのが甘かった。

Bの部は5つのリーグに分かれていたが、全てのリーグにわいわいG熊本メンバーが1ペア入っている状況。
常に誰かが試合をやっているような状態。それに加えて…後述。

まず、自分的に当然注目の前田夫妻ペア。
前田氏のペアは当然ド素人。
この試合は1対2なのか、それとも1対3なのか。悲壮な覚悟で試合に臨む。(去年は前田・西ペアで1対3で試合した…。)
相手は既に1敗。後がない。
人吉から参加していらっしゃるので、当然手ぶらでは帰れないとういう意気込みを感じる。

ミックスダブルスBの部の暗黙のお約束がある。
・初心者等に今後のトラウマになるような激しいボールを打たない。
・女性へアタックや厳しいボールを打たない。

しかし、これらは長くミックスダブルスのBの部へ参加している人が、大会を楽しむためにこのようにしたほうがよいと経験上勝手に思っているだけで、強制力もなければそもそも知らない人も多数いる。

そして、前田夫妻ペアは暗黙のお約束を知らない方と対戦した。
相手は男性が後衛。
序盤こそ、ラリー勝負で展開していったが、前田氏の圧倒的なラリー力の前に、相手男性は徐々に素人攻撃を始める。
えげつない攻撃ではなかったが、当然のようにポイントを失い、劣勢になっていく。
しかし、前田婦人もサービス・レシーブとも何とか返すことが出来るボールもあり、もつれながらなぜかファイナル勝負となる。
残念ながら、ファイナルでは婦人攻撃のフォローまで防御範囲を広げていた前田氏、足元もふらふらで集中力も喪失。肉体的にも精神的にも力尽きる。
3-4で敗退。

そしてスタミナ切れ。他の試合を見る余裕は既に無くなった。

岩下さんや久富さん他本部運営スタッフ数名より、見ていて非常に楽しかったとのお言葉有り。そう思うならばBの部には通常の表彰の他にベストカップル賞でも作ってもらいたい。受賞する自身はある。ライバルは西山・西ペアぐらいのもんだ。

2試合目は帯山の田代さん。
試合前に婦人の素人アピールは充分すぎるほどに行っていたので、婦人に対して無茶な攻撃は行ってこないだろうと予測。
しかし、田代さんは前衛、必然的に相手女性の投野(なぎの)さんは後衛のため、厳しいボールは打てない。
あっという間に0-3、でもこのまま終わると婦人がつまらなかった等と言い出しそうなので、なんとしても1ゲームくらいはと思い婦人に「頑張ろう」と声をかける。

「疲れたからもういいや。」

心が折れました。
0-4で敗退。

試合中婦人のご機嫌を伺いつつ盛り上げるため、終始笑顔で試合をしていた前田氏。
試合後、顔のホホの部分が筋肉痛になってしまっていたのは多分誰も気付かなかっただろう。

さて、他のチーム。

Aで出場の中根・角ペア。
初戦浦川さん達が相手、
中根さんに浦川さんがどれほど凄いプレーヤーなのか伝えプレッシャーをかける。
0-4で敗退。
2戦目も浦川さん達を破ったペアに0-4で敗退。
角君曰く、「うちのブロックは厳しすぎ。相手が悪かった。」とのこと。
リーグを突破したペアは次の試合4-2でベスト4進出も準決勝0-4敗退。破って決勝に進んだペアも決勝で0-4敗退。
角君。世界は広いんだよ。行け3000段。

Bで出場の野田夫妻。
奥さんは当然前田氏婦人よりも上手なのだが、普段やっている方とは大幅な力の差がある。
普段の野田君も良く走るが、この日の野田君はさらに走りまくっていた。
この姿に共感を覚え、涙を誘う。
結果は2-4と1-4の2敗。
試合後、楽しめたかと尋ねると、「いや~、楽しめませんでした。せめて3-4、3-4ぐらい行かないと楽しくないですよね~。」
って、そこ?負ける事前提?
せっかく頑張っていたのだが、その姿は野田婦人の後ろで繰り広げられている。
婦人にその孤軍奮闘ぶりが少しでも伝わっていたのなら、夕飯のビールは5割増しで提供されるであろう。でなければ…。

同じくBの上坂・若城ペア。
残念ながら0-4と1-4の2敗。
上坂君が後衛の時点で期待は出来なかったのだが、やはり駄目だった。
上坂君も試合前、もし上手くいったら後衛転向だとのたまっていたが、試合後はやっぱり後衛は無理ですと、胸を張って後ろ向きな発言をしていた。
無理行って参加してもらった事に感謝する。
試合は全く見て無かった。すまぬ。

親子でBに参戦。押川親子。
4チームリーグで、0-4、0-4、3-4と敗退。
初戦、押川父、後ろで勝負するも歯が立たず、前に出て勝負。
随所に好プレーを演出するも、競ったゲームをものに出来ず。
ひなかちゃんも頑張っていたが、若干安定性に欠けたか。
前田夫人曰く、ひなかちゃん女の子らしい試合をするようになったね、との事。
どういう意味だろう。良くなったのか、悪くなったのか。
とりあえず頑張れ。
あと、もう中学生になったのに「けんぐん元気クラブ」でエントリーしてしまった。
お詫び申し上げる。

Aで参戦、優勝も狙えると勝手に期待していた興梠・山口ペア。
初戦で熊本大学の俣崎君を4-0で破り、勢いに乗ったところで2試合目。
もつれまくってファイナル5-7で敗退。対戦相手は3位。
どうやら初戦で活躍しまくっていた山口さんを、序盤で徹底的に潰しにかかられたとの事。
山口さんが狙われるようなボールを打った興梠君が悪い!という事にしておこう。
ま、本人たちは楽しそうで合った。

そして最後は当然西山・西ペア。Bで参戦。
序盤のセクハラにもめげず、西さんが好調。
空振りは3回までとのノルマを課していたが、本大会0だったそうだ。成長のあとが伺われる。
というか、M?Mだったの?
初戦4-3と見事な勝利。その後リーグ優勝したペアに0-4と敗退し、予選敗退は決していたが、西さんと戯れられる最後のチャンスとばかりに男・西山は燃えていた。
結果3-4と力尽きたが、大健闘。
ペアを盛り上げ、力の限り戦った西山氏と、それにこたえ、胃液を逆流しそうになるほど体力の限界まで戦った西さんにミックスダブルスの真髄を見た。
西山・西ペアのリーグは2~4位が直接対決がそれぞれ1勝1負、かつ全て4-3と並び、最後はポイント差での順位決定となった。
結果は見事4位!…期待を裏切らない。

今日は結果は振るわなかったが、ミックスダブルスをみんなに楽しんでもらおうとの配慮からか若城愛ちゃんが、ペアの写真を撮影してみんなに送っていた。
撮影してもらった自分たちの写真を見て見ると、いい写真なんだがいかんせん試合後で汗だくのため…汚い…。
しまった。早く確認してもう一枚取ってもらえば良かった。
ということで写真を掲載しようと思っていたが自主規制の対象となった。

全体として興梠・山口ペアのみ予選リーグ2位、他全て最下位と結果としては全く振るわなかったが、楽しむ事が目的の大会。
充実した大会となった。
とりあえず暑かった。

 

→結果はこちら←

H24/12/9 熊本県クラブ対抗11部

10/28に行われたクラブ対抗は、悪天候の為11部に割り当てられていたメインコートが使用できず、延期となりこーんな寒い日に行われた。

朝の挨拶は「おはよう。寒いね~。」、知り合いへの挨拶も「今日は寒すぎだね~」、諸先輩方にも「本日は一段と寒うございますね。」と、寒いという声しか聞こえてこない。

今日はさすがに遅刻する輩(田端とか田端とか…)いるかなと思っていたが、集合時間10分後には全員集合していた。

 

今日はクラブ対抗11部と県インドアが同じ会場で開催。

クラブ対抗には「わいわいG_Cチーム」は西山・石田・高野・西・田端・松村の6名で参戦。

自身は県インドア参戦。状況が気になってしょうが無い前田選手は、試合の状況を知る為に県インドアの試合は村何とか君の協力も得て<本当に>あっという間に切り上げ、午後12時30分に応援に向かった。

 

到着したときは2試合目の3番手。西山・西ペアが試合中。相手は済々OB。

角氏が応援に駆けつけていた。10月の大会の自称MVPである角氏は、寒い中ふんぞり返って試合の様子を伺っていた。

田端氏曰く、「全然駄目ッス!今5連敗中ッス!ま、自分は2試合ともファイナルまでいったッスけどねッス!」と、笑顔満開。

…「ッス!ッス!」五月蝿い。

試合を見てみると…西さんがのびのびやっている。楽しそうだ。でも試合は0-④敗退。でも楽しければ良し。

 

ここまで、初戦で0-③で「デコポン」に敗退。2試合目0-③で「済々OB」に敗退。この時点で賞品のビールの可能性は0。

3試合目はWEST_B。

1番手は高野・田端ペア。

泥試合。勝利。

2番手は石田・松村ペア。

泥仕合。敗北。

3番手は西山・西ペア。

泥仕合。勝利。

②-1で初勝利。

高野氏は意外と打ててた。村山君より遅いボールを打つのは上手かも!と村とか君に話すと「そうですね」と笑顔の返事。自覚はあるらしい。だが、褒めた途端におかしくなるのはこのチームの伝統か。泥仕合への一歩を踏み出す。田端氏も波が激しい…。酒か?足りないのは酒なのか??

石田氏、最近の調子は悪くなかった。試合になっても好調はキープしている様子。前回の試合とは比べ物に鳴らない程…良い!松村氏もストローク系に目を見張る程の進化が…。よほどのサービス等がこない限りミスしない。抜群の安定性。しかし…残念ながら……、今日はサービスが入らない。2人でゲーム内に3本ダブルフォールトとか…。特に松村氏のダブルフォールの確率は5割を上回っていた。勝って欲しかっただけに残念。

西山氏、序盤は抜群。西さんをしっかりフォローし、西さんもそれに「愛」をもって応えていた。が、ゲーム中盤、西山さんの歯車が突如狂いだす。「夢」が乗らない。「夢」を残して勝手に飛び立つ白球…。たしかに西山さんの打ち出したボールはネットを越えるあたりまでは「夢」を乗せていた。が、途中から「うっとうしい」とばかりに「夢」を残し勝手に空中でスピードを上げていく白球。同然、白球は当初の予定着陸地点を大幅に超えて着地する。…何度も。

西山氏の顔つきが変わる。「ああ…。これは10月、クラブ対抗で11部が延期になった後、集合時間になってもラーメン屋さんが到着しなくて『もしかして自分が出れるかも!』と思っていたときに「おまちぃ!」とばかりにラーメン屋さんが到着したときに一瞬だけ見せた…。そう、あの顔だ!!」と心の中で思う。

その試合中…西山さんに笑顔は無かった。あの軽快な台詞回しも、長くなる自慢話も、ましてや西さんを口説くことも無かった。これが、いつも明るく元気な西山さんの「真」の姿なんだなと勝手に本能が理解した。我々は歴史の証人になった。

…ともあれ、いうことを聞かないボールを懸命にヘソを曲げないようにやさしく相手のコートへ送る。1-1の3番手勝負のプレッシャーに押し込まれながらのセルフコントロールはさすがだ。苦しみながらも勝利をもぎ取った。

 

4試合目はTSC、玉名の新チーム。

1番手は高野・田端ペア。

高野氏、徐々にコントロールがままならなくなる。敗北。

2番手は石田・松村ペア。

松村さんサービス入らず。その他については非常に善戦。惜しくも敗北。

3番手は西山・西ペア。

2G目、3G目はポイントカウント3-0から逆転されゲームを落とす。西山さん、前の試合で狂った調子が戻らず敗北。

 

楽しく試合ができれば…と思っていたが、途中雪まで舞う過酷な環境に笑顔も引きつる始末。次回は暖かいはず。今回は残念だったが次回はもっと楽しもう。

 

尚、石田君は今回が「わいわいG」として参加する最後の試合になった。(もしかしたらまだ出れる大会があるかも知れないが…)

勝利こそ収めることは出来なかったが、最後の試合は充分に成長の証を見せてくれました。実家に帰っても頑張って欲しいと思う。

 

 

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