2018/11/18熊本県クラブ対抗ソフトテニス大会(秋季)

今回の大会は人数集めに苦戦した。

元々Aチームで参加していたメンバーが、子育て世代となりメインプレイヤーから離脱。
その上、若返りも上手く言っていない状態。

まぁ元々このチームは、強いチームを目指してのものでなく、練習する場の提供ってのが主な目的なので、若返りなど基本的には偶然の産物としてしか発生しない。

種はまいてるんだけど…ね。

さて、最初の参加締切期限前日までに申込があったのが15名。
2チーム半。

大会には4チームの参加をしたかったところなので、必要人数は24名。

出てもいいけど、Dチームじゃないとヤダとか言い出すわがままお嬢さんをなだめながら、そのほかの人にも色々探してもらって…。

奇跡的に締切日には23名の人員を確保。
その後さらに1名追加して、24名が揃ったと思ったのだが…。

少し前の大会でイップスを患った青木氏。
大会直前の練習でギックリ腰に。

…イップスに違いない。

って事で1名の欠員が出たのだが、練習には参加するもなかなか大会に出ようとしない佐藤氏を無理やり補欠として説得していたので、穴は埋まった。

今回のメンバーは次の通り。

Aチーム(3部)
布村・作田・吉田・田嶌・服部・前田

Bチーム(4部)
村山・村上・西(み)・横井(新人)・渡瀬(新人)・岩尾(新人)

Cチーム(10部)
島村・角・井出・石橋・岩下・佐藤(新人)

Dチーム(11部)
清水・西(あ)・若城・作田(妻)・岩崎(新人)・後藤(新人)

以上、…驚愕の新人率。

新メンバーだけで1チームできる。

今回彼らの参加でなんとか4チームエントリーできた。
感謝感謝。

そういう事情もあって…。

Aチーム。
平均年齢39歳超。
布村氏・田島氏の二人が平均年齢をグッと押し下げているとはいえ、明らかに華麗?臭漂う灰色集団。
1部~3部は基本的に若手がガンガンやるフレッシュブロック。
場違い感が半端無い。

Bチーム。
女子4名。
いくら助っ人が強力とはいえ、その助っ人も含め新人も3名。
そして、伝説のネットインプレーヤーであり、采配が必ず裏目に出てかつ結果も必ずオチをつけてしまう名監督でもある村山氏が含まれている。
こちらもやっちやうんだろうな感が半端無い。

Cチーム。
メンバー的にはそこそこの戦力なのだが、同じリーグの相手が悪い。
13部からココまでずっとセットで上がってきているKSTアカデミーと天草GGCというチームがいる。
おそらく歯が立たない。

Dチーム。
こちらは西(あ)さんと愉快な仲間達で構成されたチーム。
レクレーション感覚で参加してくれればいいなという感じでお願いしてある。

って事で、全てのチームがおそらく【降格】であろうと予想しながら、棄権しなくて済んでよかったという喜びに満ち溢れながら試合に臨む。

細かな結果は、【ジャッペ】と書いてあるところからリンク先に飛ぶと、全ての試合のジャッジペーパーを貼り付けてあるので気になる方はどうぞ。

今回筆者の前田氏はAチーム。
あれ、初めてじゃね?Aチーム。

…調べてみたら初めてだった。

今回が重篤な人員不足であることがデータ上よくわかる。

Aチーム初戦は帯山クラブAとの対戦。

1番手の布村・田嶌ペアが1-4で敗戦。
相手は前田氏・吉田氏・村上氏と共に県民体育祭で熊本市代表で一緒に戦ったペア。
ゼッケンが熊本市となっている。
正規のゼッケンをつけていないので、レギュレーション違反で失格!
って言いたいところだが、そんなこと言うと相手からのみならず、味方からも白い目で見られるのは間違いない。
前田氏は【マゾ】では無いので、そんな楽しいことはできない。

って事で素直に負けを認め、2番手で作田・前田ペア。
本部の準備やっててアップが全く出来なかった前田氏。
乱打のボールに違和感があり、なんかヤバイと思っていたら、ほんとにダメ。
最初のポイントをポーチに行き、タイミングばっちりなのにボールがふわっと浮いてアウト。
後半になって足が動いていないからということに気が付くも時既に遅し。
足を引っ張りまくって、0-4で敗戦。

3番手は吉田・服部ペア。
二人とも足が動いていたので、だんだん調子が上がる。
吉田氏、そんな練習は最近していないのだが、ボールがライン際ギリギリに落ちる。
お互いそんな感じのラリーやるもんだから、審判やってて面倒極まりない。
でもまぁ、ファイナルで勝利し、この3部リーグでもやりようによってはどうにかなるって感じの手ごたえを掴む。

2試合目はウエムラテック。
熊本でも希少な実業団。
でも、見た目から荒そうなテニスをしそうな感じだったのだが…そうでもなく、普通に試合。

1番手の布村・田嶌ペアは4-0で勝利。
対戦相手の前衛。
ゼッケンをユニフォームの上に着ているウインドブレーカーにつけていたのだが、その位置がかなり下のほうにやや斜めにつけてあった。
コレは流行なのか?
と思ったが、他の人はやってない。
なるほど…。
コレが個性というものか。

2番手の作田・前田ペアも4-1で勝利。
とりあえず、チームとしての勝利を確定。

3番手吉田・服部ペアもこの調子だといけるかなと思っていたら、アクシデント。
吉田氏、2ゲーム目に足と手、両方がつるという事態に。
この試合は1-4で敗退。

同時に横ではBチームがWESTスチームボーイズAチームと対戦していたのだが、0-4・0-4・1-4と3タテを喰らっていた。

Bチームの予想ペアリングは…。
新人女子の渡瀬・岩尾ペア。
ダブル後衛で今までも戦ってきていた村上氏と新人ながら村上氏とほぼ同等のラリー力を持つ西(み)氏のペア。
調子に乗ればネットインのポイントが10ポイントを越えるかもしれないと噂の村山氏を新人の横井氏のペア。
このペアリングが普通だろうと、殆どのメンバーが思っていたようだが…。
蓋を開けてみると、なぜか村山氏と村上氏がダブル後衛のペアで戦っていた。
結果を見るまでも無く、駄目だろうと思っていたら…予想通り駄目たった。

…いや、駄目なのはペアとかではなく、采配なんだろうな。
誰だ、村山氏に采配権を預けたのは…。

てな感じで、Aチーム・Bチームとも暗雲が立ち昇る状況になってきた。

Aチームは今回の吉田負傷により、オーダー・ペアを変更。

3試合目は球磨クラブA。

1番手は吉田・前田のペアリングでダブル後衛を意識。
1ゲーム目から、前田氏にボールを集める対戦相手。
弱点を狙うのは鉄則。
しかし、なぜか1ゲーム目は接戦ながらゲームを奪取。
でもまぁ、すぐにボロは出るもの。
立て続けに2ゲームを落とし、ゲームカウント1-2に。
その後、吉田氏動けるとの自己申告により、雁行陣へ戻す。
その後ゲームは全て競ったものの、今一つ粘りきれず、2-4で敗戦。

2番手は作田・服部ペア。
以前このペアで戦ったことはあるのだが、前回はあまりにも服部氏が緊張し、全員が(あぁ、このペア…無しだな。)と思ったほどの出来栄え。
しかし、いつまでもそんなことは言ってられないので、今回はいい機会と受けとめこのペアで試合。
最初の2ゲーム。
緊張したと後で告白した服部氏。
スコアも0-4、1-4といきなり大劣勢。
しかし、足が動いていたことも幸いし、徐々にペースを掴んでファイナルまでもつれ勝ちきる。
負けてたら、チーム内にさらにイップスが蔓延するところであった。
よく考えたら、危険な賭けだったのかもしれないが、結果よければ全てよしって事で。

3番手に布村・田嶌ペア。
1・2ゲーム目を簡単に取った後、3ゲーム目を自滅で簡単に落とす。
少しいやな感じだったのだが、4ゲーム目を取って王手。
そこから急に布村氏が狂いだす。
ボールが急にコートに収まらなくなり、感覚を取り戻せないままファイナルゲームへ。
本格的に駄目だろうと思っていたが、なんとか自力で調子を取り戻し、見事勝ちきる。

コレで、Aチームの通算成績は2勝1敗。
残留の可能性が一気に高まった。

ちなみにBチーム。
次の試合を勝利。
1勝1敗とする。

Aチームの最終戦の前に…。
初戦で戦った帯山クラブAがこの自店で1勝2敗となっている。

…あれ?

場合によっては1位でリーグ上がれるんじゃ?

試合が始まるも、本部留守番で本部に一人残る前田氏。
暇なので計算してみる。

結果。
今の対戦相手、球央會Aに勝てれば1位上がりが確定。
3勝1敗で同率で並ぶチームは出てくるが、その場合は直接対決で勝っているので、1位が確定する。

そんな状況で、1番手で出ていた田嶌氏が本部へ来る。
布村・田嶌ペア、4-1で勝利との事。

田嶌氏は仕事の為、そのまま帰宅。

2番手の作田・服部ペア。
ことらも4-2で勝利。

これで、リーグ1位が確定。

さて消化試合。
吉田・前田ペア。
いきなり、相手のダブルフォールト3本で4-0で1ゲーム目。
2ゲーム目も4-0で取る。
相手ベンチからも1ポイント取れ~と相手ペアにゲキが飛ぶ。
…そんなこんなでファイナルゲーム。
潤沢に最後を吉田・前田ペアが締めた。

ここ10年で初の3部優勝での2部昇格。
まさかこんなメンバーで…という感は否めないが、結果として出てしまった結果だ。
来年の春はもう猛獣の檻の中に投げ込まれたウサギの心境となるだろう。
もう恐怖しかない。

で、Bチーム。
3試合目は1-2で敗退も負けの2試合は両方ファイナル。

4試合目を勝ち、2勝2敗の3位。
4部残留を確定させる。

初戦の気の迷いが無かったら…とかも思うが、3位確定と思ったら、数え間違いで実は4位降格っていうオチが無かっただけ良しとしないといけない。
村山氏にはそういう隠されていない能力がある。

Cチーム・Dチームは残念ながら全敗で降格。

でもまぁ総じて満足な内容か?

良い悪いは別にして、志を低く持つと意外な結果に満足度が高いということを理解した一日であった。
H30熊本県秋季クラブ対抗ソフトテニス大会結果

ジャッペ

2018/4/15熊本県クラブ対抗ソフトテニス大会(春季)

大会結果です。

Aチーム4部リーグ2位で、3部昇格。
Bチーム4部リーグ3位で、4部残留。
Cチーム9部リーグ5位で、10部降格。
Dチーム10部リーグ5位で、11部降格。

Aチームメンバー
阿南・十島・布村・木下・田嶌・大坪
Bチームメンバー
吉田・村山・青木・服部・島村・前田
Cチームメンバー
野田・笠・角・石橋・中村公・岩下
Dチームメンバー
西・若城・井出・前田友

今回は作田夫妻が急用の為参加できず、Dチームは4名で望んだ。

20180415熊本県クラブ対抗ソフトテニス大会(春季)
20180415熊本県クラブ対抗ソフトテニス大会(春季)ジャッペ

20171119熊本県クラブ対抗ソフトテニス大会 秋季

県クラブ対抗前日の飲み会にて、スマホとにらめっこをする前田氏。

今回の参加メンバー。

Aチーム(3部):
床嶋・十島・村山
田嶌・島村・大坪

Bチーム(5部):
作田・吉田・村上
押川・服部・萩

Cチーム(8部):
青木・中村信・野田
岡元・前田・作田和

Dチーム(11部):
笠・角・井出
中村公・岩下・石橋

しかし、前回の結果でDチームが12部で3位だったため、今回13部からかなりの強豪が上がってくる為、12部での残留が厳しい可能性があり、少し固める必要があると判断。
クラブ対抗で今まで主力だったメンバーが、今回ことごとく参加できなかった為、戦力的にも少し不足だったこともあり、チーム編成にはかなり頭を使った。

Aチームには、生贄的に村山氏を導入。
昔の村山・角(カド)ペアの栄光の再現があるかどうかの賭けに出た。(失敗)

で、助っ人には特に楽しく試合をしてもらいたかったので、12部は厳しいだろうとDチームではなくCチームに入ってもらおうと思っていたが、受付をすると何故か11部に昇格していたので再度メンバー調整。
上に記載のメンバーとなった。

ちなみに今回は参加が4チームに減ったものの、Dチームまで出しているチームは他に無く、今大会も最大勢力のチームとなった。

Aチーム。

初戦の相手はTSCのAチーム。
若手中心のチーム。

1番手は村上・萩ペア。
スピードで厳しいかと思いきや、相手後衛はどちらかというとコースを変えたがるタイプ。
あんまり強打で勝負もしてこない。

序盤からラリー力で勝る村上氏が優位に展開。
しかしながら、どちらかというと動いてポイントを取りたい萩氏に若干相性が悪く、序盤は動くことで逆にポイントを失う展開。
1ゲーム目はもつれる展開となったが、辛くもゲームを奪取。
2ゲーム目は、コースを変えたがる相手後衛が、動かない萩氏に対して上げボール。
その後、自分を見失い面白いようにポイントを重ねる2人。
4ゲーム目は落とすも、④-1で勝利。

2番手は作田・押川ペア。
試合は優位に進めるものの、序盤は作田氏が若干安定しない。
そういえば月曜日、とあるお店でガットの張替えをしたところ横のガットが1本足りないと騒いでいた。
で、張替えをしたとして、その後の練習に来ていないので、張り替えたガットでの初打ちは今日か?
因みに久しぶりに試合に参加した押川氏の人を食ったようなボレーも健在。
たしか④-0の勝利。

3番手は吉田・服部ペア。
…見ようかと思ったが試合は決まったし、Dチームも試合をやってるのでそっちに移動。
因みに序盤から2人とも調子はよさげ。
勝利。

Dチーム。

春竹ファミリーAと対戦
1・2番手は負け。
…という結果報告を聞いている間に3番手も負け。

残念。

Bチーム。
1試合目は空きだったので、まわりを見てまわっていたが、戻るとちょうど前の試合が終わったタイミング。
前田氏、ユニフォームにゼッケンを付け、着替えて…とやってたら、トイレにいく時間が無く、もじょもじょした状態で試合へ。

相手はWestスチームボーイズのBチーム。

1番手は中村・前田ペア。

中身は競った試合となったが、どうにもお互いに肝心なところでパフォーマンスが落ちる。
特に、前田氏はトイレの影響は無かったものの、試合開始時に数日前に張り替えたグリップテープの影響で、グリップの太さが変わったことを気にしていた。
で、狙ったコースから微妙にズレが発生し、中盤のスマッシュが相手の正面に飛んでしまったことで、何かが違う感じ全開で試合を行なってしまい…。
微妙な集中力の切れと、ウォーミングアップ不足がたたり、不本意な結果に…。
1-④で負け

2番手
青木・岡元ペア。

今大会の主人公と言ったら彼らだろう。

「この薬で緊張しなくなるんッスよ。」
「もう、俺、試合出ないッス!」

あの名言から7ヶ月。

彼らが地獄の蘇るかというのが、今大会の注目だった。

…。

…で、結果、中途半端に復活。

まぁ、あの悲劇以前の状態よりも良い状態で、試合は出来ていた。
何故か安定したストロークで、しっかりと相手と打ち合えるようになっており、それに呼応してボレーを決める岡元氏。
さすが同い年。

雰囲気は非常にいい感じの試合だったが残念ながら負け。

ここで勝てないのが中途半端さ。

…まぁ、ちゃんと試合できる状況まで復活したのは、素直に喜びたいと思う。

笠氏いわく、基礎練習の効果があったかな…と。

おめでとう青木選手、そしてさようなら。

3番手。
野田・作田ペア。

「最近、勝とうっていうモチベーションが上がらないんスよねぇ~。」
と言ってる野田氏。

まぁ、応援に来た子供に見せる顔は優しい父親の顔。
ダメだ。
骨抜きになってる。

作田氏は作田氏で、ココは私のいる場所じゃない的なコメントを連発。
まぁ、確かに相手の球は速いので、練習してない作田氏には少し厳しいかもしれないが…。
何度もこのクラスで戦うのは今回が最後になるだろう的な発言をしていたが…大丈夫です。
不本意かもしれませんが、最後じゃないと思います。

で、試合は何とか1本はボレーを決めないとって感じの作田氏奮闘。

相手の調子がいい。

力及ばずで敗退。

ってな感じで0-③負けと幸先の悪いスタートを切る。

2試合目はSクラブB

前田氏、グリップテープを巻きなおし、今までと同じ位の厚さに戻したことで調子は復調。
2番手の青木・岡元が意地を見せ、今期初勝利。
1-②で負け

3試合目は人吉クラブ

1番手の中村・前田ペア。
中村氏が復活。
安定感のある年配の方相手で、相性としては厳しいかと思ったが、それ以上の攻撃力で互角に。
前田氏も、年配者相手にショートボール合戦のような展開の泥仕合へ持っていき何とか初勝利。

2番手の青木・岡元ペア、青木氏、安定感のある相手ペアに安定感で全く負けず、生まれ変わった感を演出。
スピード的にもしっくりきたのか岡元氏も大活躍。
かなり強いペアに対し、実力で勝利。

3番手の野田・作田ペア。
序盤から大接戦で長い試合に。
勝てる可能性は充分に有ったが、残念ながら敗退。

②-1で勝利。

4試合目はマリストOB・OGのBチーム。
コレまで全勝。

1番手の中村・前田ペア。
ファイナルまでもつれるも、最後は引き離され負け。

コレで勝っておけば後半の流れも違ったかも…という感じの実力差。
その後の2試合も内容的にはある程度競るも負け。

0-③で敗退。

◎Cチームは人吉クラブと1勝3敗で並び直接対決で勝っているので4位。次回は9部。

◎Dチームは1勝2敗。1チーム棄権があったため、リーグ3位となり残留。

Bチームの試合を見に行くと、現在チームとして2勝1敗。

1番手の村上・萩ペアが勝ち、2番手の作田・押川ペアが試合中。
押せ押せの展開ながら、中盤少し変な失点する場面も…。
しかしながらしっかり最後は締め、勝利。

3番手の吉田・服部ペアだが…。
前の試合で、服部氏が負傷。
足を痛める。(肉離れと診断)

2勝先勝したので棄権したかったようだが、棄権ペアがあるときは事前に相手に伝えるのがルール。
とりあえず試合に入り、1ゲーム位行なって棄権すれば…という感じで試合に入ったのだが…。

対戦相手が悪かった。

「棄権?許さん!」とは言わないものの、そんなオーラをかもし出す服部氏のお世話になった方。
結局最後まで試合をする羽目に。

吉田氏が後ろで全力で走り回り、服部氏がほんの少しだけ動いて仕事する感じの試合。
後半は吉田氏が疲れで下半身のバランスが少しずつ崩れ始め、残念ながら負け。
…ていうか、よく走ったなって感じ。

◎Bチームはコレで3勝1敗で2位で4部へ昇格。

Aチームが別会場から帰ってきた。

村山氏「1勝はしたので、最下位ではないと思います!」

なぜ、自信満々降格宣言をするのかは理解不能だが、本人的には満足だったのだろう。

しかし、後から思い返せばこういう村山氏の自信満々な結果報告って毎回なにかオチが発生する。

後から届いた今大会の結果。

◎Aチームは1勝3敗のチームが2チームあり、直接対決で負けているため、結果最下位の5位。4部降格。

今回はこういうオチかと思い、失笑する前田氏であった。

今回のまとめ…
・青木氏イップス克服
・服部氏負傷
・村山氏のオチ

H29秋季クラブ対抗結果

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