2018/2/25第18回 高森インドアソフトテニス大会(れいざん杯)

高森インドアソフトテニス大会
今年最初の大会は、高森で!

天気予報は雪のち雨という状況。
外のコートが使えれば、初戦負けのチームは屋外コートで敢闘賞をかけた別トーナメントが開催される予定だったが…。

で、会場に到着。
雨は殆ど降っていない。

ソコソコ早い時間に全員集合。
集金して受付へ。

渡される参加賞の温泉チケットと桐灰の貼らないカイロ。
桐灰のカイロといえば貼るカイロだが…とか思いながら参加賞を分ける。

温泉チケットは問題ないが、カイロは10個入り。
6人で10個とかどう分けろと…。

おそ松さん(6つ子)の苦労が少しわかった気がした。

開会式前の乱打。
ボールが伸びる。
作田氏曰く、バウンドしてから伸びているとの事。

最近龍田中ばかりで練習してたので、感覚が狂ってるのか?
結構みんなコントロール出来ていない様子。

練習は10分でほかの選手と交代。

その後大坪氏がくじ引き。

開会式で、れいざん杯という事で、日本酒(ワンカップ)が参加賞として配られる。

さて、本日の参加者。
作田・吉田・村山・島村・大坪・前田の6名で参加。

大会は団体戦。
3ペア7ゲームのトーナメント。
2番手は女性かシニア。

1回戦
VS 阿蘇クラブA。

1番手、作田・大坪ペア。
作田氏、後ほどボールが見えないと老眼アピールをしていたが、この試合は問題なく勝利。
大坪氏、今年最高のボレーをこんなところで使用する。

2番手、吉田・前田ペア。
前田氏は酷かったので割愛。
吉田氏は良すぎだので割愛。
(前田氏に)問題はあったが、勝利。

3番手、村山・島村ペア。
村山氏、調子は良かったほうではないか?
しかし、いい感じでサービスも入っていたが、中盤突如トスが乱れた後、暫くサービスの調子が悪化する。
島村氏、全ての感覚が闇の中。
4本のダブルフォールトを持って撃沈。
敗退。

結果②-1で初戦は突破。

2回戦
VS 高森クラブ。

特筆することも無く3-0で勝利。

準決勝
VS Sクラブ

1番手
吉田・大坪ペア
好調を維持している吉田氏。
ただ、若干速い展開になっている状況で、いろんなことを盛り込みすぎた感もあり。
序盤は接戦だったが、徐々に差を広げられ、最後は少し安定感を欠く。
それでも高いレベルではあったのだが…。
1-④で敗退。

2番手
作田・前田ペア
女性ペアと対戦。
作田氏、特に苦労することも無く順当に試合をこなす。
前田氏、3試合目にしてやっとラケットの真ん中にボールが当たりだす。
④-0で勝利。

3番手
村山・島村ペア
前の試合から徐々に調子は戻しているものの、完成度が高い相手にでワンサイドゲームになるかと思いきや、村山氏の伝家の宝刀が炸裂。

「低く!より低く!」

この意識が生み出す村山氏の必殺技。
さすがに普段意識して練習しているだけの事はある。

この試合脅威の4本!

うち、3本がポイントに結びつく。

しかし、力の差はやはり大きかった。

試合は0-④で敗退。

結果1-②で敗退。

外は雨が降っている。

コレは敢闘賞をかけた3位決定戦があるかも…と期待したが、雨の中敗者復活トーナメントは行なわれており、コレにて試合終了。

3位という結果で幕を閉じた。

ああ、最後の試合の4本は村山氏を良く知る読者ならわかると思いますが…アレですよ、アレ。

で、試合後は大浴場が苦手な吉田氏はそのまま帰宅し、その他のメンバーは恒例の高森温泉館にて入浴。

露天風呂からの景色を堪能!

…と思ったところ、2月一杯まで露天風呂は閉鎖中。
そういえば前回も閉鎖されていたな…。

前田氏はサウナと水風呂のみ。
この水風呂がキンキンに冷えていて、気持ちがよい。

作田氏はこの水風呂の冷たさに文句を言っていたが…。
あと、村山氏は水風呂に入る事すらしなかった。

湯上り後、島村氏が温泉の泉質を絶賛。
「お肌がスベスベになった!」とご満悦。
色白の島村氏。
肌だけ見れば、惚れてしまう人も出てくるかも知れない。
ただ、休みの日は真昼間から酒を浴びて泥酔しているダメ人間なので注意して欲しい。

大坪氏、何と大学の卒業式で代表で答辞を行なうらしい。
成績優秀者ってことか?
大学はちゃんと人間性も加味して選んでもらいたいものだ。

なんかテレビに映るかもって言ってたので、詳細がわかり次第LINEでメンバーには連絡する予定。

今年最初の大会はこんな感じで終了!

20171119熊本県クラブ対抗ソフトテニス大会 秋季

県クラブ対抗前日の飲み会にて、スマホとにらめっこをする前田氏。

今回の参加メンバー。

Aチーム(3部):
床嶋・十島・村山
田嶌・島村・大坪

Bチーム(5部):
作田・吉田・村上
押川・服部・萩

Cチーム(8部):
青木・中村信・野田
岡元・前田・作田和

Dチーム(11部):
笠・角・井出
中村公・岩下・石橋

しかし、前回の結果でDチームが12部で3位だったため、今回13部からかなりの強豪が上がってくる為、12部での残留が厳しい可能性があり、少し固める必要があると判断。
クラブ対抗で今まで主力だったメンバーが、今回ことごとく参加できなかった為、戦力的にも少し不足だったこともあり、チーム編成にはかなり頭を使った。

Aチームには、生贄的に村山氏を導入。
昔の村山・角(カド)ペアの栄光の再現があるかどうかの賭けに出た。(失敗)

で、助っ人には特に楽しく試合をしてもらいたかったので、12部は厳しいだろうとDチームではなくCチームに入ってもらおうと思っていたが、受付をすると何故か11部に昇格していたので再度メンバー調整。
上に記載のメンバーとなった。

ちなみに今回は参加が4チームに減ったものの、Dチームまで出しているチームは他に無く、今大会も最大勢力のチームとなった。

Aチーム。

初戦の相手はTSCのAチーム。
若手中心のチーム。

1番手は村上・萩ペア。
スピードで厳しいかと思いきや、相手後衛はどちらかというとコースを変えたがるタイプ。
あんまり強打で勝負もしてこない。

序盤からラリー力で勝る村上氏が優位に展開。
しかしながら、どちらかというと動いてポイントを取りたい萩氏に若干相性が悪く、序盤は動くことで逆にポイントを失う展開。
1ゲーム目はもつれる展開となったが、辛くもゲームを奪取。
2ゲーム目は、コースを変えたがる相手後衛が、動かない萩氏に対して上げボール。
その後、自分を見失い面白いようにポイントを重ねる2人。
4ゲーム目は落とすも、④-1で勝利。

2番手は作田・押川ペア。
試合は優位に進めるものの、序盤は作田氏が若干安定しない。
そういえば月曜日、とあるお店でガットの張替えをしたところ横のガットが1本足りないと騒いでいた。
で、張替えをしたとして、その後の練習に来ていないので、張り替えたガットでの初打ちは今日か?
因みに久しぶりに試合に参加した押川氏の人を食ったようなボレーも健在。
たしか④-0の勝利。

3番手は吉田・服部ペア。
…見ようかと思ったが試合は決まったし、Dチームも試合をやってるのでそっちに移動。
因みに序盤から2人とも調子はよさげ。
勝利。

Dチーム。

春竹ファミリーAと対戦
1・2番手は負け。
…という結果報告を聞いている間に3番手も負け。

残念。

Bチーム。
1試合目は空きだったので、まわりを見てまわっていたが、戻るとちょうど前の試合が終わったタイミング。
前田氏、ユニフォームにゼッケンを付け、着替えて…とやってたら、トイレにいく時間が無く、もじょもじょした状態で試合へ。

相手はWestスチームボーイズのBチーム。

1番手は中村・前田ペア。

中身は競った試合となったが、どうにもお互いに肝心なところでパフォーマンスが落ちる。
特に、前田氏はトイレの影響は無かったものの、試合開始時に数日前に張り替えたグリップテープの影響で、グリップの太さが変わったことを気にしていた。
で、狙ったコースから微妙にズレが発生し、中盤のスマッシュが相手の正面に飛んでしまったことで、何かが違う感じ全開で試合を行なってしまい…。
微妙な集中力の切れと、ウォーミングアップ不足がたたり、不本意な結果に…。
1-④で負け

2番手
青木・岡元ペア。

今大会の主人公と言ったら彼らだろう。

「この薬で緊張しなくなるんッスよ。」
「もう、俺、試合出ないッス!」

あの名言から7ヶ月。

彼らが地獄の蘇るかというのが、今大会の注目だった。

…。

…で、結果、中途半端に復活。

まぁ、あの悲劇以前の状態よりも良い状態で、試合は出来ていた。
何故か安定したストロークで、しっかりと相手と打ち合えるようになっており、それに呼応してボレーを決める岡元氏。
さすが同い年。

雰囲気は非常にいい感じの試合だったが残念ながら負け。

ここで勝てないのが中途半端さ。

…まぁ、ちゃんと試合できる状況まで復活したのは、素直に喜びたいと思う。

笠氏いわく、基礎練習の効果があったかな…と。

おめでとう青木選手、そしてさようなら。

3番手。
野田・作田ペア。

「最近、勝とうっていうモチベーションが上がらないんスよねぇ~。」
と言ってる野田氏。

まぁ、応援に来た子供に見せる顔は優しい父親の顔。
ダメだ。
骨抜きになってる。

作田氏は作田氏で、ココは私のいる場所じゃない的なコメントを連発。
まぁ、確かに相手の球は速いので、練習してない作田氏には少し厳しいかもしれないが…。
何度もこのクラスで戦うのは今回が最後になるだろう的な発言をしていたが…大丈夫です。
不本意かもしれませんが、最後じゃないと思います。

で、試合は何とか1本はボレーを決めないとって感じの作田氏奮闘。

相手の調子がいい。

力及ばずで敗退。

ってな感じで0-③負けと幸先の悪いスタートを切る。

2試合目はSクラブB

前田氏、グリップテープを巻きなおし、今までと同じ位の厚さに戻したことで調子は復調。
2番手の青木・岡元が意地を見せ、今期初勝利。
1-②で負け

3試合目は人吉クラブ

1番手の中村・前田ペア。
中村氏が復活。
安定感のある年配の方相手で、相性としては厳しいかと思ったが、それ以上の攻撃力で互角に。
前田氏も、年配者相手にショートボール合戦のような展開の泥仕合へ持っていき何とか初勝利。

2番手の青木・岡元ペア、青木氏、安定感のある相手ペアに安定感で全く負けず、生まれ変わった感を演出。
スピード的にもしっくりきたのか岡元氏も大活躍。
かなり強いペアに対し、実力で勝利。

3番手の野田・作田ペア。
序盤から大接戦で長い試合に。
勝てる可能性は充分に有ったが、残念ながら敗退。

②-1で勝利。

4試合目はマリストOB・OGのBチーム。
コレまで全勝。

1番手の中村・前田ペア。
ファイナルまでもつれるも、最後は引き離され負け。

コレで勝っておけば後半の流れも違ったかも…という感じの実力差。
その後の2試合も内容的にはある程度競るも負け。

0-③で敗退。

◎Cチームは人吉クラブと1勝3敗で並び直接対決で勝っているので4位。次回は9部。

◎Dチームは1勝2敗。1チーム棄権があったため、リーグ3位となり残留。

Bチームの試合を見に行くと、現在チームとして2勝1敗。

1番手の村上・萩ペアが勝ち、2番手の作田・押川ペアが試合中。
押せ押せの展開ながら、中盤少し変な失点する場面も…。
しかしながらしっかり最後は締め、勝利。

3番手の吉田・服部ペアだが…。
前の試合で、服部氏が負傷。
足を痛める。(肉離れと診断)

2勝先勝したので棄権したかったようだが、棄権ペアがあるときは事前に相手に伝えるのがルール。
とりあえず試合に入り、1ゲーム位行なって棄権すれば…という感じで試合に入ったのだが…。

対戦相手が悪かった。

「棄権?許さん!」とは言わないものの、そんなオーラをかもし出す服部氏のお世話になった方。
結局最後まで試合をする羽目に。

吉田氏が後ろで全力で走り回り、服部氏がほんの少しだけ動いて仕事する感じの試合。
後半は吉田氏が疲れで下半身のバランスが少しずつ崩れ始め、残念ながら負け。
…ていうか、よく走ったなって感じ。

◎Bチームはコレで3勝1敗で2位で4部へ昇格。

Aチームが別会場から帰ってきた。

村山氏「1勝はしたので、最下位ではないと思います!」

なぜ、自信満々降格宣言をするのかは理解不能だが、本人的には満足だったのだろう。

しかし、後から思い返せばこういう村山氏の自信満々な結果報告って毎回なにかオチが発生する。

後から届いた今大会の結果。

◎Aチームは1勝3敗のチームが2チームあり、直接対決で負けているため、結果最下位の5位。4部降格。

今回はこういうオチかと思い、失笑する前田氏であった。

今回のまとめ…
・青木氏イップス克服
・服部氏負傷
・村山氏のオチ

H29秋季クラブ対抗結果

20170902~03第45回 全日本社会人ソフトテニス選手権大会

作田・前田ペアが成年男子の部へエントリー。
一回戦は、試合順になりコートで待機するも相手が現れず…。
結局会場にきていないという事で、初戦突破!
二回戦は、前田氏が花田氏のボールスピードへ全く反応出来ず、成すすべなく敗退。

でも、一回戦突破。

もう一度言う。
全日本大会一回戦突破!

20170902~03第45回 全日本社会人ソフトテニス選手権大会

2017/4/16熊本県クラブ対抗ソフトテニス大会

この日は少し暑いかも…と思いながら、薄着で集合時間へ向かった前田氏。

想像以上だった。

この日の熊本の最高気温は28.3度。
夏日である。

この日のメンバーは以下のとおり。

Aチーム
阿南・東・吉岡・木下・野田・田嶌

Bチーム
作田・前田・吉田・服部・青木・岡元

Cチーム
床嶋・十島・村山・村上・中村・島村

Dチーム
笠・作田和・黒宮・中村・高野・石橋

Eチーム
角・石井・清水・松村(後ほど坂田が助っ人で参加)

以上5チームで参戦。

そして…結果は以下のとおり。

Aチーム
2勝2敗で3位 3部残留

Bチーム
1勝3敗で4位 5部降格

Cチーム
4勝で1位 8部昇格

Dチーム
2勝2敗で3位 12部残留

Eチーム
1勝2敗で4位 13部残留

20170416熊本県クラブ対抗ソフトテニス大会結果

以上のような結果となった。

しかしまぁ、Eチームまでエントリーしているチームは本大会わいわいG熊本のみ。
Dチームまでエントリーしているチームが他に2チームしかない。
全エントリーチーム数が69チームなので、実に7.2%が我々の勢力である。
株式会社であれば、最大株主である。
今後はM&Aを更に推し進め、せめて全体の30%程度のシェア確保を行ないたいものだ。

この日の名言

「この薬で緊張しなくなるんッスよ。」
「もう、俺、試合出ないッス!」

===

前田氏試合観戦記

Cチーム。

床嶋氏「勝ちました!」
そりゃ、床嶋・十島ペアならこのクラスなら楽しく余裕で勝てるだろう。

中村・島村ペアはこの日の初戦って事もあり、安定性に著しく欠ける試合。
本来の実力がだせないままファイナル負け。

で、村上・村山ペア。
…予想通り、村山氏狙われる。
負けるかな?と思いながら本部運営の為、本部に戻る。

村山氏
「あの後はむしろ村上さんのほうが狙われてましたよ!」

負け犬の遠吠えは虚しい。
まぁ、試合は勝ったらしいけど…。

===

Bチーム。

青木・岡元ペア

岡元氏は初戦からなかなか調子が上がってこない。
まぁ、かなり久しぶりの大会参加なので、おそらく今後何回か大会に参加することで感覚が戻ってくるだろう。
地力はある。

ペアの青木氏は序盤はまぁ、いつもの青木氏といった感じ。

熊大同好会との試合では、相手若造の口の悪さにカチンと来て吠え出す。
そういう時はラケットを振り切ってていい打球も飛ぶんだよね。
でも、リーグ後半にはスイングがわからなくなったと練習不足(?)を露呈。

最終戦は、バックハンドストロークで試合を組み立てるといった始末。
最後の服部からの愛のある?ヤジによりフォアハンドストロークを強要されるも、スイングがわからないという言葉は伊達ではなく、明後日どころは4日後くらいのところへボールが飛ぶ。
試合は逆転負けし、そして上記のこの日の名言。

周りは、薬のせいだと勝手に想像している。

吉田・服部ペア

服部氏のコレでもかというほどの強気なポジション。
で、吉田氏、後ろで徹底的に走り回る。

チェンジサイドのときに見た、吉田氏の肘部分の皮のたるみ具合に年齢を感じた。

最近の急激な気温変化に身体がついていってない状況で、走りまわったツケが最後に襲う。
吉田氏も服部氏も、普段なら決してやらないようなミスも出てくる。
最終戦はボロボロになりながら逆転負け。

いや、よくやったよ。

作田・前田ペア

書くまでも無く、作田氏の邪魔をどれだけしないかが、このペアにおける前田氏の役割。
で、負けた試合以外はちゃんとやったと思う。

作田氏は若干ストロークが上手くいかない部分もあったように感じたが、それは前田氏が前にいることによる守備範囲の拡大が招いたことであるので、特に問題にしない。

Dチーム

期待の新人黒宮君が潜在能力の高さを示したが、練習不足に伴う安定感の無さが今後の課題との事。

ほか、大した情報は無いが、本大会後にシニア世代メインで反省会を行なったが、ソコに参加していない作田和氏が、家呑みというか一人祝杯を上げていたとの情報もあり、いい試合を行なえたと窺うことが出来る。

石橋氏が大活躍していたとの噂も聞いた。

笠氏は試合後、ロアッソ熊本の試合観戦に行った模様。

中村氏はFBで楽しかったという雰囲気は伝わってきたが…。

高野氏は?
いた?

Aチーム。

試合は全く見ることが出来なかったし、調子悪そうな情報しか入ってこなかったので、かなりまずいのか?と思っていたらなんとか残留していた。
流石にやりますなぁ。
今度はちゃんと見たいと思います。ハイ。

Eチームの試合の情報は全く無し。
申し訳ない。
でもまぁ、最下位とはいえ1勝していることを考えると、ちゃんと6人揃っていたら面白いことになっていたかも…。

===

とりあえず、今期最初の団体戦はこんな感じ。

今年も頑張りましょう。

2016/11/23第32回みかん杯

毎年恒例みかん杯。

周知の通り、試合はオマケでメインは抽選会。
大事なことなのでもう一度。

【試合はオマケ!】

【メインは抽選会!】

いや、参加当初は試合がメインだったはずなのだが…。
・テイクバックのとれない(コートがある)狭い試合会場
・特殊なルール(5ゲームマッチでデュースなしの4ポイント先取、ファイナルも4ポイント。)
・泥が付着して全くコントロールできないほど変化するボール

試合に勝とうと思って大会に参加すると、ストレスしかたまらないこの大会。

この日の大会は、朝霧がかかってボールが何処に飛ぶかわからない以前の大会と比べれば比較的まともな天候。
しかし、コート状態が悪く、場所によっては転倒の恐れが高い場所も…。

とりあえず、この日の参加者。

Aチーム
村山・小畑
村上・大坪
吉田・島村

Bチーム
石橋・緒方
阿南・阿南
前田・作田妻

この大会は基本男女ペア3本の団体戦。
但し、1名に限り女子の代わりに壮年男子を参加させることが出来る。

===

Aチーム初戦

1番手
吉田・島村ペア。

1ゲーム目、島村氏転倒。
2ゲーム目、吉田氏盛大に転倒。
敗退。

2番手
村上・大坪ペア

1ゲーム目
大坪氏ボロボロ。
それを暖かい目で見つめる村上氏。
その後もほぼボロボロの大坪氏。
それでも暖かい目で見つめ続ける村上氏。

「大丈夫、大丈夫。」
「後ろにはお姉ちゃんがいるよ。」

「お姉ちゃんに任せなさい!」
(ご注文はうさぎですか?名言集より)

そのときの画像がコレ。
20151116202127
村上氏の、木實氏とのペアの時には見られなかった一面を垣間見ることが出来た。

ま、負けたけど。

3番手
村山・小畑ペア

負けたとの事。
試合は見てない。

で、初戦敗退。

===

その頃Bチーム。

初戦。
木綿葉会
コレで【ゆうばかい】と読むそうな。
最後まで読めなかった。

1番手
緒方・石橋ペア

緒方氏のダブルフォールト2本でスタート。
負けじと石橋氏もダブルフォールト1本。

そんな感じで敗退。
後半少しは盛り返したのだが…。

2番手
阿南・阿南ペア

阿南妻復帰戦。
ナゼにガッツボーズはあんなにぎこちないのに、稀にとんでもないボールが打てるのだろう。
あと、旦那に対して超上から目線。
エース阿南に対して、あの口の利き方ができるのは阿南妻しかいないな…と思う。
夫婦仲が険悪にならないか気になったが、それでも上手くいってる模様。
敗退。

3番手
前田・作田妻ペア

お互いボロボロながら、相手も似たような感じでファイナルまでもつれ込む。
最後は運なのかな?
勝利。

===

Bチーム2試合目は佐賀大学。
若い。

見事に3タテを喰らう。
3番手に出てきた前衛の選手のジャイアンツの野球帽が少し気になった。

抽選会が始まったので、試合内容はほぼ覚えていない。

===

Bチーム3試合目。
うきは…なんとかチーム
福岡のチーム。

1番手
前田・石橋ペア

なんか、相手が若い。
かなり走らせるところにボールを打つ前田氏だが、拾われる。
打つとボールがコントロールできないので、相手を走らせて前衛が決めないと試合に勝てないのだが、残念ながらこの日の石橋氏は調子が悪いのか相手が良く拾うのかはわからないがボレーが決まらない。
自分で決めに行こうとしてミス多発の前田氏。
決定力不足を露呈して敗退。

2番手
阿南・阿南ペア

その前の試合だったか、阿南旦那のボレーミスに対する阿南妻の一言。

「(ラケットの)真ん中にあたらないの?…ねぇ?…あたらないの?」

という相当なプレッシャーを後ろから与え続ける阿南妻。
存在感が凄すぎて、旦那の印象極薄。
まぁ、敗退。

3番手
緒方・作田妻ペア

相手の後衛
緒方氏得意の、角度のあるシュートボールが前の試合くらいから入りだしたが、見ている感じでは作田妻の調子が悪い。
ボレーの面は出来ているが、全く決まらない。
相手に拾われて逆襲されることもしばしば。
ガッツンガッツン打ってくる相手後衛に対して旗色悪いか?と思っていた。

しかし、後半になるにつれ接戦に…。
気がつくと相手後衛の高速シュートボールは全く見られなくなっていた。
それどころか、ポイント間で体力回復の為に座り込んでいる様子が…。

どうやら、作田妻のボレーがあまりにもギリギリ届きそうなところに落ちるので、追いかけないわけにはいかず…。
急激なストップ&ゴーを繰り返したことで、極度の疲労に襲われた模様。

勝利。

試合後の作田妻のコメント。
「私、調子いいかも。」

…対戦相手からしたら悪魔のコメントである。

===

その頃Aチーム最終戦。

3番手
村山・小畑ペア

なんか、2人に楽しさが感じられない。
小畑さんも、村山氏が嫌いなら嫌いって言えばいいのだが、いい子なのでそんなこと思っても口には出さない。

しかしまぁ、酷い。
村山氏、安定の飛距離。
ほぼ確実に、ベースラインの向こう側へ不思議な軌道を描きながら飛翔するボール。

仕方がないよ。
コートが狭いのさ。

そんな感じで敗退。

===

試合は2チームともそれぞれ3戦全敗。

まぁ、オマケなんでこんなもんで。

で、メインの抽選会。

今回の豪華賞品獲得者

作田夫!
ラケットバッグ(税別9,600円也)

この日、試合には参加していなかったが、抽選会の為だけに会場入り。
なのに、名前を呼ばれたときは駐車場の車の中にいたため、喜びそこなったという…。
なんとも中途半端。

その他、緒方氏の高性能体重計や大坪氏の(一人たこ焼きパーティー用)たこ焼き器、阿南妻の洗濯洗剤、前田氏のTシャツ(サイズ合わず…)等など、様々な商品をゲット。
今回は、受付時の本部スタッフによる抽選券投入の為、抽選券投入までのドラマはなかったがそれなりに楽しい抽選会でした。
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また、来年を楽しみにしとります。

2016/10/30菊池米争奪ソフトテニス大会

菊池米争奪ソフトテニス大会
5ペアの団体戦で、一般・女子・ミックス・シニア・一般の順で試合。

参加者は…
1.一般 野田・木下ペア
2.女子 木實・村上ペア
3.ミックス 作田・深水(助っ人)ペア
4.シニア 吉田・前田ペア
5.一般 花田(助っ人)・島川(助っ人)ペア

元々、服部氏が参加予定だったが、体調不良でダウン。
で、急遽、島川氏が参加することになった。

で、その島川氏。
以前は頻繁に練習に参加。
最近はあまりきてないが、強力な助っ人である。

花田氏は以前練習にも数回参加してくれていた方。
元実業団でやっていて、相当な実力の持ち主。
現在、仕事で宮崎より熊本へ長期出張。
復興に一役買っている。
最強の助っ人である。

深水氏は現在高校女教師。
熊工出身でコチラも強力な助っ人。

強力な助っ人の力を得て、米強奪準備完了。

さて、本大会12チームが参加。最初に3チームのリーグ戦の後、各リーグの1位・2位・3位のトーナメント。

賞品は、
【1位トーナメント】
優勝  新米100kg
準優勝 新米 80kg
3位  新米 50kg
【2位トーナメント】
優勝  新米 50kg
準優勝 新米 40kg
3位  新米 30kg
【3位トーナメント】
優勝  新米 30kg
準優勝 新米 20kg
3位  新米 10kg

組合せのくじ引きで、同リーグに【東部STC】と【学園大OB・OG】となる。
予選は2面展開で試合。

===

初戦
VS 東部STC

1番手 野田・木下ペア
2番手 木實・村上ペア
同時に試合に入る。

で、野田・木下ペアはあっさり勝利。
その頃…木實・村上ペアは1ゲーム目がちょうど終わったところ…。
…長い。

3番手 作田・深水ペアが試合に入り、あっさり勝利。
木實・村上ペア…まだ終わらない。

4番手 吉田・前田ペアが試合に入り、もたもたして辛くも勝利。

そんな間に、やっと木實・村上ペアが勝利。
そして、いつの間にか入っていた、5番手 花田・島川ペアが敗退。

…敗退?…あれ?

結果4-1で東部STCを下す。 

===

2試合目
VS 学園大OB・OG

1番手 野田・木下ペア
2番手 木實・村上ペア

野田・木下ペア。
激しい試合を繰り広げるも、相手の若さやらスピードやらなんやら色々が上回った。
残念ながら敗退。

そんな中、木實・村上ペアは徹底して木實氏へボールを集められる。
もう、序盤から「もうやめて」アピールをしているので、相手がやめるわけが無い。
それでも延々とラリーを続けるが、力つき敗退。

作田・深水ペアは勝利。
相手も結構上手かったが、多分後半ペアがかみ合ってきたのだろう。

吉田・前田ペアはシニア60の田代・白石ペアと対戦。
試合が終わった作田氏が、後ろから若さで戦うよう指示が出るも、なにか同年代のようなテンションの試合をしてしまい、自力の差で敗退。

で、花田・島川ペア。
敗退。
…あれ?

結果1-4で敗退。

===

予選2位でトーナメントへ。
トーナメントからは1面で試合。

===

トーナメント初戦
VS Sクラブ

試合前、Sクラブ3番手のミックスがオープンになると告げられる。
なので、ペアリング変更。
前の試合で、集中砲火を喰らい、ヘロヘロ木實氏と深水氏を入替。
作田氏と吉田氏はジャンケンで負けたほうがミックスという事で、勝負弱い吉田氏がミックスへ。
普段の練習時にはあんなにジャンケンが弱い作田氏も、やはり本番は強いということか。
という事で、吉田氏と木實氏のペアがオープン戦となる。

1番手 野田・木下ペア。
勝利。
ただ、その前の試合からだが、木下氏のレシーブが思ったように入らず、精神的ダメージを受けているように感じる。
1ゲーム目。
相手より5本のダブルフォールトを献上してもらいながらゲームを落とす。
3ゲーム目。
相手より4本のダブルフォールトを献上してもらい、ゲームも献上してもらう。
…そんな展開で接戦。

2番手 村上・深水ペア
勝利。
先ほどの試合があまりボールを打たせてもらえず、内にかなりのストレスを溜めていたであろう村上氏。
沢山ボールが打てる喜びに打ち震えていたようだ。(想像)
2人の息もぴったり。
(因みに木實・村上ペアの息もぴったりだが、コチラの息のぴったりはお笑いの部分である。)

この時点でこの試合の勝利が確定。

3番手 木實・吉田ペア。
相手は若い男性2人。
激しい打ち合いになるも、ボールは木實氏に集中することなく吉田氏もしっかりボールが打てる。
イマイチ調子が上がってこなかった吉田氏も復調。
しかし、対戦相手の男性…。
ベンチより、木實氏と似たオーラを感じるとの意見が続出。
色物系?
オープンなので、記録は4-0勝利。

4番手 作田・前田ペア。
試合前から作田氏、勝敗が決まっているためか、なんだか気持ちが乗らない的な不満を垂れている。
それでも安定の勝利。

5番手 花田・島川ペア。
花田氏、尋常ではないスピードのサービスとストローク。
あまりのスピードにボールがコントロールできない。

…と言うのも、前田氏が審判時に確認したのだが、どうやらこの大会、新球を使用していないらしい。
良く見るとボールが劣化している。
前田氏も、思うとおりにボールがコントロールできなかったのはコレが原因かと納得。
後から考えてみると、ボールのメーカーもコートで違ったような…。
自分達の試合球はKENKOだったが、隣のコートは見間違い出なければスリクソン。
さすが、マイナー大会。

話が逸れたが、花田氏の高速サービス。
試合中に1本入ったのだが、レシーブした相手後衛が衝撃で右ひじを痛めるという…。
暫くしたらおさまったようだが、試合後サービスのバウンドした跡を確認してみたら、通常のサービスの1.5倍以上のバウンド跡の長さ。
感動を覚える。

まぁ、試合は負けたけど…。
あれ?

4-1で勝利。
決勝進出。

===

決勝戦。
VS ウキウキ。
何処のチームかわからない。

ペアは元に戻して臨む。

1番手 野田・木下ペア。
序盤は良い感じで試合が進む。
3-2リードで3-0のトリプルマッチポイント。
レシーブゲーム。
コチラのミスと相手後衛の覚醒ショットで一気に逆転。
相手前衛が要所でコチラのポイントに協力してくれるものの、それ以上に後衛が覚醒している。
…で、こちらはメンタル異常。
まさかの逆転負け。

2番手 木實・村上ペア。
相手がかなりご高齢の男女ペア。
心を鬼にして勝利をもぎ取る。
勝利と引き換えの精神ダメージは若干大きかった模様。

3番手 作田・深水ペア。
1ゲーム目は優しい作田氏で試合し、ゲームを落とす。
しかし、2ゲーム目の相手後衛の深水氏への厳しい攻撃により、作田氏のリミッターが外れる。
鬼と化した作田氏に、道を妨げるものはいない。
深水氏も作田氏に呼応し、調子は最高潮に。
相手に肉体的なダメージも与えつつ、完勝。
味方でよかったと全員が安堵。

4番手 吉田・前田ペア。
前の試合で調子を戻した吉田氏。
自分の試合を組み立て勝利。

コレで優勝。

最後は5番手。
花田・島川ペア。

最強の助っ人として参戦したのに、ココまで全敗と不甲斐ない成績を残していた。
このままでは終われないと花田氏。
(しかし、島川氏からはあまりやる気を感じられない…。)
今まで、超高速ショットを多用して自滅していた花田氏。
そのショットを封印し、コントロールショットで試合を組み立てる。
良い展開になるも、島川氏が要所要所でヤラカス。

後ろから見ているメンバーは、花田氏のストレスを感じているものの…、まぁそれが面白い。
いつ爆発するかな?と期待して試合を見る。

島川氏は、その花田氏の我慢を感じてはいるものの、調子が全く上がらず焦りだす。
笑顔で試合するものの、その笑顔は硬直している。

頑張っている。
頑張っているのはわかるが、ファイナル突入。
そして、序盤に0-4と大量リードを与えてしまい、若干粘るも2-6から最後は力つきる。

最強の助っ人は全敗で大会を終える。

しかし、2位トーナメントでチームとしては優勝。

新米50kgを手に入れた。

新米は5kg2,000円で販売されていたので、参加費分の元は取れた。

得はしなかったが、最後の試合を勝利で終わることが出来て、満足感は高い試合だった。

花田氏は、来年のこの大会でリベンジすることを誓い、会場を去っていった。
今回は殆ど練習出来なかったので、来年は1週間くらいは練習して参加するとの事。
期待しとります。

ちなみに、最後の集合写真。
明らかに島川氏、キョドっとります。

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2016/10/16第12回クラス別クラブ対抗ソフトテニス大会

前日の夜、ココイチでカレーの8辛にチャレンジし…というより、ココ1週間の食事全てがココイチカレーという前田氏。

ちょうど大会の前日くらいから、体調に変化が現れてきていた。

体重が毎日100gずつ増えていってることではない。

カプサイシン効果か、手足の末端まで体がポカポカし始めた。

当然、前日の食事によりポカポカ状態はキープ。
コレ、ウォーミングアップいらないんじゃないか?と思うくらいポカポカである。

心配事は脱水症状くらい。

なんか常にじわっと汗かいてる感じもスル。

===

さて、クラス別クラブ対抗。

なんとか人数も集まった。

初参戦の石井(仮)が前衛か後衛かがはっきりしなかったので、当日までA~Cチームのメンバーを決めてなかった。
注:石井(仮)→十島

石井(仮)が後衛ということなので、メンバーを決める。

Aチーム
野田・木下 作田・田嶌 吉田・服部

で、B・Cチームはじゃんけんで決定。
結果…。

Bチーム
緒方・笠・石井(仮)・石橋・前田・島村

Cチーム
木實・村上・村山・角・床嶋・作田和

Bチームはおじさんばっかり。
Cチームは後衛ばっかりという状況。

そんな感じで試合スタート。

因みにこの大会…1~3部にクラス分けして行なわれるのだが、強豪が出揃うはずの1部が今回成立せず。
で、中くらいの2部にAチーム、下の3部にB・Cチームがエントリー。

前田氏がBチームの為、主にBチームの事ばかりになる。
ご容赦願いたい。

因みにBチームは全試合ペアをじゃんけんで決定している。

===

Bチーム
初戦
VS Westスチームボーイズ

1番手:緒方・石橋ペア

対戦相手は若い男女のペア。
女性のほうは、服部曰く…「アレの服はけしからん!」
と、鼻の下がのびのびになる感じの女性。

接戦になるも3-4で敗退。
頑張ったのだが、こう集中力を削がれては…ね(服部ならそう言うであろう…)。

2番手:石井(仮)・島村ペア

ココも若い男女ペアが相手。
男性のテンションが異常に高い。
なんか嬉しそうだ。
多分、石井(仮)ではなく(故)西山さんであれば、間違いなく敗退していたであろう。
4-2で勝利。

3番手:笠・前田ペア。

相手はダブル後衛。
男同士のカップル。
本当はソコソコ上手いんだけど、全然調子が出ていないような感じで相手ボロボロ。
4-0で勝利。

初戦を2-1で飾る。

===

Aチーム
初戦
VS春竹ファミリーB

ココはそこそこゴツイ相手。
ジュニアチームの親のチームなのだが、親もそれなりに練習している。
で、上手い。

1番手:木實・村上ペア

相手は以前九州森林管理局で大会に良く出ていた藤田氏。
大接戦で、藤田氏に…同情する。

ダブル後衛の2人に対し長いラリーで走らせられ、息も絶え絶え。
ファイナルの途中では、息を整える為にしゃがみこみ、靴紐をほどいて結び直す遅延行為まで散見された!

その横で高笑いする木實・村上ペア。

…悪魔。

藤田氏の目にはそう映っていただろう。

前田氏もそう思った。

恐怖しか感じない。

ファイナルで勝利。

とりあえず…うるさい。

2番手:村山・床嶋

注目すべきは2人のダブルフォールトの本数。
そして、それにこたえる村山氏の安定のトスの乱れ。

いつもより乱れております。

なのに、試合結果を左右するほどのダブルフォールトにならなかったのは、空気の読み方が足りないのだろう。

ただ、床嶋氏が前衛で楽しく遊んでるようにしか見えない試合だった。

スコアはわからなかったが、取り合えず勝利。

3番手:角・作田和ペア。

試合は見ていないが、この日1番の出来だったそうな。

ということで、この後の調子の失速具合は見ていて笑える程であった。

この試合は勝利。
いい思い出の試合になったことだろう。

===

Bチーム
2試合目
VSスマイルクラブ
ご年配の方々で結成されたチーム。

1番手:石井(仮)・島村ペア
多分技の応酬であれば負けていただろう。
相手の女性後衛の方が、ソコソコのスピードボールで試合をしてくれた為に、石井(仮)が非常にやりやすい状況に…。
4-2で勝利。

2番手:緒方・前田ペア
この試合に関しては、緒方氏のラリーが続かない。
前田氏もミス多数。
残念ながら、お互い見せ場無く終了。
0-4敗退。

3番手:笠・石橋ペア
シニア相手に未シニアの笠氏のシニアテニスが冴えた。
多分シニア55以上のテニスだろうね。
入れる技術において、現役シニアより上とは…。
繋げることが出来れば勝つという典型的な症例。
完勝。
4-0で勝利。

2-1で勝利。

===

Cチーム
2試合目のWestスチームボーイズBに敗退し、3試合目の九州森林管理局。

1番手:木實・村上ペア。

初戦程の元気が無い。
…どうやら、空気的にあまり大はしゃぎしてはいけない感じらしい。

勝利。

2番手:村山・床嶋ペア。

村山氏、最初のレシーブを前衛アタック。
3試合連続らしい。
で、その直後妙な空気。
試合しながら悲壮感が漂う。
空気を読みながら戦う床嶋氏。
ストレスが半端ないようだ。

で、勝利。

3番手:角・作田ペア。

角氏の下半身にガタがきているのは明らかだった。
こっちもある意味悲壮感が漂っている。
作田和氏もどうも調子がでない様子。
2人して深淵の底に沈んでいった。
最後は少しもがこうとしていたが、体が言うことを聞いていない。

敗退。

===

Bチーム
3試合目
VS錦ヶ丘クラブ

ココもおじいちゃん、おばあちゃんが相手。

1番手:石井(仮)石橋ペア
4-1で勝利

2番手:緒方・前田ペア
4-1で勝利

3番手:笠・島村ペア
4-0で勝利

3-0で勝利

===

Bチーム
リーグ最終戦
VSサンデーナイツ

ここまで全勝同士の対戦。
勝ったほうが優勝。

1番手:緒方・島村ペア。
相手は一丸氏
まぁ上手な後衛なのだが、強気のポジションをとると警戒してボールの速度と精度が落ちる。
で、まずまずの接戦。
前の試合で、前田氏は緒方氏の調子を取り戻すべく、意図的にポーチなどに行かず、緒方氏にラリーをさせていた。
その効果があったのかどうかはわからないが、ラリーはほぼ互角に戦えている。
最初2ゲームリードさせるも2ゲーム取り返し接戦。
しかし、苦労して追いついたにも関わらず、5ゲーム目をレシーブミス多発であっさりと取られてしまい、最後も頑張ったが落としてしまう。

2-4で敗退。
惜しい試合だった。

2番手:石井(仮)・石橋ペア
負ければ終了の大事な2番手。

1ゲーム目。
石井(仮)の試合のはいりは悪くなかったが、石橋氏が試合を壊す。
後でリスクの高い攻撃をしようとし、自滅。
…マズイ。
で、石橋氏に指示。
後ろではリスクを落として前で勝負。
コレでなんとかなるはず。

で、その後なんとか持ち直す。

しかし後半、石井(仮)のストロークもなかなか安定しない。
楽にいいボールを打っているのであるが、単純に速すぎる・飛びすぎる。

石井氏のほぼ独壇場でシーソーゲーム。

後半は低いリスクで試合していた石橋氏のリスクが上がってくる。
若干攻撃的にシフト。
コレが、幸を奏しているので…というより石井(仮)のミスを助けている状態。
見ていてヒヤヒヤもの。

ファイナルも大接戦ながら、さいごは勝利をもぎ取る。

もう、石井(仮)が心を削ぎ落としながらボールを打つ姿が、見ていて痛々しかった。

盛り上がったけどね。

3番手:笠・前田

相手が前衛の動きをある程度見るタイプ。
というか、笠氏のボールが遅すぎて、見る時間があることが相手にとってやりにくくて仕方が無いんだろうな。
序盤は、どこまで自分の動きを見ているかを試しながら動く前田氏。
その後は、動けば相手後衛のミス他多発。

4-0で勝利。

2-1で勝利。

===

Bチーム…何故か決勝進出。

Aチームも決勝進出。

で、決勝戦。

===

Bチーム
決勝戦
VS帯山クラブCチーム

AチームもBチームも出ていないのにCチーム。

コートの時間が無いのか、3面同時進行で決勝戦は行われる。

1番手:緒方・石橋ペア
2番手:石井(仮)・前田ペア
3番手:笠・島村ペア

2番手:石井(仮)・前田ペア
1ゲーム目。
互角ながら、前田氏のボレーでの無理がありゲームを落とす。
2ゲーム目からは、徐々に2人の調子も上がっていき、接戦ながらじわじわとコチラの流れに…。
2-1リードで迎えた4ゲーム目の途中…。
1番手と3番手の敗退により、試合中断。

0-2で敗退。
準優勝。

予選敗退だと思っていた中でこの結果、上出来である。

Aチーム
決勝戦
VS菊池郡市協会

2番手の試合は終わっていた。
そして3番手の吉田・服部ペアが敗退。

その後すぐ、気がつくと終了の挨拶を交わしていた。

Aチーム準優勝。

残念。

…と思っていたら、1・2番手は勝っていたとの事。

試合は全く見れていないが、優勝。

===

結果

Aチーム:2部優勝
Bチーム:3部準優勝
Cチーム:3部予選敗退

しかい、3部のほうは序盤からレクレーション的な雰囲気だったこともあり楽しく試合が出来たようだ。
Aチームも優勝という結果は素直に喜ばしい。

個人個人の反省はあるだろうが、秋のシーズンが始まって、先ず楽しく試合できたことは今後の練習意欲に繋がってくれると思う。

12月のクラブ対抗に向けて精進してもらいたい。

ちなみに今回、石井(仮)がデビューしたが、次回より十島として再デビューすることが決定している。
今後彼のことも生暖かい目で見てやって欲しいと思う。

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