2023/4/16熊本県クラブ対抗ソフトテニス大会 

Aチーム3部→2部(昇格)平島・簑田・落合・平塩・田嶌・木島
Bチーム5部→6部(降格)作田・吉田・村山・前田・田端・猿渡
Cチーム9部→10部(降格)笠・角・宇都・中村・田中・石橋
Dチーム12部…棄権

20221204第13回白岳杯ソフトテニス大会

女子の部:優勝 村上・澤田

男子の部:準優勝 平島・深水

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2022/11/13熊本県クラブ対抗ソフトテニス大会 

Aチーム2部→3部(降格)布村・簑田・平島・深水・海陸・木島
Bチーム6部→5部(昇格)高田・作田・吉田・落合・田嶌・猿渡
Cチーム10部→9部(昇格)村山・村上・青木・中川・服部・前田
Dチーム13部→12部(昇格)宇都・笠・小谷・田中・中村・作田和
Eチーム13部→13部(維持)角・前田羽・石橋・松本親子

 

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2021/11/14熊本県クラブ対抗ソフトテニス大会

全チーム2位!!

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2016/10/30菊池米争奪ソフトテニス大会

菊池米争奪ソフトテニス大会
5ペアの団体戦で、一般・女子・ミックス・シニア・一般の順で試合。

参加者は…
1.一般 野田・木下ペア
2.女子 木實・村上ペア
3.ミックス 作田・深水(助っ人)ペア
4.シニア 吉田・前田ペア
5.一般 花田(助っ人)・島川(助っ人)ペア

元々、服部氏が参加予定だったが、体調不良でダウン。
で、急遽、島川氏が参加することになった。

で、その島川氏。
以前は頻繁に練習に参加。
最近はあまりきてないが、強力な助っ人である。

花田氏は以前練習にも数回参加してくれていた方。
元実業団でやっていて、相当な実力の持ち主。
現在、仕事で宮崎より熊本へ長期出張。
復興に一役買っている。
最強の助っ人である。

深水氏は現在高校女教師。
熊工出身でコチラも強力な助っ人。

強力な助っ人の力を得て、米強奪準備完了。

さて、本大会12チームが参加。最初に3チームのリーグ戦の後、各リーグの1位・2位・3位のトーナメント。

賞品は、
【1位トーナメント】
優勝  新米100kg
準優勝 新米 80kg
3位  新米 50kg
【2位トーナメント】
優勝  新米 50kg
準優勝 新米 40kg
3位  新米 30kg
【3位トーナメント】
優勝  新米 30kg
準優勝 新米 20kg
3位  新米 10kg

組合せのくじ引きで、同リーグに【東部STC】と【学園大OB・OG】となる。
予選は2面展開で試合。

===

初戦
VS 東部STC

1番手 野田・木下ペア
2番手 木實・村上ペア
同時に試合に入る。

で、野田・木下ペアはあっさり勝利。
その頃…木實・村上ペアは1ゲーム目がちょうど終わったところ…。
…長い。

3番手 作田・深水ペアが試合に入り、あっさり勝利。
木實・村上ペア…まだ終わらない。

4番手 吉田・前田ペアが試合に入り、もたもたして辛くも勝利。

そんな間に、やっと木實・村上ペアが勝利。
そして、いつの間にか入っていた、5番手 花田・島川ペアが敗退。

…敗退?…あれ?

結果4-1で東部STCを下す。 

===

2試合目
VS 学園大OB・OG

1番手 野田・木下ペア
2番手 木實・村上ペア

野田・木下ペア。
激しい試合を繰り広げるも、相手の若さやらスピードやらなんやら色々が上回った。
残念ながら敗退。

そんな中、木實・村上ペアは徹底して木實氏へボールを集められる。
もう、序盤から「もうやめて」アピールをしているので、相手がやめるわけが無い。
それでも延々とラリーを続けるが、力つき敗退。

作田・深水ペアは勝利。
相手も結構上手かったが、多分後半ペアがかみ合ってきたのだろう。

吉田・前田ペアはシニア60の田代・白石ペアと対戦。
試合が終わった作田氏が、後ろから若さで戦うよう指示が出るも、なにか同年代のようなテンションの試合をしてしまい、自力の差で敗退。

で、花田・島川ペア。
敗退。
…あれ?

結果1-4で敗退。

===

予選2位でトーナメントへ。
トーナメントからは1面で試合。

===

トーナメント初戦
VS Sクラブ

試合前、Sクラブ3番手のミックスがオープンになると告げられる。
なので、ペアリング変更。
前の試合で、集中砲火を喰らい、ヘロヘロ木實氏と深水氏を入替。
作田氏と吉田氏はジャンケンで負けたほうがミックスという事で、勝負弱い吉田氏がミックスへ。
普段の練習時にはあんなにジャンケンが弱い作田氏も、やはり本番は強いということか。
という事で、吉田氏と木實氏のペアがオープン戦となる。

1番手 野田・木下ペア。
勝利。
ただ、その前の試合からだが、木下氏のレシーブが思ったように入らず、精神的ダメージを受けているように感じる。
1ゲーム目。
相手より5本のダブルフォールトを献上してもらいながらゲームを落とす。
3ゲーム目。
相手より4本のダブルフォールトを献上してもらい、ゲームも献上してもらう。
…そんな展開で接戦。

2番手 村上・深水ペア
勝利。
先ほどの試合があまりボールを打たせてもらえず、内にかなりのストレスを溜めていたであろう村上氏。
沢山ボールが打てる喜びに打ち震えていたようだ。(想像)
2人の息もぴったり。
(因みに木實・村上ペアの息もぴったりだが、コチラの息のぴったりはお笑いの部分である。)

この時点でこの試合の勝利が確定。

3番手 木實・吉田ペア。
相手は若い男性2人。
激しい打ち合いになるも、ボールは木實氏に集中することなく吉田氏もしっかりボールが打てる。
イマイチ調子が上がってこなかった吉田氏も復調。
しかし、対戦相手の男性…。
ベンチより、木實氏と似たオーラを感じるとの意見が続出。
色物系?
オープンなので、記録は4-0勝利。

4番手 作田・前田ペア。
試合前から作田氏、勝敗が決まっているためか、なんだか気持ちが乗らない的な不満を垂れている。
それでも安定の勝利。

5番手 花田・島川ペア。
花田氏、尋常ではないスピードのサービスとストローク。
あまりのスピードにボールがコントロールできない。

…と言うのも、前田氏が審判時に確認したのだが、どうやらこの大会、新球を使用していないらしい。
良く見るとボールが劣化している。
前田氏も、思うとおりにボールがコントロールできなかったのはコレが原因かと納得。
後から考えてみると、ボールのメーカーもコートで違ったような…。
自分達の試合球はKENKOだったが、隣のコートは見間違い出なければスリクソン。
さすが、マイナー大会。

話が逸れたが、花田氏の高速サービス。
試合中に1本入ったのだが、レシーブした相手後衛が衝撃で右ひじを痛めるという…。
暫くしたらおさまったようだが、試合後サービスのバウンドした跡を確認してみたら、通常のサービスの1.5倍以上のバウンド跡の長さ。
感動を覚える。

まぁ、試合は負けたけど…。
あれ?

4-1で勝利。
決勝進出。

===

決勝戦。
VS ウキウキ。
何処のチームかわからない。

ペアは元に戻して臨む。

1番手 野田・木下ペア。
序盤は良い感じで試合が進む。
3-2リードで3-0のトリプルマッチポイント。
レシーブゲーム。
コチラのミスと相手後衛の覚醒ショットで一気に逆転。
相手前衛が要所でコチラのポイントに協力してくれるものの、それ以上に後衛が覚醒している。
…で、こちらはメンタル異常。
まさかの逆転負け。

2番手 木實・村上ペア。
相手がかなりご高齢の男女ペア。
心を鬼にして勝利をもぎ取る。
勝利と引き換えの精神ダメージは若干大きかった模様。

3番手 作田・深水ペア。
1ゲーム目は優しい作田氏で試合し、ゲームを落とす。
しかし、2ゲーム目の相手後衛の深水氏への厳しい攻撃により、作田氏のリミッターが外れる。
鬼と化した作田氏に、道を妨げるものはいない。
深水氏も作田氏に呼応し、調子は最高潮に。
相手に肉体的なダメージも与えつつ、完勝。
味方でよかったと全員が安堵。

4番手 吉田・前田ペア。
前の試合で調子を戻した吉田氏。
自分の試合を組み立て勝利。

コレで優勝。

最後は5番手。
花田・島川ペア。

最強の助っ人として参戦したのに、ココまで全敗と不甲斐ない成績を残していた。
このままでは終われないと花田氏。
(しかし、島川氏からはあまりやる気を感じられない…。)
今まで、超高速ショットを多用して自滅していた花田氏。
そのショットを封印し、コントロールショットで試合を組み立てる。
良い展開になるも、島川氏が要所要所でヤラカス。

後ろから見ているメンバーは、花田氏のストレスを感じているものの…、まぁそれが面白い。
いつ爆発するかな?と期待して試合を見る。

島川氏は、その花田氏の我慢を感じてはいるものの、調子が全く上がらず焦りだす。
笑顔で試合するものの、その笑顔は硬直している。

頑張っている。
頑張っているのはわかるが、ファイナル突入。
そして、序盤に0-4と大量リードを与えてしまい、若干粘るも2-6から最後は力つきる。

最強の助っ人は全敗で大会を終える。

しかし、2位トーナメントでチームとしては優勝。

新米50kgを手に入れた。

新米は5kg2,000円で販売されていたので、参加費分の元は取れた。

得はしなかったが、最後の試合を勝利で終わることが出来て、満足感は高い試合だった。

花田氏は、来年のこの大会でリベンジすることを誓い、会場を去っていった。
今回は殆ど練習出来なかったので、来年は1週間くらいは練習して参加するとの事。
期待しとります。

ちなみに、最後の集合写真。
明らかに島川氏、キョドっとります。

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