2015/11/22熊本県クラブ対抗ソフトテニス大会

クラブ対抗 秋の陣。

チーム分けは発表していたのだが、当日事情によりメンバー変更を余儀なくされる。

4部
Aチーム…阿南・東、吉岡・木下、野田・田中
Bチーム…吉田・松尾、青木・服部、作田・緒方(巴武蔵)
9部
Cチーム…村山・田嶌、岡部・上坂、寺田・前田
12部
Dチーム…木實・村上、笠・作田和、大坪・久保田
13部
Eチーム…井出・石橋、緒方・松村、石井・角

一人欠席という連絡があり急遽メンバーを組み替え、組み合わせを見てみると…。
アレ?Dチームが12部になってる。
多分だけど、前回大会で上がった2チームのうち1チームが棄権したんじゃないかと…。
で、現在13部にて連続出場タイトルホルダーのDチームに白羽の矢が立ち、12部で戦わせてくれることになったと…。

前田氏、そんな都合により、BチームからCチームへ降格。
本来A・Bチームは旧コート(A・Bコート)の本部運営を依頼されていたため、Bチーム予定だった前田氏は昼食を準備していなかった。
若干の精神的ダメージを受ける。
また、Dチームが13部ではなく12部になったことにより、コチラも旧コートへ移動。
本部のお手伝いをしてくれる女性2名分も含めて、弁当20人分を急遽依頼。
しかし、前田氏の分は無い…。

結局メインコートはCとEチームのみ。
A・Bチームの対戦も見たかったが…。
Dチームの盛り上がりも見たかったが…。
仕方が無いので、9部という緊張感もあまりないリーグのCチームと、もはやそれ以上落ちることの無い13部のEチームのみの状況解説となる。

Cチームは初戦が空きなのでEチームの初戦から。
前日の練習で、角氏体力不足を大いに露呈してしまったため後衛での連戦は不可能と判断。
幸い他に後衛が3人Eチームにいるので、当初予定のペアリングを若干変更。

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Eチーム

VS南風(牛深)

1番手 石井・角ペア
体力に不安がある2人。
休憩時間を増やすため、2試合目は番手を落として体力を回復させる作戦に。
試合以外に別の戦いが発生してる時点で圧倒的に不利だが…まぁしょうがない。
体力の温存からか、ダブル後衛で試合。
まれに短いボールを打たれて、そのまま前に残り、ボレーミスして戻ってくる。
そんな試合で敗退。
お互い久しぶりの試合、練習も圧倒的不足の状態なのでこんなもんか。
まぁ、楽しめればよいのではないか。

2番手 緒方・松村ペア
松村氏、いつもより若干固い。
少しずつ上達しているのだが、最近はフォーム修正の必要性も気にしている。
それにより若干バランスを崩したか?
しかし、いつも娘さんと練習をしているといわれる緒方氏。
久しぶりの試合とは思えないコントロールショット。
序盤の松村氏の固さによるミスも苦にせず、接戦になりながらも淡々と自分のテニスを繰り広げる。
まさかの勝利。
チームは大いに盛り上がる。

3番手 井出・石橋ペア
井出氏、仕事が忙しくわいわいG熊本への練習参加すら殆ど出来ない状態だったが、まれに他のチームでの練習に参加していたとの事。
ボール自体は以前と変わらないボールであるが、まぁいつもどおりに長く続くラリーは苦手のようだ。
石橋氏も攻撃力が高いほうではないため、徐々に押される展開。
井出氏のボール自体は良いので、シュートボールにこだわらず、もう少しロブを上手く使ったほうが嫌な後衛になりそうだが…まぁそうすると自分も走らなければいけなくなるので、それもキツイ…か。
石橋氏は飛んでくるボールに反射神経で対応しようとして間に合っていない部分が多い。
まだ、試合でのタイミングの合わせ方に若干難ありの模様。
練習ではいいタイミングで動いていることも多いので、ソレをしっかり固定できればもっと戦えそうだ。
…後はサービスかな。
残念ながら敗退。

結果初戦は1-②で敗退。

VS肥後銀行

肥後銀行チームもひさしぶりの参加だったが、残念ながら力及ばず。
0-③で敗退。

VSWestスチームボーイズC
こちらは③-0で勝利。

目標の全員1勝は達成。
今回はメンバー的にも無理してエントリーしてもらったりと、寄せ集め感が半端なかったがそれでも自分達の現在の状況を知るにはいい相手だったと思う。
精進して、春にリベンジしてくれることを望む。

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Cチーム

VS県庁グラブB

若手不在のようだ。よく見知る方々が並んでいる。
村山・田嶌ペアは勝利で岡部・上坂ペアは敗退。
3番手勝負で寺田・前田ペア。
相手は元わいわいG熊本メンバーの松本さんでダブル後衛。
寺田・前田ペアは雁行陣で序盤臨むも、初戦でまだ安定仕切れていない寺田氏にダブル後衛は若干厳しいと前田氏判断。
リードを許した状態から、ダブル後衛同士の試合にもって行き、ショートボールなども駆使し勝利。

初戦を②-1で下す。

VS宇土市役所

村山氏の相手分析によりオーダー変更。
1番手は勝てそうなので、村山・田嶌ペア。
2番手はインハイチャンプの女性で、岡部・前田ペアで捨て駒。あわよくば前田氏のカットでリズムを崩して勝ってくれ…と。
3番手は寺田・上坂ペア、ここで3番勝負。

相手は予想通りのオーダー。
即ち、我がチームの1番手ペアを相手の3番手に当てて、自ら外されるという意味のわからないオーダーミス。
結果はその通りで…。
村山・田嶌ペア圧勝。
岡部・前田ペア完敗。
寺田・上坂ペア完敗。

1-②で敗退。

…Cチームは窮地に陥った。

VS阿蘇クラブ。
ペアリングはそのまま。

岡部・前田ペアは岡部氏の練習不足も大きくミスが続く。
前田氏も寺田氏とのペアのときと同様に序盤リードされた状態からダブル後衛にスイッチ。
後半追い上げるも、相手も慣れ、決定力不足から動きの良い前衛に後半つかまり、敗退。

村山・田嶌氏は完勝。
今大会は、久しぶりに村山氏の安定したストローク。(サービスのトスは安定していないが…)
ラリーが続けは前衛は仕事できる。
田嶌氏の攻撃力で圧勝。
さらば角くん!
村山氏はいい前衛を見つけたよ。

で、寺田・上坂ペア。
寺田氏は徐々に復調。
安定したストロークに戻りつつある。
ここに上坂氏のこの試合限定の安定感が宿る。
覚醒ウエサカは緩急(チェンジオブペース)と破壊力が混在している。
その存在感圧倒的。

で、値千金の勝利で先の大戦(VS宇土市役所)の村山氏のチョンボを帳消しにする。
チームを救う1勝。

②-1で勝利

VSサンデーナイツA

勝てば昇格、負ければ残留。

先の大戦の反省を生かし、今度は結果のでない岡部・前田ペアをしっかりと相手の1番手にぶつける。
最後なんで、岡部氏にもしっかりと後衛をしてもらう。
前田氏前衛固定。

で、かなり競った3ゲーム目を前田氏のストロークで落としてしまい、結果④-1で敗退。
が、岡部氏も若干調子が戻り、前田氏も意図した試合が出来たことには満足。
試合後に対戦した一丸氏と話したが、やはり相当前田氏が嫌だったとの事。満足。

村山・田嶌はペアは調子のいいまま勝利。
このレベルなら負けないようだ。
全勝で大会を終える。

寺田・上坂は覚醒時間修了。
敗退。
1-②で敗退。

ってことで、Cチームは9部残留。

===

A・Bチームは2試合目に対戦。
②-1でAチームが勝利したが、大接戦だったとの事。

結果は…
Aチームは全勝で見事優勝。
Bチームは県庁クラブAにも惜しくも破れ、3位で残留。

Bチームの青木選手は自己嫌悪に陥ったそうだが、悔しい経験こそ上達の糧となる。
この大会を忘れないことが大事。
そして作田氏からも悔しさがあふれていた。
これから「ヤル」との事。
同調して前田氏も「ヤル」と宣言したが、返信で「ヤレ」と突き放されなくてちょっとホッとした。

Dチーム。
結果は3位残留。
木實・村上ペアは全勝との事。
Cチームから、勝つ為にレンタル移籍させた大坪・久保田ペアは仕事せず、1勝3敗。
笠・作田和ペアはご機嫌をとりつつ1勝3敗。
笠氏的には「仕事した!」との事。

全体として…
Aチーム 4部→3部昇格
Bチーム 4部残留
Cチーム 9部残留
Dチーム 12部残留
Eチーム 13部残留
と、健闘といえば健闘。

次回は更なる結果が残せるように、この悔しさを次につなげたい。

ちなみにTODの●●さんのネタが今回もあるにはあるのだが、眠れなくなるくらい相当脅されたので、今回は記憶から消去することにする。


AB
C
D
E

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