2016/6/26第14回熊本県クラブソフトテニス選手権大会

日ごろの行いなんだろうか。

ずーーーーっとしっくりこない天気が続いていたのに、この日だけ晴れの予報。

4/17のクラブ対抗が震災で中止。
それから、いつテニスが出来るかわからない状況から、やっと大会実施にこぎつけた。
天に思いが通じたか?

残念ながら吉田氏には通じなかったが…。

この日はエントリーメンバーの吉田氏が、毎年恒例となった肉フェス(肉離れ)で不参加となり、前衛ばっかりで大会参加。

Aチーム
後衛:作田・村山・床嶋(新人)
前衛:東・田島・服部

Bチーム
前衛:石橋・前田・大坪・角(復活)・萩(助っ人)・島村(新人)

こんな感じで大会参加。

この大会はくじ引きで組合せが決まる。
4つのリーグに別れ、各リーグ上位2チームが決勝トーナメントに進出。

AチームはCパート
初戦:菊池郡市協会
2試合目:WestスチームボーイズA
3試合目:TOD

BチームはBパート
初戦:熊本大学医学部A
2試合目:TSC
3試合目:牛深イキイキクラブ

となった。

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Bチーム
VS 熊本大学医学部A

1番手:萩・大坪ペア

運動能力の高い二人のダブル前衛と萩氏の無駄に元気なところに期待して1番手で投入。
しかし萩氏、ところどころで前に出るも目立ち方が足りない。
力みまくったストロークで、ホームランを連発する。
ダメだ。
この人は前衛で使わないと…。
試合途中で、次戦はペア解消が決定。

試合は後半盛り返し、ファイナルまでもつれるも結局敗退。
頑張ったほうである。

試合後大坪氏…。
「萩さんのボール短いから(ポーチに)出れないんですよね~。」
大学生の分際で、むしろお父さんに年齢が近いおっさんにダメ出し。

…さすがだ。

2番手:角・石橋ペア

最近徐々に調子を上げてきている角氏。
まだ安定しないものの、ボールは全盛期の軌道に近づいている。
ただ、相手はかなり上手な感じ。
もしかしたら1点も取れないのではないか?と思っていたが…。
1-4
1-4
1-4
1-4
と4ポイントは取れた。
全くダメではなく、戦って力の差で負けた感じ。
その力の差がちょいと大きかっただけ。
でも、いい感じで試合出来ている。

3番手:島村・前田ペア

序盤はいい感じでリード。
相手も練習不足か?
ちょっとしたフェイントにも反応してくれる。

しかし、体力不足に伴う集中力不足か?
どうでもいいポイントのとられ方を連発。

ゲームカウント3-2リードのポイント3-1ダブルマッチポイント。
ココを集中力不足で切り抜けられ、見事ファイナルゲームへ。
そして、いともたやすく最後の砦を崩される。

まぁ、反省しろって感じかな。

0-3で敗退。

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Aチーム
VS 菊池郡市協会

1番手 村山・田嶌ペア。

練習どおりだ。
乱打と同じように、飛んできた方向へ返す技術。
村山氏のスキル《そっくりカウンター》。
ついにスキル持ちとなった村山氏。
相手がいるところへボールを返すので、試合で相手は苦労しない。

そして、もう一つのスキル《ゼロフットワーク》。
打つときに足を止めて打つので、小学生やシニアの方と試合するときに発動するスキル。
思ったよりボールが【来ない】相手に腰砕けになるスキルだ。
この日は風が強く、風上でこのスキルが発動している。

なんかもう…頑張れ。

前のほうで田嶌氏がなにかやってるが、残念…目立たない。

どんまい敗退。

2番手 作田・東ペア。

作田氏はいい感じで展開できている様子。
そして東氏は、ラケットにガットを張っていないようだ。
様々な音を奏でる打球音。
大丈夫。
何球かに1球はいいのが行ってる…感じがする。
なんか空回り…なのか?
結婚で多分、気持ちが浮ついているのだろう。
作田夫人が東氏へ「なにか顔が緩んでる。」と核心を突いた言葉を発したのは記憶に新しい。

一応勝利。

3番手 床嶋・服部ペア。

なんかもう、試合前から服部氏にプレッシャーを与えられているのか?
まぁ、その前からサービスが入らない事に関して悩んでいたが…。
で、今日になってAチームメンバーと聞かされ…、もはやイジメである。
開始前から「服部さんが…服部さんが…」とうわごとのように繰り返す床嶋氏。
既に廃人寸前である。
まぁ、見ている分には面白い。

で、試合だが、床嶋氏予想に反してサービスが入る。
違う。
観客はそんな姿を見に来たのではない。
他人がが人生の階段から転げ落ちていくのを優越感に浸りながら見物するのがいいんじゃないか。

そんな空気を読まない床嶋氏に対して、服部氏が空気を読む。
ヤバイくらい調子が悪い。
ただ、彼をいじると相当落ち込むか大反撃を喰らうので、そんな危険なことはしない。
感情レベル的には【TODの久Pさん】と同等か。
(たまには出しておかないと機嫌を損ねる。そのバランスが難しい…。まぁ、出したら出したで面倒なのだが…。)

床嶋氏、予想以上の健闘で見事接戦を制す。
まぁ、9年ぶりの大会。
本人的にはどうだったかわからないが、よく走ったし、よく打ったと思う。
面白い試合だった。

で、2-1で菊池郡市協会を下す。

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Bチーム
VS TSC

相手の1番手前衛。
まぁ相当うるさくてウザイ。
対戦相手のミスに対し、「ハイありがとー!」とか…。
なので、初戦は前田氏が正審することが出来れば…。

”””””””””””””””””’

競技規則

(プレーヤーの心得)
第19条 プレーヤーは互いのマナーを尊重し、次の事項を守らなければならない。
(1)過度のかけ声、又は相手を不快にする発生をしないこと。

に違反しているので…、

審判規則

(注意の喚起)
第19条 正審はマッチの進行に支障があると認める行為等に対しては、関係者に注意を喚起することが出来る。

(警告)
第20条 正審はプレーヤーが明らかに競技規則第15条、第38条及び第40条に違反していると認める場合は、競技規則第41条に従い警告を与える。…

に則り、イエローカードを出すことにしていた。

”””””””””””””””””’

そして、相互審判の為、正審・副審の順番を決めるじゃんけん。
…見事に敗退。

イエローカードを出す為のオーダーだったが、まさかじゃんけんの壁に阻まれるとは思わなかった。

1番手 角・石橋ペア

で、そのうっとうしい前衛が出ていない。
もう既に2勝しているので、メンバー変更をしていたようだ。
おかげで普通の試合が出来たが…。
まぁ順当に敗退。

2番手 島村・萩ペア

萩氏はやはり前衛で使わねば。
とはいっても、島村氏が後衛ではないので、ラリーに難は有る。
島村氏の体力不足に伴う、へんな自滅ポイント以外はまあまあの展開となるも…。
まぁ、コチラも順当に敗退。

3番手 前田・大坪ペア。

相手はそうでもないのだが、前田氏のラリーのミス多発と、それにシビレを切らしてへんなポジションからボールを触ってミスをする大坪氏のハーモニーは試合の進行に大きく貢献した。
順当以上にあっさり敗退。

0-3で敗退。

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Bチーム
VS 牛深イキイキクラブ。

もう、敗退決定ということもあり、再度ペア変更。

1番手 島村・萩ペア
敗退

2番手 角・大坪ペア
敗退

3番手 前田・石橋ペア
敗退

0-3敗退。

とまぁ、Bチームは完全敗退。

もう、言い訳のしようも無い。(するけど。)

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Aチーム
VSWestスチームボーイズA

1-2で敗退。

VS TOD

1-2で敗退。

と、予選突破ならず。

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とまぁ、メンバー的な不足などもありながらも、久しぶりに惨敗って感じだった。

だが、たまにはしっかり負けないと。
危機感がないと、現状維持すらままならない。

やっと本年度のシーズンが始まった。

みなさん、本年度も頑張りましょう。

あと、肉フェス…。

大会結果

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