2016/3/26第86回全日本小城観桜ソフトテニス大会(成年の部)

第86回全日本小城観桜大会。

わいわいG熊本からは前年と同じく、作田・前田ペアが参加。
また、熊本の男塾(笑)から松川・萩ペアが参戦。

前田氏、朝4時30分の目覚ましで気がつかず、寝過ごす。
そして5時の目覚ましで起床。
5時8分出発。

そう…。
寝過ごしたときの為に、そのまま出発出来る格好で前日就寝。
そして、予定通り寝過ごす。

高速で行くほどの寝過ごしではなかったので、一般道で一路佐賀県小城市へ。
7時20分ころ到着。

そして会場には、寒さの中、一人任侠《おとこ》立ちしている男が一人。

…萩選手。

どことなく…一人きりで寂しそうである。

いつも賑やかな方が一人っきりになったときにかもし出す哀愁。
…まあ、一人っきりの時にも騒がしいのもどうかと思うが。

とにもかくにも、素通りしようかとも思ったがそういうわけにも行かないので、一応声をかける。

で、更に10数分後、作田氏も到着。

コート開放後、3人で乱打。

で、開会式後、小城公園コートより小城高校コートへ移動。

ちなみに、成年の部(35歳以上)は19組のエントリー。

作田。前田ペアは昨年…。
予選リーグで、前年優勝したTOTOの片峯・篠原ペアと同じリーグ。
で、0-④で惨敗だった。

今年は…。
第2シードのブロック(4ペア)に入ってる。
前年度、その片峯。篠原ペアに決勝で敗れた樋口・松下ペア(福岡:福間ソフトテニスクラブ)。
で、初戦がその第2シード、樋口・松下ペア。

その前に、松川・萩ペアが第一試合。

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松川・萩 VS 上玉利・巌(鹿:Dプライズ・新星クラブ)

朝一のこの寒さの中、その場所だけ常夏の島かのようなテンションで盛り上がっている。
熱いおっさん。
もし会社であれば、ただ無駄に熱いだけのおっさんは嫌われるだろうが、ココはテニスコート。
参加選手にも顔が広いおっさんは水を得た魚のようにはしゃぎまわっていた。

3-1リードとしたあとはこのままいけると思ったが、何故かズルズルと失速。
まぁ気持ちで試合やってるので、雑っちゃ雑だしね。
リードすると気も緩むさ。
ファイナルでなんとか勝利。

…そして、この勝ち方が後で重大が意味を持ってくる。

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作田・前田 VS 樋口・松下(福:福間ソフトテニスクラブ)

前田氏、いつものように基本的には作田氏の邪魔にならないように心がける。

戦い方としては、基本ポーチには行かない。
…スマッシュも追わない(…追えない)。

何をするかというと…。

作田氏の攻撃力を最大に生かす。

一つは相手の打つコースを限定させること。
もう一つは相手前衛に仕事をさせないこと。
あとは、サーブレシーブをしっかりやることくらいかな。

しかしこの日、前田氏のサービスは不調でレシーブもあまりよくない。

しかたがないので、その部分はそこそこに前で勝負、ネットにべったり。
基本は全て強めのポジションから守り。

その状態で、相手の前衛に常にスクリーンをかけ続ける。

序盤からそんなプレーで相手の前衛に仕事をさせない。
まぁフリーで仕事させるととんでもないことになるんだけど。

で後半、調子に乗れない前衛が若干消極的に。

こうなったら作田氏の攻撃は止まらない。

④-2で勝利。

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作田・前田 VS 嶋田・月川(福:九電福岡)

相手もリーグの初戦を勝利しているペア。
で、直前の試合で第2シードが初戦で、既に1敗のペアを破って1勝1敗とした。

…ということは。
この試合に勝てばリーグ上がり。
(勝てば3勝もしくは2勝1敗となり、2勝1敗で並んだ場合は同率のペアとの直接対決で勝っていることになるので…。)

ちょっと真剣。

初戦の反省で、前田氏のレシーブ時のテイクバックが練習どおりに出来てなかったことが判明、で修正。

この試合も第一試合と同様にシーソーゲームの展開。

でも、前田氏のやり方は一緒。
相手の前衛に仕事させない。

後衛勝負になれば問題はない。
後衛同士の対決で分が悪いと感じた相手ペアが、積極的に前田氏にボールを集めるが、基本ディフェンスなので、止めることさえ出来ればゲームが取れる。
そんな感じでコチラも④-1で勝利。

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前田氏インターバル中。

足が少しピクピク。

嗚呼、これ少しヤバイやつだ。

塩分と水分補給しないと大変なことになる。

で、コンビニへGO。

が、熱中症対策食品が今の時期まだ販売していない。

ポカリ飲まなきゃ。

で、水分を急いでチャージ。

アイスも食う。

チーズがいっぱい入ったパンも食う。

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松川・萩 VS 中岡・占部(福:福間ソフトテニスクラブ)

接戦。
この試合も序盤リードし、追いつかれた展開なのだろうか。
周りの応援(ヤジ)がそんな感じである。

で、やっぱりファイナルまでもつれて…敗退。
ボールGET!

あ、この大会、ファイナルで負けると敢闘賞としてアカエムボールを2個もらえる。

実はこのリーグは3ペアリーグで3試合全てがファイナル。
で、全ペア1勝1敗。

当然勝率・得失ゲーム数は同じ。

得失ポイント数の結果。
+1・±0・-1の僅差に!

…そして。

松川・萩ペア、+1で見事リーグ抜け。

だから初戦に…と周りから責められる。

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作田・前田 VS 西・片平(鹿:Dフライズ・TMU)
片平氏は作田氏の大学の後輩。

一応、リーグ突破は決めているので消化試合ではあるのだが、次の試合に向けてしっかりと勝っておきたい試合。

だがしかし。(ここのつ君ではない。意味がわからない人は無視して下さい。)

前田氏初っ端から立っているのも厳しい状態。
足がフルフル。
チワワみたいに震えている。

両太ももの内側と両すねの部分がつっている状態。
まだ、多少動けるが激しい動きは不可能。

で、ソレが試合中盤にかけて徐々に悪化。
膝を伸ばすと太ももつるし、曲げるとすねがつる。

結果、構えだけはいい感じ。
でも、歩き方はおじいちゃん。

対戦相手も予選敗退が決まってるので、無茶な攻撃はしてこない。
前田氏の前には優しくサービス。
で、長引く試合。

だがしかし。(二度目。)

やってる最中に、試合前に取った水分などが身体をめぐる。

奇跡の復活。

試合終盤には、痛みもかなり軽減し、普通に歩けるレベルに。

が、激しい動きはまだNG。
結局ファイナルで負け。

だがこの大会、前述の通り、ファイナル負けを喫すると記念品がもらえる。
ボール2個GET。

予定通り。

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リーグ上がった松川・萩ペア。

決勝トーナメントの相手は、福岡:男塾の荒巻・岡松ペア。
ドローで修正はされているものの、松川・萩ペアは萩氏が熊本の住所で申し込んだ為、熊本の男塾として認識。
結果、本来同じチームのはずが、福岡と熊本の別チームとして処理されてしまい、近くにドローを組まれてしまったと…。

で、同門対決。

2-④で福岡の勝ち。

松川・萩ペア、ベスト6。

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作田・前田ペア準決勝。

相手は福岡市役所の玉田・坂本ペア。
玉田君は、熊本工業高校出身で1番手だったとの事。

準決勝からは小城公園コートへ移動。
横風ビュービューで、足を止めて打ったらスイートスポットに当たらない。
足が満足でない状態でこれはキツイ。

前田氏、少し足が回復していることもあり、無駄に戦おうとしてしまい自滅。
しっかりラケットを振り切れず、レシーブのアウトも連発で1-④。

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作田・前田ペア。
一応、3位入賞。

賞品はルーセントのタオルと小城羊羹。

来年以降のドロー表に過去の入賞者のところに「作田・前田」の名前が載るぞっと。

嬉しいね~。

だがしかし。(3回目)

この日は練習の日。

作田氏はそのまま直帰したが、前田氏はボールを持ってることもあり、満身創痍のまま練習へ。

翌日、体中にシップを張りまくった上に、痛み止めまで服用した前田氏が普通に会社に出社した。

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