2016/3/13菊池桜祭りソフトテニス大会

大事なことだから2回書く。

吉田・前田ペアと木實・村上ペアが第1シード!
吉田・前田ペアと木實・村上ペアが第1シード!!

木實・村上ペアはまだお若いので、そうでもないかもしれないが…。

吉田・前田ペアにとっては大事件である。

実に四半世紀昔までさかのぼらないと、こんな経験は思い浮かばない。

さて、今回は結構大人数での参加。
とはいっても、《萩さんとゆかいな仲間達》を《わいわいG熊本》としてエントリーしたためであって、純粋な《わいわいG熊本》のメンバーはあまり変わらないのだが…。

今回のエントリーは…。

《わいわいG熊本》
・一般男子
 吉田・前田ペア(第1シードォ!《3回目》)
 吉岡・木下ペア
・一般女子
 木實・村上ペア(第1シード)
・シニア
 緒方・石橋ペア

《萩さんとゆかいな仲間達》
・一般男子
 松川・萩ペア
 中本・萩ペア(元国体選手?)
 森山・松下ペア
・一般女子
 中村・佐藤ペア
 黒田・占部ペア

以上のメンバー。

昨年は雨の為に一般女子以外が延期となり、一般男子はシングルスの大会と重なった為若干寂しい大会となってしまったが、今回は結構な参加人数。

=====

まずは予選から

===

吉田・前田ペア

VS 堤・徳丸ペア(鹿本高)

ダブル後衛?
縦面を駆使して打ってくるので、コースが読みづらい。
1ゲーム3本のダブルフォールトを与えて1ゲーム取られるも、まぁ問題は無い相手。
吉田氏が打って走って決めればよいだけの…簡単なお仕事。

④-1で勝利。

試合後、相手ペア…。
「惜しかった~。」との事。

…なるほど。
我々は危なかったのだな。

VS 江藤・早稲本ペア(翔陽高)

コチラもダブル後衛?
先ほどよりラリー力があるというか、しっかりつないでくる。
たまに前にも出てくる。

うん。面倒くさい相手。

前田氏、ギリギリ届かないところにボールを通され…というか、反応が鈍く、吉田氏後ろで奔走。
1対2の戦いで、なんとか接戦状態。

…まぁ前田氏が後ろに下がれば問題ないといえば問題ないんだけど。

そう思っていたが、中盤にさしかかるにつれ、ミスしない相手には自分のミス1本が重くなる。
前田氏、後ろにいても大して仕事できず。

で、前に立っていても、舐められてるのか、どんどんアタックを打ち込まれる始末。

…本格的にヤバイ。

…で、思い出す。
前田氏が最近練習で取り組んでいた前での動き。
動き出しのきっかけを持たないまま、ドタバタしていたのが少しスムーズになる。

吉田氏も攻め方を変えたのが功を奏す。

接戦だったのだが、結果は④-1。

いや~危なかった。

===

吉岡・木下ペア

VS 馬場・松本(県庁)

相手は龍田なかよしクラブに参加している2人。
松本さんはわいわいG熊本での、クラブ対抗参加経験もあり。

…で、ダブル後衛のようで、松本さんが前に出ている。

④-1で勝利。

VS 中嶋・米加田(鹿本高)

④-0で勝利。

===

木實・村上ペア

VS 古閑・藤田(大津高)

④-0で勝利。

VS 野中・父母(城北高)

④-0で勝利。

予選は圧勝の模様。

===

緒方・石橋ペア

VS 高本・宮本(松橋・山鹿)

序盤はいい勝負。
緒方氏のラリー安定度が高い。
要所要所で石橋氏も決めるがミスもまだある。
だが、全体的には良い感じで試合を進める。

が、後半、相手が試合のペースを変えてくる。

球速を上げられたことにより、2人とも相手のスピードボールへスピードで対抗しようとし、ミス連発。

展開ミス。
後半はいいところ無しで一方的に攻められる。

1-④で敗退。

VS 正宗・丸田(菊池郡市)

0-④で敗退。

結果は惨敗ながら、戦えるところもあった。
今後の経験次第で充分戦えると思う。

===
 
松川・萩ペア

VS 森田・森田(TOD)

前衛の森田さんは女性。
夫婦なのか?

なにやらわからないが、試合が盛り上がっていたのでちょいと見に行くと、ファイナルゲームに入ったところ。

どちらもペアとして盛り上がってはいるのだが、ソコは男女ペアのほうが楽しそうに試合している。
…おじさん2人のほうは盛り上がっていても若干《悲壮感》がある。

うん。
その差かな?

最後の最後で若干前向きさが欠けた感じ。

3-④で敗退。

次は勝利するも、1勝1敗で予選敗退。
惜しかった。

===

以前練習に参加していた高校生、中川君も参加していた。
坂梨・中川ペア(菊池郡市)

VS 前川・福永(TOD・Sクラブ)

頑張っていたようにも見えたのだが…0-④で敗退。
また、練習来いよ。

=====

決勝トーナメント

===

吉岡・木下ペア

VS 前川・福永(TOD・Sクラブ)

なかなか面白い試合になった。

最近わいわいG熊本の練習サボリ気味の吉岡氏。
練習してない割にはいいラリーをしている。(あとで聞いたら、昼間の空いてるときにボール打っているとのこと)
だがしかし。
木下氏、普段が《綺麗で素敵な奥さん》にメロメロの為、ちょっと練習不足。
それが少したたったか?
反応はするものの、上手くボールがラケットに乗らず。

まぁ、ポーチの動き出しが早いのもどうにかしないといけないのだろうが…。

1-④で敗退。

ベスト14。

===

吉田・前田ペア

決勝トーナメントの1回戦は不戦勝。
だって第1シードォ!なんだから仕方が無い。《4回目》

VS 上吉・坂本(熊大OB・県庁)

相手はトーナメントの初戦をスピード感あふれる激しい試合を制して上がってきた。
うむ。
自慢の後輩達だ。

とりあえず、最初に3ゲームをハンデでくれるようお願いした。
しかし…。
笑顔で…そして優しく、かつあっさりと断られる。

そうか。
わかった。

では仕方が無い。

かかって来たまえ。

て感じで、試合開始。

目標1点。

結果、1点といわず何点かは取れたものの、入れ込みすぎのおっさんペア。
残念ながらまともな試合にならず。

力みまくって0-④敗退。
(しかし、前田氏的にはハンデの3ゲームがあるのでファイナル負けと思っている。)

一応ベスト8。

===

木實・村上ペア

トーナメント初戦。

VS 竹下・島田(菊池郡市)

棄権ペア?のところに代わりに入ったペアなのだが…。
強いね。このペア。

前衛の島田さんが凄いとは聞いていたが、後衛の子もしっかり打てる。
…隙が無い。

で、1-2でリードされてチェンジサイド。

そこで、脱ぎ脱ぎタイム。(音楽付き)

そう、木實・村上ペアは脱ぎ脱ぎすると、ボールのスピードが上がるのだ。

で、4ゲーム目。
ボールのスピードが上がる。

…が、ほんの少ししか上がらなかった。
どうした2人とも!

なんか相手に翻弄されまくって…。

1-④で完敗。

ベスト8。

===

中本・萩ペア

わいわいG熊本でエントリーしている《萩さんとゆかいな仲間達》のメンバー。

トーナメント初戦で、井上・池田ペア(菊池郡市)という《五月蝿い(約1名)》ペアを④-1で下し、2回戦。

VS 堀・尾池(TOD・山鹿)

で、ココも大激戦。
しかし、3-④で敗れる。

多分。
多分だけど…。

萩氏のキュートなお腹が敗因だったのではないかと。

そう、ポコっとね。

ベスト8。

===

今大会、残念ながら誰も賞品のQUOカードを手に入れることは出来なかった。

…天気予報どおり、15時頃から雨が降り出す。

この雨があと6時間早く振り出せば…、前年同様QUOカードの目はあったのだが…。

恨めしそうに空を見上げた前田氏の目に浮かんだもの。

それは雨なのか…。
それとも…。

コメントする

Top